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888 :888:2005/03/25(金) ID:bn7Pz8uC

冷戦期の世界観を模倣した世界でプレイヤーが世界の警察よろしく
紛争を解決していくヘクス型(マス目)のシミュレーション
登場兵器は1946年から現在までのものがでる(自分、軍事関係は詳しくないのであやふや)
ストーリーは旧共産勢力が起こす紛争を自由連合が解決するという
もろにアメリカまんせーなもの(ちなみに日本も列島国として登場)

ゲームの特徴として行動力と迎撃システムがあり、ゲーム進行もかなりテンポがよく
一回のステージが30分くらいで終わる。
行動力は兵器がそれぞれが持ってる行動力によって移動,攻撃の回数が増減するというもの
行動力が多い兵器は一回の行動中に移動や攻撃が多くできる
迎撃システムは例えば射程3の迎撃ミサイルがあるとする
それを都市においておけば相手の行動中に敵ユニットがその射程内に入ってきたら
自動で迎撃してくれるというもの

889 :888:2005/03/25(金) 21:49:32 ID:bn7Pz8uC
888の続き

兵器ユニットはレベルがあり、敵を倒したりすると増える
これによって回避力や行動力、命中、移動力などが増え、弱いユニットでも育てればものになる
またそれぞれの兵器に部隊名をつけることができ、それを引き継ぐこともできるので
それらユニットに思いいれのある名前を入れ大事に育てるということも可能
(自分はこれが一番気に入ってる)

先にも述べたように兵器のバランスが非常によくとれてて
戦車はヘリに弱いけど地上兵器に対しては強い
ヘリは地上兵器には戦車や長距離砲には強いけど対空兵器や戦闘機に弱い
戦闘機は移動力が多く多目的に使えて便利だけど対空兵器や巡洋艦に弱い
駆逐艦や巡洋艦は地上兵器や一部航空戦力に強いけど潜水艦や対艦兵器に弱い
さらにこれにコストの概念が付いて、性能のいい兵器はコストがかかりすぎて
大量生産に向いてない という感じになってる。

890 :888:2005/03/25(金) 21:50:19 ID:bn7Pz8uC
888の続き

3人までなら対戦も可
このゲームは対戦も盛り上がります
上の迎撃システムと三すくみさえ理解していれば、初心者でもすぐにはいりこめる
それにテンポのよいゲーム進行
視界制限(偵察兵器を用いれば相手の兵器の位置がわかる)のおかげで相手の兵器が
どこらへんにあるのかわからないので面白い

最後にグラフィックはかなりショボイです。
音楽も暗いものばかりで意見がわかれるところです
ただゲーム自体は面白いのでシミュ好きなら買いかも
相場は高いですね、2000~3000円くらい
あと説明書に登場兵器の写真付き説明があるので何だかお得な気分
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