機動戦士ガンダムF91


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【機動戦士ガンダムF91】


4スレ

78 名前: とっとこハム太郎(関東・甲信越) 投稿日: 2010/11/18(木) 21:55:20.80 O
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動戦士ガンダムF91

81 名前: ロラン・セアック(京都府) [sage] 投稿日: 2010/11/19(金) 03:16:56.75 0
>>78
どっちも出来が良いので見て欲しい
音楽、ロボットのデザイン、戦闘作画などは今でも通用するかもってくらい

まだガンダム初心者で一本映画見たいとかなら後者の方がおすすめ(前者の30年後の設定)
主人公とヒロインに灰汁が富野作品にしてはほとんどない。
後の白富野作の原型になったのではってくらいライトな感じで、テンポ良く進んで纏まってるから

82 名前: 土居先生(青森県) [sage] 投稿日: 2010/11/19(金) 03:49:30.49 0
そのかわり思いっきり前編って感じで含みを残して終わってるのが惜しいポインツだよな。
まあその後作るはずだったTV版がポシャったから仕方ないけど。
一応ラスボスっぽい奴倒して主人公・ヒロインもきっちりENDINGしてるからそんなに視聴後感に不満足感はないけども。

もし消化不良感があったら漫画だが長谷川祐一「クロスボーン・ガンダム」を読むのはお約束。
もろF91続編的内容で、F91主人公カップルが新主人公の前世代の先輩として大活躍する。

89 名前: ドラえもんズ(関東・甲信越) [sage] 投稿日: 2010/11/21(日) 07:07:17.23 O
>>81-83
ありがとう。ZZの再放送見終わったので見てみる。


5スレ

648 名前: メロン名無しさん 投稿日: 2011/09/17(土) 10:04:44.84 ID:Aac0Ga0j0
ガンダムF91
マクロスプラス

649 名前: メロン名無しさん [sage] 投稿日: 2011/09/17(土) 10:50:23.22 ID:???0
ガンダムF91
この時間によく詰め込んでまとめたなぁガンダム

664 名前: メロン名無しさん [sage] 投稿日: 2011/09/19(月) 07:16:04.84 ID:???0
>>649
ガンダムF91

これ何気に「かなり良作なんじゃないの?」と思う作品
皮切りにTVシリーズを想定してって話らしいが、話も映画一本でそれなりに起承転結しっかりして終わってる
これ以上やった方がgdgdだったかもしれない

主人公が地味かもしれんけど、堅実な性格で変なアクがないのも良い
ヒロインとの恋愛のラストシーンは「F91かよ」とか言われるくらい
後のガンダムや他作品でも似たの見受けられる名シーンの一つ。
敵が一斉に引き上げるシーンも付け加えて印象に残ってる

ガンダムらしからぬ手堅いキャラ揃いの中で、
変態仮面で終わった感じのあるラスボスをもっと掘り下げてもと思ったがあの尺なら限界かな
作画も劇場版らしく今見ても「レベル高いんじゃないの?」ってくらいだし
何よりガンダムF91、敵モビルスーツ、ラスボスラフレシアの美しさが目を見張った

665 名前: メロン名無しさん [sage] 投稿日: 2011/09/19(月) 20:47:34.11 ID:???0
機動戦士ガンダムF91

逆襲のシャアから30年ぐらい過ぎた時代の新世代ガンダム。
これまでのキャラクターは一切登場せず、メカニックは一部登場する。

平和な高校生活の中、学園祭の最中に突如クロスボーン・バンガードと名乗る軍隊が急襲。
否応なく戦いに巻き込まれ、戦わざるを得ない主人公達という、いわゆる伝統に則った導入から始まる。

映像的な見どころは細やかな光の表現。
メガ粒子砲の残留粒子やビームシールド、さらにF91の残像は戦闘シーンの迫力も相まって一見の価値有り。

ストーリー的な見どころはシーブックの家族関係。
ガンダムの主人公は家族的に恵まれない人物が多いが、それまでの富野作品には無かった進展が見られる。

元々テレビシリーズで展開する予定だったものの、劇場映画に変更になり、
1クール(13話)分を強引に2時間にまとめたため、説明不足・描写不足の部分が多分にある。
この点に関するフォローとして、角川スニーカー文庫から富野由悠季による小説上下巻が刊行されており、
上巻ではクロスボーン・バンガードの設立からコロニー急襲に至るまで、
下巻がほぼ映画を踏襲した構成のものとなっている。

そのため上巻を読んでから映画を鑑賞、その後下巻をフォロー的に読むという楽しみ方をお薦めする。
特に上巻は主人公シーブック・アノーとセシリー・フェアチャイルドの出会いや家族の軋轢なども描かれている。
時間がなければクロスボーン・バンガードに関してはウィキペディア「ブッホ・コンツェルン」を参照されたし。