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新世界に存在する地名や施設名など


地名

極寒の地 -インヴェルノ-

一年を通して雪の振る土地。
長年に渡って降り積もった雪が、まるで砂漠のように広がっている。
今現在、其処に何があるのかはわかっていない。

ディヴァインディヴァイド山脈

その名の通り神の手によって大地が削られ、創生されたと伝承に残る山脈
現在は山道が整備され、『インヴェルノ』への入り口の役目も果たしているようだ
単純に越えるだけなら道のりはそれ程険しくない
が、山道から外れて頂上を目指すとなれば話は別
年中吹き荒れる吹雪と氷点下40℃に及ぶ気温が徐々に登山者の体力を蝕んでいく事になる
伝承によれば、頂上には『神』ゆかりの品が今尚残っているのだとか…?

ブルーミー・メア

山脈の麓に位置する緑豊かな丘陵地帯
原住民の言葉で『草花の海』なる意味を持つ
なだらかに、波打つように広がる丘から見通す景色はまさに海そのものである
また、インヴェルノ一帯の雪解け水が流れ込んで構成された河の透明度は非常に高く
中央部に存在する湖は観光スポットとしても有名である
牧歌的な景観とは裏腹に、徘徊する害獣や漂流者による追いはぎ等に関する報告も少なくないようだ



施設・町村名

黒の館

古くから吸血鬼が住まう大きな屋敷。
茨の森に囲まれており、その地は常に夜で満月が出ている。
勝手に住んでもいいそうだ。
なお、この土地は絶対の中立、中庸である。

ロストピア・コースト

この世界の何処かの海沿いにある、眠らない大都市。いわゆる「SF世界」程ではないが、科学技術は「2010年」より発達している模様。
時として、「ハイテクと欲望の街」と評され、カジノや様々な施設が集約した巨大タワー「ネオ・カテドラル」を中心とした第三次産業都市であると同時に、
比較的高い技術力を、海の向こうの辺境や周囲の小市街に売る事によって得た利益により、高速で回転を続けるエキサイティングなシティ。
まだ表向きには明らかに成っていないが、街の名士であり企業家一族である「ヴォルコフ家」が、「漂流者」や「異能」に関わる暗躍を始めたらしい…。
因みに、現在は、この街の初期の隆盛を支えていたエネルギー資源の枯渇が認められている事に頭を悩ませている人が多いとか。

フルス・ヴィレッジ

丘陵地帯、山脈から伸びる川沿いに存在する村。
元は廃村間近のさびれた場所だったのだが
温厚な住民達の気性が幸いして漂流者…
特に中世やファンタジー世界の人間を受け入れるうちに発展し
現在はそれらの文化が融合した、周囲の景観にマッチしたのどかな村となっている
上記の通り住民達は皆漂流者に好意的であり
労働を対価に彼らに衣食住を提供する施設まで存在している
技術的な発展度はさほど高くない。
発動機ではなく、牛馬が未だに労働の主役として活躍している
主な産業は畜産業及び林業、丘陵地帯での綿花栽培といった所か

宗教都市トリニテ

小高い丘の上に位置する、緑に囲まれた美しい街。
ディヴィーナ・ノーヴァ教団の活動拠点として、かつて廃村だった場所を整備して造られた。
教団が貴色とする『白』を基調とした石畳が整然と並び、街の中央には大聖堂がある。
住民は教団関係者がほとんどで、漂流者に対して非常に好意的。
宿の提供から仕事の斡旋まで引き受けており、街の外にある畑や農場で働くこともできる。
周囲の街とは不可侵の“約束”を取り交わし、戦力は最低限の自警団を擁するのみ。
質素倹約が教えの一つでもあるため、娯楽施設の類は存在しない。

文明の進み具合
テレビはないが、ラジオはある。トイレは水洗式。
明かりは特殊な鉱石を加工したランプ(光度は電球ほど)を使用。
生活に必要な物資は揃っているので、贅沢を望まなければ特に不自由なく暮らせる。

主な施設
大聖堂
街でもっとも巨大な石造りの建造物。教団幹部が最低でも一人は必ず常駐している。定期的にミサが開かれ、物資の配給もそのときに行われる。
宿屋
漂流者に無料開放されている宿。朝・夕食付き。新鮮な野菜やお肉を使った料理が自慢。ただし仕事を持っている人からは料金をきっちりいただきます。
バザール
周辺の村や街の特産品を仕入れ値で安く手に入れることができる、お得な市場。もちろん住民じゃなくとも買い物は可能なので、平日は近隣の街から奥様方が押し寄せて大混雑する。教団に届け出れば個人でも出店できるよ!
石碑
教団の教えを説いた文章が刻まれ、街のいたるところに立てられている。

自警団【スキュータム】
街の安全を守るために結成された組織。
しかし、教団の理念上、形だけであまり機能していないと思われる。


※大体はフリー設定なので、大きすぎる矛盾が生まれない程度に、絡みの場所や設定に組み込んで頂けると有り難いです。