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134 名前: なまえをいれてください [sage] 投稿日: 2005/05/12(木) 00:11:25 ID:tFaMcZxE
受験勉強とバイトをする生活の中、時間を見付け古本屋へ立ち寄った。
見付けたものは

moon 1000円

相場より安かったので即買い。

家に帰って落ち着き、御飯を食べてお風呂に入った後、プレイ。

開始15分位かな。
主人公を孫と言うおばあちゃんに会う。話を聞く。
泣いてしまった。目頭熱くなり、涙が出た
何でだろう。moonの世界の住人は、その世界の言語で喋る。
おばあちゃんの声色とセリフを聞いてるうちに泣いてしまった。
癒されたのだ
そのおばあちゃんはとても優しくて、暖かかった。
ネットで言うことじゃないんだが、去年死んでしまった俺のおばあちゃんを思い出した。おばあちゃんに物凄く会いたくなった

多分、こんな気持ちになれるゲームには二度と会え無いだろう。
絶対にこんなゲームは他にないと確信している

136 名前: R ◆p1tVcxS07Q [sage] 投稿日: 2005/05/12(木) 00:49:56 ID:LoZvFj/3
134
冷静に捉えれば、主人公はおばあちゃんの目が見えない状況を利用して
欺いている、といえなくもない。
けれど、実際そう思う人はほとんどいないでしょう。何故か。
主人公とおばあちゃんは、お互いに誠実にラブを捧げあっているから。・・ですね。
裏設定として、おばあちゃんは実は目が見えた!なんてのが生まれかけて
それは流石にブラックだろ、という事で廃止された・・と攻略本にありました。
でも、もしその設定が残っていたとしても、別のカタチの愛情がそこにはあったと思います。

あれもラブ、これもラブ。moonで様々なラブに触れてみてください。
今から色々体験できる、貴方が羨ましい・・と、発売日定価買いな自分は思うのです。

975 :なまえをいれてください:05/02/13 01:03:17 ID:/lpD/G1H
いつの間にか、ゲームの中に入ってしまった主人公が
RPGの世界を旅する風変わりなアドベンチャーゲーム
ゲームの世界とは言うものの実際は勇者を毛嫌い、
飲み屋で愚痴を言うのが日課の住民や
道しるべをしているマゾのホモ坊や
城の警備をするふりして○○デビューを目指す守衛など
RPGの世界などお構いなしのムーンワールドを
繰り広げてます。
その感覚は、原宿が所在地だったラブデリック故か
どことなく原宿、下北あたりを散策してるような怪しさを
感じてしまいます。
そういう意味では、エセおしゃれ系ゲームなんだけど、
それだけでは済まない一級品のオリジナリティやパワーがあるので
一度、毛嫌いせずやってみることをお勧めします。
バランスもこの手のゲームにしてはかなり絶妙だったよ

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