彼氏彼女の事情


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【彼氏彼女の事情】


1スレ

806 名前: ピンクは淫乱:2009/12/23(水) 21:18:13.42 O
忍空
彼氏彼女の事情

807 名前: いんでっくちゅ:2009/12/23(水) 21:55:14.00 0
カレカノはわざわざ見る価値はない
監督が好きで監督の作品コンプリートしたいってのなら、
演出とかにらしさが出てるので見るのもいいかもしれないが、
声優が新人棒まみれだし作画も崩壊してるしと質はかなり低い
あらすじに惹かれたのなら原作を読んだ方がいい

808 名前: おっ今のちょっと良かったな:2009/12/23(水) 22:03:11.25 0
彼氏彼女の事情

恋愛物。エヴァンゲリオンでお馴染み庵野秀明のエヴァの次のテレビアニメ。
クラスの優等生でいい子ぶっていた宮沢雪野は、
同じくクラスの優等生有馬総一郎にあることで本性を知られてしまう。
有馬もまた本性を隠して生きてきたわけだが、
そこからお互いに見栄を張るのをやめて素のまま付き合いながら成長していくというラブコメ。
他の少女漫画アニメと比べても話自体はいたって普通。特に感想が思いつかない。
2クールあるものの、各話の冒頭と特定の数話を使って
前回までのおさらいをやっており実質物語は2/3以下しかないので飛ばしながら見ても問題なし。

810 名前: GAは頑張った:2009/12/23(水) 22:47:21.78 0
彼氏彼女の事情は当時めちゃめちゃ面白かったな~!

監督にやる気あった前半は、
ハリウッド映画が「1分に1回見所を入れる」とか計算されてるようなレベルで
小刻みに好テンポのギャグや絵的見せ場、
エヴァっぽいモノローグとか、小刻みに見所を入れてって退屈しなかった。
いまで言う化物語的な面白さがあったかもしんない。
当時アニメ離れてたから「最近のアニメってこんなに面白いのか!?」と錯覚して
いろいろ見るきっかけになっちゃったよ。

その辺の、電柱とか街の風景入れながら延々ひとり語りのモノローグ入れる等の印象的な演出とかは、
追いかけられて後に逆にスタンダードな手法になっちゃったから(シャフトとか)、
上みたいに最近見た人たちは新鮮さが少ないのかもしれない。

声も新鮮さを求めたのか主要人物ほぼ全員新人起用だったんだけど、
wikipe見ればわかる通りその新人ほぼ全員が後に主役を務める声優になった打率の高さだった。
そうじゃない人でも例えば「人形みたいな美少女」つばさにあの声(見ればわかる)
あてるとか、後に芥川賞候補作家になった声優さんとか、多彩だった。
演技じたいも良かったと思うよ。
個人的には、記憶に残るキャスティングの成功例。

話も、才色兼備で性格もいい理想の優等生に見えるけど、
全部人の上に立ってうっとりしたい黒い野心からという
性格の悪さの主人公雪乃がギャグキャラとして面白かったし、
少女マンガアニメでベッドシーンやるぐらい意欲もあった。
16話だったかの主人公の両親の過去話は泣ける回だった。

ただ庵野らしく途中で何かあったみたいで、
後半はひたすら「前回のあらすじ」「総集編、総集編」になってしまった。
まあ後半は期待しないとして(原作も連載中だったから話も途中で終るし)
それをおいてもけっこう面白いし見る価値あると思うよいまでも。自分は。
「第一部」的にきれいに完結する1-3話、もしくは4話まで見てみるのも良し。

812 名前: いんでっくちゅ:2009/12/23(水) 23:02:31.79 0
>>810
いや、>>807だがリアルタイムで見てひどくつまらないと思った。
同じ演出でもまあ、見る人によって変わるんだろうけど。


6スレ

704 名前: メロン名無しさん [sage] 投稿日: 2012/01/14(土) 00:26:43.94 ID:???0
彼氏彼女の事情

って今のアニメに慣れた人でも楽しめる?

705 名前: メロン名無しさん [sage] 投稿日: 2012/01/14(土) 01:53:14.97 ID:???0
1クールまではいけるだろう、一気に見ることを勧める
あとはダレる

729 名前: メロン名無しさん [sage] 投稿日: 2012/01/16(月) 06:08:59.96 ID:???i
>>704 彼氏彼女の事情
エヴァンゲリオンの庵野秀明が作製した少女漫画原作の恋愛アニメ。

他人からよく思われるため努力してきた「仮面優等生」の女子高生・雪野と、
本物の優等生・総一郎が、衝突を繰り返しながら本音をさらけ出し、距離を縮めて行く様を描く。

エヴァTV版を見た人なら、エヴァ前半に見られた日常コメディ描写を中心に据えた「緩めのエヴァ」と映ると思う。
それ以外の人には、「かなりトンがった作風のラブコメ」と思われるだろう。
原作との兼ね合いで、アニメの話は完結しない一応の一区切りで終わる。

校舎や教室の机など無機物、人造物への執着的な描写や、明るいハイテンションコメディからだんだん内省的になっていく話の流れ、
さらに唐突なモロ紙芝居(時間不足の誤魔化しか?)等々、得体のしれない不安感を煽る演出が多用され、
ストーリー自体を抽出すれば純然たるラブコメ(しかも割と原作に忠実)なはずなのに、視聴者は異様な緊張感を強いられる。

特に後半はキャラの内面へ内面へと向かう展開が中心になるため話が暗く、だるくなっていき、
前半のノリを楽しんでいた人は違和感を感じて見るのが辛くなるかもしれない。

730 名前: メロン名無しさん [sage] 投稿日: 2012/01/16(月) 06:36:34.01 ID:???i
でもまあ、色々批判めいたことを書いたが話は破綻することもなくまとめられているし、
テーマ自体は思春期の悩みや心の闇に切実に向きあい、克服するというもので、見ていて嫌な感じはない。
余分なエピソードをそぎ落とし、1クールでもっとテンポ良くまとめれば、かなりの良作になった予感。