槇泰智(まきやすとも)


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※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

槇 泰智(まき やすとも 1959年- ) は、政治活動家、右翼活動家。
元一水会政治局員候補、元東京都議会議員候補、元中野区議会議員候補で、『候補の槇』との異名を持つ。中古車販売店「大東亜物産株式会社」の代表取締役。政治団体「政経調査会」代表。

現住所
東京都中野区。※参考

経歴
  • 1959年、東京都練馬区生まれ。
  • 1981年、東洋大学法学部卒業(体育会日本拳法部OB会副会長)。同年、不動建設(株)入社。イラク他で海外駐在を経て退職。
  • 1993年、「大東亜物産株式会社」設立。代表取締役に就任。
  • 2000年、イラク総選挙ではバスラ地区の選挙監視員を務める。
  • 2003年、中野区議会議員選挙に立候補するも591票で落選。[1]
  • 2007年、中野区議会議員選挙に立候補するも516票で落選。[2]

右翼活動家としての事件
2006年8月13日、「平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動実行委員会」が主催した集会が神保町で行われた。この際、槇泰智氏は主催者から「不退去」として告発され、神田警察署の警察官に逮捕された。[3]
2010年3月18日、公明党区議との面会を求め中野区役所に訪れた。その際、区職員ともみ合いになり公務執行妨害の容疑で野方警察署の警察官に逮捕された[4]。

東村山街宣裁判 
槇泰智氏は2009年6月14日、東村山市内の各所で「日本を護る市民の会」の黒田大輔代表とともに、朝木明代市議の転落死事件は創価学会の犯罪だとする街宣活動を展開。これに対して創価学会は、槇氏らの街宣禁止を求める仮処分を申し立て、東京地裁は6月29日、槇泰智・黒田大輔氏らの東村山市内での街宣を禁止する仮処分を決定した。
2 なお、創価学会はこの街宣に関して、2640万円の損害賠償を求める民事訴訟を提起。東京地裁で係争中である。 3

写真著作権侵害裁判 
槇泰智氏は2009年6月17日・18日、中野区内で写真家の箱崎愼一氏が撮影した高倉良生都議の写真を無断で複製し、ビラに掲載して配布。街宣用のワンボックスカーにも同写真を無断で掲示した。写真家の箱崎氏は、裁判所に文書配布禁止等仮処分命令の申立てを行い、2009年6月29日、東京地裁は箱崎氏側の申立てを認める仮処分を決定した4
。なお、箱崎氏は槇氏の行為が著作権の侵害にあたるとして民事訴訟を提訴。現在、東京地裁で係争中である。


脚注[ヘルプ]
^ 03年 東京都・中野区議会議員選挙/政見マニアック
^ 中野区議会議員選挙の投票・開票結果
^ 高金素梅ら反日集会・デモに対する行動報告/主権回復を目指す会
^ [1]
添付ファイル