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  まさかな

 こちらでは、きゆさんが昔描いてた漫画をもとに再創作された物語「まさかな」について紹介します。
 この作品は平穏な日常を取り戻す為に戦う魔法少女の物語です。

 女の子が世界を救う! …のではなく、主人公はサラリーマンの男性?!

 世界観は意外にもシリアス。

 『魔法少女=少女が魔法使いに変身』ではなく、『魔法少女=職業の一種』という概念で成り立った世界が舞台。

 魔法少女をはじめ、変身ヒーローは政府認証制。
 政府と個人雇用契約を結んだのちにヒーロー認定。 変身後の姿が決まったらデビュー!
 スーパー戦隊,ライダー,メタルヒーロー,etc… あらゆる変身モノの正義のヒーローが平和の為に奮闘する中…
 政府のヒーロー認証制度にイレギュラーな存在が誕生?!

 ひょんなことから一人の男性が魔法少女に。

あらすじ

 世界の平和は政府認可の変身ヒーロー達によって守られていた。
 
 そんなある日。
 サラリーマンの尾追雅和はライダー系ヒーローの戦闘場面に遭遇し、不運にも巻き込まれてしまう。
 深手を負ったライダーは変身が解けてしまい絶体絶命の大ピンチ!
 雅和はライダーの手助けをするはめになるのであった。
 負傷したライダーから変身ウォッチを受け取った雅和は、ライダーの代わりに変身を試みる。
 しかしそこには魔法少女になった雅和の姿が…。
 てっきり自分もライダー系になるとばかり思っていた雅和は唖然。
 頭の中が整理できないままの雅和であったが、幸運も重なり何とか敵を倒す事に成功するのであった。
 
  ライダー「…引退の時期だ。」
 
 そう呟いたライダーは異例ではあるが敵を倒すことのできた雅和に変身ウォッチを託してしまう。
 そうして政府からの認可未取得で、且つヒーロー説明を受けていないイレギュラーな魔法少女が誕生。
 のちに、敵を倒した功績が認められ、政府公認の変身ヒーローとなるのだが…
 
  雅和「まさか…な…。」
 
 冴えないサラリーマン人生から一転、政府の重要人物として扱われる生活が始まる。

登場人物

 ◇ 政府公認の変身ヒーロー ◇
    尾追 雅和 / かな
 おおい まさかず
  主人公。 29歳の男性。 冴えないサラリーマン。
  ひょんなことから政府公認のヒーローになる。
  しかし、ヒーローとしての説明を何も受けていなかった為、不運にも魔法少女に変身してしまう。
  魔法少女への変身は変身ウォッチを使用。( 変身の際の台詞は未定。 )
  
   口癖 : 「どうにかなるっしょ!」
  
  -- 変身ウォッチ概要 --
   ・ライダー系のヒーローから託される。
   ・変身後の姿は本人のイメージが変身ウォッチに転送され、プログラミング後に形成される。
   ・個人登録は悪用できない様に最初の一度のみで、一度決まると以降の変身後の姿は固定される。
   ・雅和は直前に魔法少女の深夜アニメを見ていた為、その変身シーンがウォッチに認識されてしまう。
  
 魔法少女かな
  雅和の変身後。 イメージカラーは黄色。
  容姿,性別は魔法少女そのものだが、年齢,人格は雅和のまま。
  身体は完全に女の子になるので、変身前についていたモノは当然ついていない。
  ( 武器,技,決め台詞,魔法少女にありがちな小動物の有無等 全ての設定が未定。 )

    ライダー系ヒーロー (名前不明)
  政府公認のライダー系ヒーロー。 引退間近。
  悪の組織との戦闘中に負傷してしまい、一般人の雅和に助けられる。
  ライダーへの変身は変身ウォッチを使用するが、負傷後に変身ウォッチを雅和に託し、現役引退を決意。
  ( 名前・容姿・年齢・性格・技等は全てが不明。 おっさんの可能性大。 )





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