ふたつのスピカ


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【ふたつのスピカ】


2スレ

131 : ムント様:2010/02/05(金) 02:47:38.89 0
モノノ怪       作画が絵画みたいな不思議さに興味
ふたつのスピカ  原作は未読。放映時はプラネテスと並んで評価高かった記憶

132 : 左天さん:2010/02/05(金) 09:30:16.54 0
>>131
ふたつのスピカ

原作が初めは短編形式で始まったこともあって、
「毎回最終回」と言われるほど一話一話の盛り上がりがすごいアニメ。
アニメオリジナルの最終回については賛否いろいろ。

宇宙の存在が日常に溶け込んでいるプラネテスとは違い、
宇宙開発が現代日本よりやや盛んになった程度の近未来が舞台。
ロケット墜落事故に巻き込まれて母を亡くした少女と、
そのロケットのパイロットであった青年の幽霊が出会い、
青年が果たせなかった「宇宙に行く」という夢を少女が叶えるためがんばる話。

宇宙についての蘊蓄も多いが、SFアニメというよりはヒューマンアニメ。
宇宙飛行士を養成するための学校での日々の努力や、同級生たちとの友情や淡い恋愛、
近未来ならではのある人物の出生についての謎、少女の母が亡くなったロケット墜落事件の爪痕などが描かれる。
キャラデザは世界名作劇場的なノリで、作画は特にすごいわけでもないが酷くもなく安定して普通。

133 : テクマクマヤコン:2010/02/05(金) 15:35:15.76 0
>>131  ふたつのスピカ

プラネテスみたいな完成度高い大予算の名作、とかいうタイプの作品ではない。
あとプラネテスが宇宙で生活する人たちの日常ドラマだとしたら、
スピカは地上から宇宙を見上げて宇宙を夢見る人たちの話。

前番組の「十二国記」が(原作ストックが尽きて)急遽打ち切りが決まったので、
放送予定を早められ、準備期間わずか3ヶ月、
話数も全20話とはんぱになってしまった不遇の作品。

(「この作品(スピカ)じたいが途中で打ち切りになったので全20話」と
 間違って認識してる人もよくいるんだが、実際はこういう事情)

お母さんの骨壷を抱えた小さな少女アスミと、ライオンの着ぐるみを
頭に被った青年の幽霊“ライオンさん”との出会いからはじまる話。
(アスミ:矢島晶子。いつも通り子供役ならこの人というガチな名演)

原作は、読んだ奴は全員泣くと言われる漫画。
年代は近未来のはずなのに、どこか昭和ノスタルジックで素朴なメルヘン的作品。

上に書いたように厳しい制作事情のアニメだったらしいが、
小さい頃のアスミを描いた1話完結の話5本に力を注いでて、
その回は作画も出来も良く視聴者の涙を誘った。その5本だけ集めたDVDも出てる。

その他の回の作画や出来はもうひとつ、当時まだ原作は連載中 &
変わったことやりたがる監督ということもありラストが微妙、とかいう点もあるが、
  (望月智充。海がきこえる、グリーンウッド、ヨコハマ買い出し紀行の監督、
   ヤミと帽子と本の旅人、桃華月憚のシリーズ構成など)
6回も7回も泣かせてもらったので、個人的には好きなアニメ。

OP曲はポルノグラフィティのメンツの制作でカッコいい。
(映像も本編の名場面ダイジェスト) EDはBEGINが歌う坂本九の名曲
「見上げてごらん夜の星を」で、また泣かす。(映像は原作者の書き下ろし絵)

137 : ムント様:2010/02/05(金) 22:07:16.84 0
>>132
>>133
解答サンクス。視聴決定しました。


4スレ

334 名前:メロン名無しさん[] 投稿日:2011/03/04(金) 17:35:21.96 ID:7mtuR7Vh0
ガンダムX
ふたつのスピカ
化物語
とある魔術のシリーズ
アマガミ

下三つは話題性で気になったものです。あまりキャラモノとかは好きじゃないです
ガンダムに関してはWとG以外は全て観ました

337 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2011/03/05(土) 01:08:52.45 ID:???0
ふたつのスピカ

宇宙飛行士養成のための高校を舞台にした青春アニメ(幼年期編から始まる)。
バリバリのSFというわけではなく、ちょっと腰を据えて宇宙開発目指してみっかレベルで、
科学技術などは現代日本とさほど変わらない。

宇宙に関する薀蓄を交えつつ、宇宙を目指す若者たちの勉強と訓練の日々がメインで、
十数年前に起きたという、多数の死傷者を出したロケット墜落事故も深くかかわってくる。
ややファンタジックな面があり、その墜落事故の犠牲者の霊がメインキャラとして登場し、
その霊は主人公にしか見えない存在だが、間接的に様々な人に影響を与えて行く。

努力・根性・友情といった事がひたすら真っ直ぐに描かれており、
初めの方は一話ごとに区切りのついた構成になっているので、わりと身構えずに入りやすい。
「毎回最終回」と言われるぐらいに一話一話の〆にカタルシスがあるが、
感動路線を押しつけすぎているようだと、拒絶反応を抱く人もいる。
連載途中の原作に配慮した終わり方を迎え、最後はややぶつ切り感がする。

339 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2011/03/05(土) 01:41:31.54 ID:???0
>>334
ふたつのスピカ
やたら評価は高いがそれを期待するな
序盤はそれなりに面白いが、後半グダグダで結末放棄