※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「用語集」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

用語集」の最新版変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

 必要に応じてどんどん追加していっていいのよ
 ----
 #contents
 ----
 **あ行
+***イギナ王国 【設定】
+辺境に位置する小さな王国。 
+豊かではないものの質素剛健がモットーの王国で、かつては何人もの有名な騎士を出した王国だが 
+歴史を重ねるうちに堕落、そして11代王国王女カディスの登場で政治は混乱、各地で盗賊団が現れ民草に 
+猛威を振るい始めるも、王国は討伐することすらしなかった。 
+王女カディスが倒れ、その甥が王国を継いですぐに東から異民族がやってきたのだ。 
 **か行
 ***原住民【設定】
 〝新世界〟に元々暮らしていた人たちの事。
 「漂流者」に対して敵意を持つ者も少なくはないが、全員が全員と言うワケではない。
 **さ行
 ***新世界【設定】
 舞台となる世界の事。
 元々は現代風の世界観であったのだが、「漂流者」たちが飛ばされて来た影響を受け、変化が現れている。
 現在、あらゆる世界観が混ざり合った、結構カオスな世界になってしまっている。
 **た行
 ***ディヴィーナ・ノーヴァ教団【設定】
 漂流者との共生を目指し、行宛のない彼らの保護や生活支援を目的とした団体。
 独自の宗教理念に則り、無益な殺生は行わず話し合いによって問題を解決しようと試みる。
 信仰対象は導きの女神ウェルギリアス。
 漂流者はウェルギリアスから新世界に遣わされた使徒であり、新世界や多々ある平行世界の更に外側(天上)に位置すると伝えられる至高の楽園『エンピレオ』へ到達するための橋渡し役だと考えている。
 それゆえに、漂流者が現れたことによって発生した世界の歪みを『新世界の終焉』と捉えており、彼らが原住民に加える危害は『試練』だとする、一部の原住民からはとてつもない反感を買う思想を持っている者が多い。
 表向きは害のないボランティア団体――カルト教団とも言える――として活動しているが……。
 ◆関連
 [[宗教都市トリニテ>http://www35.atwiki.jp/kokodaketasekai/pages/52.html#id_b0054952]]
 **な行
 ***能力【概念】
 「手のひらから炎を起こす」「触れた物の温度を下げる」などを初めとして、特定のモノが持つ固有の、特殊な力の事。
 これを扱う事の出来る者達の事を「能力者」と呼ぶ。
 **は行
 ***漂流者【設定】
 別の世界から〝新世界〟に来てしまった人たちの事。
 その原因は詳しくは解明されて居ないが、気付いたら〝新世界〟に飛ばされていたと言うケースが多い。
 **ま行
 ***魔力【概念】
 多くの能力者が能力を使用する際に消費するエネルギーの事。
 中には、このエネルギーそのものに能力の「特性」が現れる例も存在する。
 「魔力」の指す意味はとても広く、一概に「これ」と言い切る事は難しい。
 ***魔力磁場【設定】
 とある研究者による、特定の属性の魔力が集まっている場所の呼称。
 世界の中にいくつも存在しており、その場所では属性と関連する鉱石が発見されたり、魔力を内包した宝珠が発見される事が度々ある。
 研究論文の中には、この磁場は地脈の影響を受けて生まれた物と仮定されているが、実際の所はよく分かっていない。
 **や行
 **ら行
 **わ・を・ん