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iPhone発売に際しての騒動まとめ



3G iPhone発売の噂が流れる

ASCII.jp:大胆予想!iPhone採用キャリアはここだ!

 そこでascii.jpでは、 ケータイ業界に詳しい5人の識者 、石川温氏、石野純也氏、神尾寿氏、法林岳之氏、村元正剛氏(五十音順)に、無理矢理大胆予測をしてもらった!

石川温氏(ケータイジャーナリスト)

 今から1カ月ほど前、NTTドコモ関係者と談笑をしていたら「iPhone? 間違いなくうちから出ますよ」という。彼によると、ドコモとアップルは、3年近く前から「iPod ケータイ」を共同開発していた経緯があり、関係はかなり深いというのだ。「そのときは製品化されませんでした。しかし、今回はすでに製品はできあがっている。ならば、ドコモが売るという話になるのが自然。期待して待っててください」という。
 今から1カ月ほど前、NTTドコモ関係者と談笑をしていたら「iPhone? 間違いなくうちから出ますよ」という。彼によると、ドコモとアップルは、3年近く前から「iPod ケータイ」を共同開発していた経緯があり、関係はかなり深いというのだ。「そのときは製品化されませんでした。しかし、今回はすでに製品はできあがっている。ならば、ドコモが売るという話になるのが自然。期待して待っててください」という。 しかし、最近になってアップルは1国1事業者のみという販売独占契約から、一部の国では複数の事業者と契約するようになった。おそらくこれまでの販売戦略を見直すのだと思う。と、なるとソフトバンクモバイルにも、まだチャンスは残っていると言えそうだ。

石野純也氏(ケータイジャーナリスト)

そうなると、残るのはNTTドコモとソフトバンクモバイルだ。私は、前者の可能性が高いと感じている。
 海外でAppleが提携しているキャリアは、軒並みその国の最大手。通信料の一部を受け取るビジネスモデルのため、キャリアの規模は非常に重要だ。また、Yahoo!を軸にした垂直統合型ビジネスモデルを構築中のソフトバンクに対し、ドコモはあくまでもプラットフォーマーの立場を貫いている。この点も、iPhone獲得の上でプラスに働くはずだ。ちなみに、海外ではS60というOS用に、iモードをアプリとして導入している。つまり、iモードは、すでにモジュールとして切り離されているのだ。そこから推測すると、iPhoneの上でiモードが動く日も、そう遠くはないのかもしれない。

神尾寿氏(通信ジャーナリスト)

 Appleは"市場規模の大きさ"と"グローバル性"を重視する会社だ。そう考えると、3G版iPhoneとして採用国・利用者数の多い「W- CDMA」方式を採用するのは自然なこと。またW-CDMAは関連部品の製造メーカーが多く、コスト削減も期待できる。対応周波数も国際的にポピュラーな 2GHzとなるだろう。
となると、日本でのキャリアはNTTドコモかソフトバンクモバイルに限られる。このうち最も可能性が高いのは、シェアが大きい最大手のドコモだ。ドコモも iPhoneの獲得には前向きな姿勢を見せており、金銭的な条件を別にすれば"相思相愛"になる可能性が高い。

法林岳之氏(ITライター)

 順当に考えれば、iPhoneが供給されるのはNTTドコモでしょう。Appleとしては新たに開発した3G版iPhoneをより広く普及させたいでしょうから、世界でもっとも3Gが普及する日本で、約50%のシェアを持つNTTドコモがもっとも有力です。また、3G版iPhoneではサードパーティのアプリケーションが利用できるようになる見込みですが、iPhone対応ソフトウェアを開発するソフトウェアベンダーにとっても市場が大きいほうが魅力的ですし、Appleとしても開発者にアピールしやすいというメリットがあります。

村元正剛氏(ITライター)

 日本でのiPhoneのキャリアだが、私はNTTドコモになると予想する。理由は以下の3つ。
1 日本最大のキャリアであること
 2008年4月現在、ドコモのユーザーが約5350万人であるのに対し、ソフトバンクのユーザーは好調に増加しているとはいえ約1880万人。マーケットボリュームとしてドコモが魅力であるのは明白だ。
2 ブランドケータイ販売の実績
 グローバルな市場で発売されるiPhoneは、NTTドコモがM702iSとして発売したモトローラ社のRAZRや、6月1日に発売されたPRADA Phone by LGに共通する部分がある。ブランドイメージを損なわずに販売できることはすでに実証済み。とくにPRADA Phoneは、プラダが中心になって販促プロモーションを展開し、ドコモは裏方に徹する姿勢を見せ、筆者には、あたかもiPhone販売の予行演習をしているかのように思えた。
3 仕様の自由度が高い
 ブラウザとしてSafariを搭載するiPhoneは、ケータイ業界においてはスマートフォンとして扱われることになろう。NTTドコモは、モトローラ社のM1000やRIM社のBlackberryなど、iモード非対応端末をサポートしてきた実績を持つ。ソフトバンクのケータイは、ソフトバンク専用網でネット接続させて、Yahoo!のコンテンツを利用させることにこだわりが見られる。Apple社にとっては、ドコモと組むほうが利が多いと考える。




SBMがAppleとの販売契約を電撃発表

ソフトバンク、「iPhone」を年内に発売へ

 ソフトバンクモバイルは、2008年後半に日本国内で「iPhone」を発売することで、アップルと契約を締結したと発表した。


iPhone 3G発表

アップル、「iPhone 3G」発表

 米アップルは、3G対応の「iPhone 3G」を発表した。法人対応、サードパーティ製アプリケーションをサポート。ソフトバンクモバイルから7月11日に発売される。