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「あれ?」

やっと先輩の機嫌も治ってきたある日。

僕はいつもの特訓の場所へ向かった。

しかし―開始の時間になっても先輩が来ない。

いつもは時間ピッタリか、それ以前に来てるのに…どうしたんだろ。

気になってふと立ち上がると、椅子の上に紙が置いてあるのが見えた。

そこには僕宛の手紙が書いてあって、

「今日は用事があるので特訓は中止」

とあった…メールで教えてくださいよ…。


さて、この暇な時間をどう潰そうか。

午前中は真紅は用事がある、とか言って無理だぅた。

教諭も…恐らく一緒だろう。

「となると今日は暇だし…散歩でもしようかな」

最近は散歩をしていなかったし、適当にうろついてみるか。



ドームの目の前を通ったとき、ドームのゲートが開いてるのに気が付いた。

抉じ開けられた…ってわけじゃなく、普通に鍵を使って開いたみたいだ。

となると…誰かが侵入したわけじゃないな。

うーん…なにもないときには閉まってるはずなんだけど…。

僕はなんとなく気になり、ドームの中へ入った。



ドームの内部へ入ると…

「え…先輩に天海さん?それに松戸教頭も…」

ドームの中には先輩と天海さんがバイクの前でなにかをしてて、教頭がそれを見守っていた。

教頭は何かを記録してるみたいだけど…。


「あれ…東君じゃないか」

「あ、教頭。こんにちは」

とりあえず挨拶をしておく。

が…早速怪訝な目で見られる。

「おかしいな…ゲート閉まってなかったかい?」

「?いえ…開いてましたけど…」

「そうか…まぁ、いいだろう」

よく分からないけど、教頭は一人で納得したみたいだ。

とりあえず、僕は見た瞬間からの疑問をぶつけることにする。

「松戸教頭、なんで二人はヘルメット被ってるんです?なんかバイクみたいなのが見えますけど…まさか」

「あぁ。二人にはライディングデュエルの模擬試験をしてもらうんだよ」

「ライディングデュエルって…最近始まった、あのライディングデュエルですか?」


そう、最近東京で『ライディングデュエル』というものが発明された。

なんでも、バイクに乗って特別な環境下でデュエルを行なうらしい。

スピードワールドってフィールド魔法で…この間ルールは授業で習ったっけ。


「でもなんでアカデミアで…」

「実はね…近々アカデミアの授業にライディングデュエルを取り入れようって話があってね。今回はそのテストなんだ」

「なるほど…」

あれ…生徒会長の天海さんは分かるけど、なんで礼奈さんが?

そう聞こうとしたとき…丁度二人がD・ホイールに搭乗する。


「テストだからって遠慮はしないよ、月夜さん」

「えぇ、こっちも手加減はしないわ」

「二人とも、いいデュエルを期待しているぞ」


教頭のその声を皮切りに、デュエルが始まる――。





月夜礼奈
『月雲の脈動』

vs

天海旅陸
『疾風姫君』




―フィールド魔法【スピードワールド2】発動―


スピード・ワールド2 フィールド魔法
「Sp(スピードスペル)」と名のついた魔法カード以外の魔法カードを
プレイした時、自分は2000ポイントのダメージを受ける。
お互いのプレイヤーはお互いのスタンバイフェイズ時に1度、自分用の
スピードカウンターをこのカードの上に1つ置く。(お互い12個まで)
自分用スピードカウンターを取り除く事で、以下の効果を発動する。
●4個:自分の手札の「Sp」を見せることで、800ポイントダメージを相手ライフに与える。
●7個:自分のデッキからカードを1枚ドローする。
●10個:フィールド上に存在するカードを1枚破壊する。
●12個:自分、または相手の墓地のチューナー一体を特殊召喚する。


「デュエルモードオン・・・オートパイロットスタンバイ」

「「ライディングデュエル!アクセラレーション!」」




第一コーナーは先輩が獲得する。

「私のターン、ドロー」

というか…事故らないんだろうか、アレは。

「【月の戦士】を召喚」


月の戦士 光 ☆×4 戦士族 ATK1400/DEF1500
このカードの召喚に成功した時、デッキの一番上のカードをめくり、それが『月下』『月影』『月輪』『月光』と名のつくモンスターなら手札に加える。
それ以外のカードの場合、そのカードを除外し、自分は1000ダメージを受ける。


