増木重夫


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増木 重夫(ますき しげお、1952年 - ) は、日本の政治活動家、学習塾経営者。
  • 2010年10月21日、所有する街宣車の車庫飛ばし容疑にて逮捕。


※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

目次
1 来歴・活動
2 著書
3 脚注
4 外部リンク

 来歴・活動
福井県出身。福井県立高志高等学校、英知大学文学部英文学科卒。高校時代は登山に熱中、大学在学中に近所の子供の家庭教師をしたことをきっかけに学習塾「英智塾」を開業。同塾は吹田市内でも有数の規模となる。

他に「主権回復を目指す会」関西代表、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)関西支部長[1]、「日教組の解散を求める会」代表、「教育再生・地方議員百人と市民の会」会長[2]など多くの肩書を名乗り、活動。

世界日報(2007年12月8日付)への寄稿にて、日本の家庭と教育に関する提言をおこなった[3]。また、統一教会系団体「真の家庭運動推進協議会」(APTF)南大阪地区集会「純潔ラリー」でスピーチを行ったり(2008年7月31日)するなどしている。

2009年4月4日、「教員がストライキを計画している。処分しなければ、入学式に街宣活動を行う」などと兵庫県の小学校校長を脅したとして、「教育再生・地方議員百人と市民の会」の会員1人と共に暴力行為等処罰ニ関スル法律違反容疑で逮捕された[2]。この直後に在特会関西支部長を解任された[4]。

著書
『「しつけ」の成績表―学校の成績はこれで決まる』 栄光出版社、1995年6月、ISBN 9784754193225

脚注
1.^ “告知 : 在特会幹事(関西支部運営)の人事について”. 在日特権を許さない市民の会 (2008年11月2日). 2010年7月28日閲覧。
2.^ a b “『小学校入学式に街宣車』 校長脅した疑い 2人逮捕”. 産経新聞. (2009-04-05)
3.^ “確かな学力は安定した家庭に 家庭再建は教育再生の要 英智塾塾長増木重夫氏に聞く”. 世界日報. (2007-12-08). http://megalodon.jp/2009-0824-0157-27/www.worldtimes.co.jp/special2/ed/02.html 2010年7月28日閲覧。
4.^ “告知 : 在特会幹事(関西支部)の人事について”. 在日特権を許さない市民の会 (2009年4月6日). 2010年7月28日閲覧。

外部リンク
MASUKI,INFO,DESK マスキ情報デスク(M情報)



逮捕報道

在特会の元幹部を逮捕 街宣車の車庫飛ばし容疑(朝日新聞 2010年10月21日)

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201010210016.html
 街宣活動に使う車の排ガス規制を免れるため、車両の登録場所を偽ったとして、大阪府警は20日、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の元関西支部長で自称学習塾経営の増木重夫容疑者(58)と、妻の直美容疑者(53)=いずれも大阪府豊中市上新田2丁目=を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕し、発表した。府警によると、2人とも容疑を認めているという。
 府警警備部によると、2人の逮捕容疑は、2005年12月、都市部の大気汚染緩和を目指す「自動車NOx・PM法」の規制対象から外れている福井県あわら市に虚偽の住民異動届を出し、同月と今年1月、車2台の使用拠点を同市と偽って運輸局に申請したというもの。実際には、車は規制地域の豊中市に置いていたとされる。重夫容疑者は昨年春ごろまで在特会関西支部長を務めていたという。

在特会元支部長が車庫飛ばし(産経新聞 2010年10月21日)

http://www.sankei-kansai.com/2010/10/21/20101021-044981.php
 排ガス規制を逃れるため街宣車の車庫飛ばしを行ったとして、大阪府警警備部などは20日、電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で市民団体「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の元関西支部長、増木重夫容疑者(58)=大阪府豊中市上新田=と妻の直美容疑者(53)を逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
 逮捕容疑は共謀し、自動車窒素酸化物(NOx)・粒子状物質(PM)法による規制を免れようと、平成17年12月、規制対象外の福井県あわら市に直美容疑者の虚偽の住民異動届を提出。福井運輸支局で街宣車2台の登録を申請したとしている。
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