『スケーティング技術と漕ぎとSSについて真剣に議論するスレ』のまとめ

初代スレより抜粋


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初代スレ:☆漕ぎ漕ぎ ヨレヨレ ユナヨナ 1☆
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/skate/1271043481/
ミラー:http://mimizun.com/log/2ch/skate/1271043481/

漕ぎとSSの関係について(初代スレより)

101. 氷上の名無しさん@実況厳禁 2010/04/15(木) 09:41:46 ID:WYrQZNmhO
バッククロスやフォアクロスはスケートのバッジテストの初期だよ。
それとバッククロスとフォアクロスの大きな違いは加速や伸びの違い。
スケート経験者なら知ってると思うけど、フォアクロスとバッククロスを単純に同じ回数処理で評価するのは
素人基準になるよ。
通常バッククロス1回に対してフォアクロス約2回分ぐらいの加速と距離がでる。
分かりやすく加速や伸びの感じを例えると、水泳の平泳ぎが分かりやすいと思う。
バッククロスがキック(蹴り)でフォアクロスがプル(かき)って感じかな。
だからプログラム全体の漕ぎ漕ぎ回数を合計回数で評価するならバッククロスを○○回、
フォアクロスを○○回、と分けた方がいいよ。
どうしてもバッククロスとフォアクロスを同じ『漕ぎ回数』で評価処理したいのだったら
フォアクロスは1回を1/2回数で数えないと、漕いで加速力を稼ぐセコさを判断するのに説得力が無くなる。
それぐらいバッククロスは加速力を稼ぐのにセコい手段なんだよね。
だから申し訳ないけど、現在の世界レベルのフィギュアスケートにおいて
バッククロスを多用する選手は、自らひと蹴りの伸びのスケーティング技術の低さを露呈してるって事。
スケート解説者はスピードが凄い凄いって言うなら、それと同時に、
「でもこの選手は、ちょっとバッククロスが多いんですよねえ。」
と言わないと公平な解説とは言えない。ましてバッククロスを多用してる選手のスケーティングを誉めるなんてありえないよ。
いずれにしても、キムヨナがSSの低い漕ぎ漕ぎ選手だと言うことは世界中に認知させないと。

233. 氷上の名無しさん@実況厳禁 2010/04/18(日) 01:37:09 ID:wBMaWEQYO
スレがとてもいい感じに進んでいて素晴らしい検証スレになっていますね
少しだけミスリードがあるとすれば上のレスにもあるようにバックとフォアをなぜか合計しているところぐらいです
専門的なことをいえばスピードを上げるだけならバックのクロスだけで十分なのですが
なぜフォアのクロスを使うのかというとフォアはバックのようにスピードを上げるのが第一目的ではないからです
上級者になればなるほどフォアのクロスの目的はスピードの調整や維持が第一優先事項になるからです
前後の動作の流れが途切れずに自然な流れの中で居心地のいいスピードを維持するためや
必要以上のスピードを必要としない場合や次の動作への繊細なタイミングの微調整などに有効なのがフォアのクロスなのです
ですからスケーティングスキルの低さから動作のたびに減速の激しい人はバックのクロスを使ってスピードを上げる方法をとります
このスレでいういわゆる漕いでスピードを上げるという状態です
またスピードを増すことだけを考えれば意外と簡単そうで気づかないのが姿勢です
フォアよりバックのクロスの方がなぜスピードが増すのかという大きな要因はその姿勢です
スピードスケートと違いフィギュアスケートではフォアの姿勢で腰を曲げて低い姿勢で空気の抵抗力を避けることはしません
でもバックのクロスではできるだけ低い姿勢で漕ぐ方が空気の抵抗力を避けることができよりスピードが増します
ただ腰を曲げることでお尻が突き出てしまい表現力という面ではマイナスに働いてしまいます
ここがスピードスケートとフィギュアスケートとの大きな違いの一つなのですが最近のジャッジングでは姿勢は全く反映されていません
おそらくですが私が思うに今現在フィギュアスケートで子供を指導している現場のコーチ達はとても大変だと想像できます
子供の親御さんからの的を射た質問には答えれないからです
もしこのスレのような具体的なクロスの回数検証をされSSの点との乖離を質問されたら答えようがないからです
子供にスケーティングの基礎を教えるコーチ達は明確な指標がないのでとても大変だと想像できます
かくいう私がそうですので
ですからこういった検証動画がたくさんの人の目にとまり疑問を提議してもらって一日でも早いジャッジングの正常化を望みます


