アルバイタージュウ


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アルバイタージュウ

  • 作者 魔茶
  • 投下スレ 2スレ
  • レス番 324 360
  • 備考 電波

324 アルバイタージュウ 2007/07/16(月) 11:47:37 ID:CLTMXLzd
くそ、騙された。
やはり自分は頭が悪いのか。
知り合いだからといって、安易に請け負ったのだから。
だから俺はこうして今、執事喫茶でバイトしている。

『柔沢君、バイトしてみない?』
『いや、別に金に困ってないし・・・』
『えぐり魔の時の借りを返してもらってないけれど』
『わかったよ、で内容は』
『喫茶店で2週間ほど、』
『まあ、それくらいなら』
『これが店までの場所の地図よ』
『用意がいいな、だが俺みたいな不良を紹介していいのか?、円堂』
『大丈夫よ、君の不良ぽっさなんて、金髪と腕っ節くらいだから』

微妙に自分を否定された気分だ。
そして、行ってみたら執事喫茶だった。
「マジか」

360 アルバイタージュウ 2007/07/26(木) 22:46:56 ID:ZuoHWST0
帰りてぇーとジュウは思ったが、約束した以上はやらねえとな、と考えながら
扉をくぐった。
「すいません。円堂円さんに頼まれてきたんですが・・・」
「あぁ。君が柔沢君かい、円堂さんからきいてるよ」
出てきたのは中肉中背の中性的な美人だった
「僕は店長の浦之蒸峰二です。よろしく!」
「・・・よろしくお願いします。」
「君には接客をお願いするよ。とりあえずこの服をきてきてくれ」
ジュウは執事服を渡された。
執事服を持って、ジュウは案内された控え室で服を着替え始めた。
円堂の奴め、後で覚えてやがれ。
そう思いながらジュウは働き始めた。


四時間後
「今日は、これくらいでいいよ。明日から平日3時間、土日は5時間で
 お願いするよ。」
「はい、わかりました。それじゃあ失礼します。」

「いやぁー、初々しくて母性本能くすぐるキャラだな~?
 敬語も少しできてないのが、またいい!」


次の日の学校の放課後

「雨、俺は今日から2週間ほど用事があって、放課後は一緒に帰れない」
「はい、わかりました。」
雨の顔が寂しそうに見えたので
「用事がすんだら、どこか遊びにつれってやるよ」
「はい、ありがとうございます!!」
そしてジュウはバイトに向かった。

続く
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