※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

【profile】


名前 貴島・秀威(きじま しゅうい)
職業 サラリーマン
種族 人間
年齢 27
出身世界 現代の日本



【技能】
『サバット』
蹴り技を主体としたフランスの格闘技。
普通の格闘技とは違い、外での戦闘を想定し裸足ではなく外靴を履いて行う。
更に、使用される靴は本来の靴よりしっかりとした作りの硬い靴のため、蹴りの威力はかなり高い。
サバットでは、フットワークを使い、遠くからキックで間合いを計り、なおかつ牽制しながら相手の出方を探り、タイミングを見計らって遠い間合いから一気に跳び込んでパンチで止めを刺すという戦い方がセオリーとなっている。
何故遠くからなのかというと、キックボクシングの場合、ローキックを打つ時には軸足を返さないので近距離でしか打てないが、サバットの場合、ローキックを打つ時でも軸足を返すので、キックボクシングのローキックよりも遠くの相手に当てることが可能となる。 またキックボクシングやムエタイでは蹴りは基本的に脛を当てるものであるため、足首より先、つま先などの蹴りも使うサバットのキックは脛の蹴りよりも遠くに届く。
通常サバットは防御重視なので、どんな攻撃をする際も必ずガードは固めたまま攻撃をするのがセオリーである。キックボクシングの場合、キックを打つ際には蹴る足と同じ方の手を引く為にガードが空いてしまうが、サバットは常にガードを行う点で異なっている。
蹴りで主体となるのはサイドキックで「シャッセ」という。サバットはサイドキックを一番多用する格闘技といっても過言ではないほどサイドキックを使う。



【備考】
スーツ姿のサラリーマン。
顔立ちは整っていてそれなりにカッコいい。
かなり幼い頃からサバットをやっていたため、その熟練度はかなりのもので、達人と言っても相違ない。
身体能力はかなり高く、脚力に関しては常軌を逸している。