418. 氷上の名無しさん@実況厳禁 2010/04/21(水) 11:41:38 ID:Wyz4hor7O
「結果として、楽に力を入れず滑り且つ加速するように見えること」
「両足滑走の多用は駄目」

バッククロスの多用とSSの評価は関係ないみたいな流れにしようとしてる人がいますが
上記の「」部分に注目してください
楽に力を入れず滑り且つ加速するように見えること→これはバッククロスと真逆です
(バッククロスほど力を入れて加速するように見える動作はありません)
両足滑走の多用→バッククロスこそ両足滑走の典型です

このスレが素晴らしいのはこれまであいまいだったSSの評価を
誰の目からでも公平に具体的に明確に評価しやすいバッククロスの回数に着目したところです
それに上記のようにSSの評価基準とバッククロスの回数は密接に関係しています
SSの評価指標としてバッククロスの回数に注目することは
スケート初心者がSSについての目を養うにはうってつけです
逆に言えばこれほどSSの優劣を判断しやすいバッククロスの回数を無視する方が不自然です
スピードを評価するスケート解説者はせめてバッククロスの回数を言及して欲しいですね

503. 氷上の名無しさん@実況厳禁 2010/04/22(木) 11:37:47 ID:ir3iIlsQO
このスレが有名になったせいか、漕ぎ数=SSは違うと必死な火消しに奔走している人がいますね。
調べれば分かりますが、SSの評価で一番重要なのは「スピードの維持」です。
「スピード」そのものや「加速」では無く「スピードの維持」が評価基準の最重要課題なので、
くれぐれも間違えないようにしてください。
漕ぎ数が多いという事は「一蹴りが伸びない」「スピードが維持できない」ということなので
漕ぎ数をチェックすることが、具体的に客観的に最もSSの評価を反映しやすいのです。
これまでの解説者の「スケーティングが綺麗だから」とか「スケーティングが上手」とか根拠の無い主観に騙されない為に、
このスレの具体的で客観的な検証の素晴らしさが人気を得てることを認識してください。
検証する時に一番大切なのは先入観を捨てる事というのは皆さんご存知ですよね。
具体的で客観的な漕ぎ数をチェックすることで、今まで解説者の主観でしか評価されなかったSSにメスを入れることになるのです。
これまでSSが高いと言われてきた選手も実はそうでもなかったり
これまでSSの評価が低かった選手が実は漕ぎ数が少なかったりと、
意外な発見ができるのがこのスレの素晴らしいところです。
それらとともにこれまでの解説者のいい加減さやごまかしが表面化するのも興味深いです。
いづれにしろ漕ぎ数がSSそのものではないですが、漕ぎ数が多いのはSSが低いというのは明白です。
そういう観点からも、動画で漕ぎ数を検証してくださっている方には本当に感謝しています。

580. 氷上の名無しさん@実況厳禁 2010/04/22(木) 20:54:10 ID:ftGwLphK0
スケーティングが上手でなくても、スピードがある滑りをすることはできます。
速く滑るだけだったら、ただ左回りの円を回っているスピードスケート選手がいちばん速いわけですよね。 
フィギュアスケートで「スピードがある」と褒める場合には(難しいことをやっているのに)スピードがある、
ということです。
ジャンプを飛ぶ前後にスピードが落ちないとか、難しいステップを踏みながらスピードはキープしてるとか。
ただ速くクロスで滑ってるだけでは「ランが多い」と言われるだけで褒められません。

イーグルやイナバウアーについては、生まれつきの股関節の作りによって、できるかできないかが決まるようで、
スケーティング技術とは直接は関係ないです。
スケーティングが上手な人は、イーグルやイナもやっぱり上手だったりはしますが。

ディープエッジというのはスケーティングが上手い人への褒め言葉で、
スケートのエッジが、氷に対して直角に近い人はヘタ。
(リンクに遊びに行くレベルの素人は、まっすぐ立ってしか滑れませんよね)
氷に対してエッジが鋭角になればなるほど「ディープ」で上手なんですね。
その鋭角を素早く、細かく、右に左に自在に使い分けている人がスケーティングが上手な人、
ということになります。

