さよなら絶望先生


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【さよなら絶望先生】


1スレ

352 名前: ひだまり3期希望:2009/11/23(月) 23:59:20.38 0
ぱにぽにだっしゅ
さよなら絶望先生
ひだまりスケッチ


2スレ

332 名前: アスラクライン完結編:2010/03/09(火) 10:52:27.65 O
パトレイバー、絶望先生 お願いします

335 名前: ゼーガペインBD化決定?:2010/03/09(火) 14:15:26.13 0
>>332
さよなら絶望先生

自殺願望がありこの世に絶望している絶望先生と、ひきこもり、ストーカー、
常時ポジティブ、超几帳面、メール魔、訴訟癖など、どこかしら病的で変わった
人格ばかりの女子生徒たちが繰り広げるナンセンス・ブラックユーモア・ギャグ。
特に主人公・糸色望の「絶望した!」はちょっとした流行語となった。

新房&シャフトのコンビによる「ぱにぽにだっしゅ!」で確立した前衛的手法を
さらに深化・毒化させ、社会・芸能・政治などの時事ネタを材料に、アニメ・漫画・
ネット・テレビ・文学等、様々な分野からのパロディを駆使しつつブラックに語る。
そこに凝縮されたネタやパロディはあまりに膨大なので、ビデオを止めるなどして
繰り返し見ることが前提であるような作りになっている。

当然、そういった作りは「意味不明」「疲れる」「アニメじゃない」と賛否両論で、
新房監督やシャフト自体が嫌いというアンチ派も少なからず生み出したが、
かつて原作クラッシュと批判されたシャフトの前作「ネギま!?」とは異なり、
箇条書きでネタを詰め込むような原作の雰囲気とシャフトの作風がうまく調和し、
本作はファンにもおおむね好評を得て、それが後の「化物語」のヒットにもつながったといえよう。

実験的手法を駆使してナンボといわんばかりの挑戦的な試みが多く見られるのが特徴で、
中でも第二期シリーズの「俗~」はその真骨頂となった回が多く、
意味不明のセリフを話す上に超字幕までが乗る「ポロロッカ語」の第2話、
声優が演じるキャラをどんどんシフトさせていく第6話、
シネカリ風・影絵風からパラパラ漫画まであらゆるアニメ手法を駆使した第7話など、
もはや一つのアニメ史に残るといって過言ではないほどシュールな域に達している。

第三期シリーズ「懺~」は化物語のヒットに隠れてしまった感があるが、
作りは絶望らしさという意味で非常に安定しており、
さらにハイビジョン対応となり映像がよりグレードアップしている。


3スレ

119 名前: 台湾ってバッタもんの国でしょ [sage] 投稿日: 2010/06/09(水) 19:10:53.96 0
「絶望先生」

漫画は雑誌で数回読んだことあるけど、面白かった。
でも「あのテンション低い話(しかも業界ネタみたいなもんだし)をどうやってアニメにするんだ?」と想像がつかない。
OPとかの映像や歌なんかは評判になったけど、
本編についてはあまり評判を聞かないので、観るかどうか悩んでます。

120 名前: もうひとこえ~ [sage] 投稿日: 2010/06/09(水) 20:07:51.42 0
>>119
基本的な作りは4コマ漫画のアニメ化とそれほど違わない。
30分で2話程度の構成、大抵はその中で起承転結がつく、など。
業界ネタ的な話もあるが、日本に住んでる日本人ならよほど世間に疎くない限り分かるネタが多かった。
ただし時事ネタも多いので今見ると相当古く見える恐れあり。
饒舌で押し切ってるようにも聞こえるが、それでも言い足りなくて画面に文字いっぱい。
映像的には実験的に見える部分も多いが、本筋とは関係ない実験が多い。

127 名前: 目玉焼き作れなくてごめん [sage] 投稿日: 2010/06/10(木) 08:58:37.39 0
>>119 絶望先生
コントのようにテンポ重視で進んでいく(シャフトだし)。
3期まで出ただけあって非常に良質な紙芝居系アニメ。
業界ネタなどは多くを文字だけにして手早く回す事でテンポを保っているので、
時に読みたければ一時停止を使う事も。
原作が面白かったのなら、見て損は無いと思う。