4スレ 94


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94 : ◆JI6GRfrLos :2009/06/16(火) 07:32:28 ID:52b2djzH

「よく、たどり着いたな…」
ぎぃと軋む音を立て、男たちがこちらを向く。
数はおおよそ20。
その目は一様に濁り、常軌を逸したものたちだとわかる。
「ジュウ様。おさがり下さい…」
「いや…雨は下がってろ。俺はコイツらの目的を聞きたい…」
くつくつと笑いが木霊し、狭い部屋に嘲笑が響く。
「…何がおかしい?」
「くっくっく…我等の目的を聞きたいのだろう?教えてやろう…我等の目的はっ」
「「「「「「「「「「「「「「「「「「この世の女の貧乳化ぁぁぁっ!我等こそが貧乳教祖っ!
つるぺたはすてぇぇぇぇぇたぁぁぁぁぁっす!!!!!!!!!!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
怒号の後に蔓延した沈黙が痛い。
こんな人間に振り回されたのか…
「…早く帰りたくなってきた。終わらせてくれ」
「御意…あの見苦しいもの達を成敗してきます」
「ほざけっ!貧乳普及率66%のお前らに我等の野望は打ち砕けぬわっ!」
「…もしかしてわたしもカウントされてるのかしら?」
「気にするな円。着痩せするだけだと思え」
「今、明確にわたし達を線引きしましたね?雪姫?」
「落ち着けよ。おまえら…」
「そうです。発展的素養がないと育乳が出来ないではないですか。
髪の一本から爪の先までジュウ様のものです。胸もジュウ様が大きくして下さいます。今は小さくとも…」
「雨。おまえが一番落ち着け…授乳の役割を果たせればいいとかだろ。そこは」
「…ジュウ様が吸ってくださるのですか?」
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