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勝手に感想第弐回

ヘルツォーグ・ツヴァイ




やってきました、勝手に感想記念すべき第弐回。

これを書くときの心境は常に危険状態。

切羽詰まっているときです。

ちなみに今回は春休みの宿題がヤバイ。

今回お送りするのはメガドライブの隠れた名作、ヘルツォーグ・ツヴァイ。

メガドライブを知らないあなた、ググってきましょう。

名前ではどんなゲームかわからない今回の作品、ぱっとみシューティング実はリアルタイムシミュレーションという微妙なシステムです。

ゲーム内容は簡単、兵器や兵士を生産しプレイヤーが操作する可変型戦闘機で運搬ないし戦闘、だんだん自軍基地を増やし最後は敵の本拠地を破壊するという簡単なもの。ちなみに敵も同じ。

このゲームが変わっているのは、プレイヤーが可変型戦闘機であることと、ユニットの生産時にAIを決めること。

プレイヤーが操作する可変型戦闘機、戦闘機と人型兵器に変形します。

主に戦闘機は敵戦闘機を攻撃し、人型兵器は地上の敵を攻撃という役回り。

ただ戦闘機状態では移動するたびに燃料が減ってなくなると破壊、弾を打ちまくるとエネルギーがなくなって戦闘できず、敵基地に突貫すれば敵ユニットから袋叩き、実はあんまり強くありません。←私の腕が未熟だからだろう。

そこで登場するのが量産できるユニット達。

ちなみに生産時にそのユニットに与える命令(つまりAI)を決定します。

これにもいろいろあり敵が近ずいたら攻撃するようにしたり、敵の本拠地を叩きに行ったり。

ちなみに基地を占領するには歩兵ユニットだけにある占領コマンドがないとできません。

とにかく敵本拠地を破壊するには味方のAIユニットと共に戦っていかないと行けません。

基本は自軍基地を増やし、敵の基地が本拠地だけになったら対戦闘機用に砲台をおきつつ、生産したユニットに本拠地を攻撃させます。

ただ、大量にバイクを生産し本拠地を叩かせるだけで終わったりとパターン化するととてもつまらなくなります。

あと、選べるマップが数種類に加えて難易度が数種類選べるんですが、エンディングを見るには全ての難易度で前ステージをクリアという面倒なことをしなければなりません。

難易度が変わるといっても敵の初期配置が変わるだけで、敵AIはまったく変わりません。

しかもセーブはバックアップではなくパスワードを入力してはじめる昔懐かしい機能。

そういえばこのゲームが出たころが、セーブ方法がパスワードからバックアップに変わっていたころでした。

歴史を感じます。

このゲームとても出来はいいのですが、メガドライブというハードとあまりに時代を先取りし過ぎたせいかあまり売れませんでした。

ただ、良いゲームです。

AIを調整してPSPかDSあたりで出してほしいです。



う~ん、駄文。
この頃はメガドラにはまっていました。
メガドラは良いですよ。
洋ゲー多いし。
レンタヒーローとかコミックスゾーンは名作です。
そういえばこの頃、まだWIIの情報がほとんどありませんでした。
バーチャルコンソールでメガドラのソフト配信もやっているらしいので、これもいつかは配信されるのでしょう。
やりたいなぁ。
あと、今でも続編希望中です。