ルートA


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348 名無しさん@ピンキー sage 2007/07/25(水) 19:42:19 ID:h4UAI/ku
ルートA
柔沢「ごめんください」
堕花姉「ジュウ様、暑い中ようこそ。私の部屋へどうぞ」

堕花妹「だめだよお姉ちゃん、いきなり部屋に上げるなんて!!
     そんなの、そんなの・・・・


光ちゃん妄想劇場 #600292
柔沢『ここはどんな感じだ?』
堕花姉『あぁ、ジュウ様、切ないです。早く、早くください!!』
柔沢『もういい頃合だな。いくぞ』

~2時間中略~

堕花母『あらあら、お疲れ様。麦茶でも飲んで休んでくださいな』
柔沢『ありがとうございます。そうだ、一緒にどうですか?』
堕花母『雨ちゃん、良いのかしら?』
堕花姉『かまいません。これもまた"勉強"です』

~3時間中略~

堕花姉『はぁ、はぁ、流石に疲れました』
柔沢『そうか? じゃあ少し休んでろ。


    その間俺はそこの隙間から覗いてるのと"勉強"しておくさ』
堕花姉『すみませんジュウ様。さあ光ちゃん、出てらっしゃい・・・・』


                     そんなの、親子姉妹丼になっちゃう!!」

スパーンっと襖を勢いよく開けて飛び出してきた光は、
大きく叫びながら鼻血を撒き散らしてぽてりこ・・・・と倒れた。
その顔はだらしなく緩みきっていた。



柔沢「雨、ここの訳解るか?」
堕花姉「ここはhave to~をそのまま訳せばいいので『○○しなければならない』で良いのですよ」
柔沢「そうか、じゃあ2番だな」
堕花姉「はい」
二人は一週間前と変わらず光のことを無視して勉強を続けた。
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