これはOKWEBの「スケーティングがうまいということ」に関する回答なんですが、
今までのレスの総括的なものだと思います。
まとめると、スピードを落とさずにジャンプに入れる選手はスケーティングが上手い。
ということは、つまり繋ぎとかステップを入れながらジャンプに入れる人はSSが高い。
演技中にスピードが落ちてしまうので、バッククロスで漕がないとジャンプできるスピードに達しない選手は下手。
ジャンプがいくら優れていても、バッククロスを多用している限り、SSが高いとは言えない。
SSが高くてもジャンプが苦手な選手は総合的に高い点数が取りづらいと思うし、
SSとジャンプは別物と考えた方がいいと思うのですがどうでしょうか。

669. 氷上の名無しさん@実況厳禁 2010/04/23(金) 11:55:54 ID:0GMaclqLO
漕ぎ数が多い=スケーティングスキルが低い

これは事実です。
いくらみどりさんや荒川さんを例に出して漕ぎ数が多い=スケーティングスキルが低いは間違ってると訴えても
実際に漕ぎ数が多ければそれだけ減速しているからですのでスケーティングスキルが低いのは当然です。
バッククロスを多用しないとスピードを維持できない。
スピードがでないとジャンプに移行できない。
この一連の流れがスケーティングスキルの低さを表しています。
ただみどりさんの時代は採点システムが今と違っているので今の採点システムだったらみどりさんはバッククロスを多用しないと思いますが。
荒川さんは特別にバッククロスが多いわけでもないので反論の例としては無理があります。
漕ぎ数が多いというのは
電動付き自転車を想像すれば分かり易いです。
他の選手が普通の自転車で体力を消耗しながらアクロバチックな走行をしているのに対し、
電動付き自転車で体力を消耗せずに加速しているような状態です。
初心者はともかくバッククロスを出来ない競技選手はいません。
まして世界で戦っている選手たちならバッククロスをすれば簡単に加速できる事など誰でも知っているでしょう。
ターンやフォアのクロスよりバックのクロスの方が一番簡単に加速できてスピードを稼げる事も知っているでしょう。
それに同じバッククロスでも腰を曲げて空気抵抗を避けた方がより加速し易い事も知っているでしょう。
でもなぜそうしないのか。
それはできるだけバッククロスをせずに減速を防ぎ
複雑な繋ぎやターンでもスピードを維持することで
今の採点システムに対応しようとしているからです。
しかしその採点システムを恣意的に活用しまるで根拠の無い説明のつかないジャッジが横行しているのが現実です。
バッククロスを減らして苦労して複雑な繋ぎやターンに挑んでいる選手からすればたまったもんじゃないですよね。
電動付き自転車を否定するルールを採用しながら一方で特別な選手にだけは電動付き自転車を称賛するという、
しかも自転車の性能ではなく電動の性能を称賛するというとんでもない状態なのです。
でもこれまではバッククロスの回数に視聴者が言及してこなかったので、
解説者たちは一応ごまかしが可能でしたがこのスレのように具体的に検証されていけば
平松さんや天野さんや藤森さんもごまかしが通用せずに困るでしょうね。
実はこのスレのような議論が一般視聴者の間で巻き起これば起こるほど、
ジャッジ側は追い詰められるでしょうね。各選手のバッククロスを数えるだけで視聴者の目は格段にアップします。
顔の表情や上半身だけではごまかしがきかなくなります。
スピードという言葉のいい加減さにも気付きます。
解説者やジャッジのいい加減なごまかしを糾弾するためにもこのスレの存在価値はとても高いのです。

藤森さんの発言について(初代スレより)

596. 氷上の名無しさん@実況厳禁 2010/04/22(木) 23:31:15 ID:ErLII7LA0
バンクーバー女子SPのジャッジをした藤森さんの評

「彼女のジャンプはスケールが大きく、その分助走のスピードも必要になるため、
トランジションに複雑な動きは入っていません。
でも、映画に出てくるボンドガールが、時には敵と戦うアクションも
強さとスピードを感じさせます。
そんな表現になっていたと思います。
そういう選曲の場合、
きれいに走るというのもアクションの1つにみえますよね」
↑ソース:「フィギュアスケートDays 12」

914. 氷上の名無しさん@実況厳禁 2010/04/27(火) 17:12:48 ID:OUXkGJeG0
漕ぎ、とは別の話だが
真央が2位だったジュニアワールドJスポ解説で藤森さんが
「真央ちゃんはコーナーのランの走り方がアイスダンスの選手のする
クロスカットのリズムで滑れるんですよ そこが魅力」
と言っていたのを思い出した

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