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【プロフィール】

名前 ビハインド・レイボーン
職業 賞金稼ぎ(スペースカウボーイ)
種族 人間
性別
年齢 25歳
身長・体重 182cm/60kg
出身世界 人類が土星まで進出した世界 つまりSF世界

【能力】

『ブラッディアイ』
その名の通りこの能力が発動されると、瞳が血の様な赤色に染まり『動体視力、反応反射速度』を発射された銃弾を 見てから かわす事が可能なまでに上昇させる。
が、その代償として使えば使うほど精神が犯され、最後には廃人になるという一面も持ち合わせている 。
実はこの能力、エウロパ独自の風土病であり、この時代の最先端医療でもお手上げとされるいわくつきの難病である。

(今は亡きある組織による超人練成計画、その前実験の舞台に当時としては比較的ISSP(太陽系刑事警察機構)の目が届かなかったエウロパが選ばれる。
新薬と称してばら撒かれたナノウィルス入りの飲み水を飲んだエウロパの人々は、超人的な身体能力を得たが同時に制御の利かないバーサーカーへと変貌した。
ある程度の実験データーがそろった時点で組織は新薬を引き上げ、エウロパから撤退。同時にISSPが介入し、騒動を鎮静化。組織によって引き起こされたこの騒動を新たな伝染病と処理し、
組織に出し抜かれた事実を完璧に隠蔽した。当時の長期的な最新治療により症状が緩和されたのを機に、この出来事は人々の記憶から薄れ次第に忘れ去られていった。
だが人々の記憶から消えたとしてもその爪痕は確かに残っており、『ブラッディアイ』と言う形で今もなお、エウロパの人々を蝕み続けている。今現在、この真実を知る者はいない…)

【装備】

『ワルサーP99』
口径9mm 使用弾薬9mmパラベラム弾 重量750g
装弾数16発の自動拳銃 現在:残弾14発
『戦闘用特殊強化ウェットスーツ』
耐熱、耐弾、耐刃、耐衝撃、4つを軽減するが凍結状態に陥ると脆い。
火星で発見された超軽量合金素材で出来ており、薄くて、軽くて、丈夫と3拍子揃っている。
体の動きに合わせてそれをサポートする仕組みが組み込まれており、装着者の身体能力を向上させる(出力調整可能)
武術を修める者がコレを装着すると、さらに効果的に使用することが出来るであろう。(外着の内側に装備している)
『戦闘用特殊強化グローブ』
上記と同素材の手袋。ウェットスーツではカバーできない手の部分を守る。

【アイテム】

予備マガジン(16発)4個

【備考】

ジークンドーの達人 (それに見合った身体能力は当然、持ち合わせている(無い方が不自然))
拳銃の腕前は素人に毛が生えたようなもので、5~10m程度が一応狙える限界か?
容姿は長身痩躯な体形と、ツンツンと逆立てた金髪が印象的な一見間の抜けた相貌の優男。
服装はグリーンのジャケットに黒いワイシャツ、細身の黒いスラックスという某三世を彷彿させる出で立ち。

【経歴など】

木星の衛星(テラフォーミングされた)エウロパ生まれ。幼い頃に大昔のマーシャルアーツ、ジークンドーと出会い学び始める。
その才能は凄まじく十九歳で『拳聖』の称号を得るに至る。二十歳の頃、愛機(宇宙船型戦闘機)グランウェルを購入し、念願であった宇宙を駆けるカウボーイとなる。
賞金首の連中からは『ぶっ壊し屋のレイ』(捕まえるのに手段を選ばない為)と言われ恐れられていた。同業者に言動やらなんやらが似通っている人物がおり、
賞金首などにその人物と間違われると怒り狂うらしい。(一度鉢合わせした時に大喧嘩になったとか…)
大物賞金首ハンニバル・ラスプーチンを追って位相差ゲート(超光速航法)に飛び込んだ所、事故かトラブルかこの世界へと飛ばされた。この世界に漂流すると同時に消失した、自身の〝愛機〟を捜し歩いている。