「このカードの召喚に成功したので、デッキの一番上のカードをめくり、それが『月下』『月影』『月輪』『月光』と名のつくモンスターなら手札に加えることができる」


デッキの一番上…『月影の使者ゴーズ』


月影の使者ゴーズ 闇 悪魔 ☆×7 (ATK2700/DEF2500)
相手プレイヤーの直接攻撃宣言時に、このカードを手札から特殊召喚することができる。
この効果で特殊召喚した時に、自分のライフを2000回復しカードを一枚ドローする。
相手の効果ダメージを与える効果が発動したときに、その効果を無効にすることができる。
その場合この手札から特殊召喚し、相手フィールドのカード一枚を墓地に送る。
このカードがフィールドから離れたとき、自分は1000ダメージを受ける。


「条件を満たしているので、手札に加えるわ。ターンエンド」

先輩のターンは終わった…後攻の天海さんのターンからSpが増えだす。

「オレのターン、ドロー!」


礼奈 Sp…1

旅陸 Sp…1


「【ローンファイア・ブロッサム】を召喚。
自身をリリースし、『ローンファイア・ブロッサム』の効果を発動だ。
デッキから【ダンディ・ライオン】を守備表示で特殊召喚」

あれ…椿姫ティタニアルじゃないのか。
僕なら特殊召喚して攻撃を仕掛けたけど―。

「カードを一枚伏せ、ターンエンドだ」

「私のターン、ドロー」


礼奈 Sp…2

旅陸 Sp…2


「装備魔法魔法【Sp-ムーン・エッジ】を発動よ」


Sp-ムーン・エッジ 装備魔法
自分用スピードカウンターが二つ以上存在する場合のみ発動できる。
『月』と名のつく戦士族モンスターのみ装備可能。
装備モンスターの攻撃力は300ポイントアップする。
装備モンスターが戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送ったとき、相手用スピードカウンターを二つまで取り除く。
その後、取り除いた相手用スピードカウンターの分だけ、自分用スピードカウンターを置く。
フィールド上に表側で存在するこのカードが墓地に送られたとき、デッキから『Sp-ムーン・ライトアロー』を手札に加える。


スピードカウンターを吸収する効果のカード…一気にスピードカウンターの差をつけるみたいだ。

「このカードを『月の戦士』に装備するわ」


月の戦士 ATK1400→ATK1700


「バトル、月の戦士でダンディ・ライオンを攻撃」

この攻撃が通れば、先輩のスピードカウンターは4、対する天海さんのスピードカウンターは0になる!圧倒的に先輩が有利だ!

「ダンディ・ライオンをリリースし、罠カード【ヴィクテム・ターボ】発動!」


ヴィクテム・ターボ 通常罠
自分フィールド上のレベル4以下のモンスター一体をリリースして発動する。
この効果でリリースしたモンスターのレベル分、自分用スピードカウンターを置く。


「ダンディ・ライオンのレベルは3、よってスピードカウンターを3つ置く」


旅陸 Sp…5


「さらに墓地に送られたことにより、『ダンディ・ライオン』の効果を発動!
自分フィールド上に『綿毛トークン』二体を特殊召喚する」

ムーン・エッジの効果は破壊し墓地へ送ったときにしか発動しない…つまりトークンでは条件を満たせない。
さらにダンディ・ライオンは強制効果だからタイミングを逃さない…相手のカードの効果を逆手にとった上手い戦術だ…。

「なら、月の戦士でトークンを攻撃」


月の戦士 ATK1700 vs 綿毛トークン DEF0

綿毛トークンを撃破!


「カードを一枚伏せ、ターンエンドよ」

「オレのターン、ドロー!」


礼奈 Sp…3

旅陸 Sp…6


「魔法カード【Sp-サモンクローズ】を発動!」


Sp-サモンクローズ 通常魔法
自分用スピードカウンターが4つ以上存在する場合のみ発動できる。
手札を1枚墓地へ送り、自分のデッキからカードを1枚ドローする。
このカードを発動するターン、相手プレイヤーはモンスターを特殊召喚する事ができない。


「オレは手札の【グローアップ・バルブ】を墓地へ送り、カードを一枚ドロー」

手札の自己蘇生チューナーを墓地へ送りゴーズを封じる…一気に攻めてくる!

「オレは墓地の『グローアップ・バルブ』の効果を発動。
デッキの一番上のカード-『椿姫ティタニアル』-を墓地に送り、墓地から守備表示で特殊召喚する!」

グローアップ・バルブのレベルは1、綿毛トークンも1だから…フォーミュラ・シンクロンが狙われる!?

「罠カード【連鎖除外】を発動。
攻撃力1000以下のモンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚した時に発動する事ができる。
そのモンスターをゲームから除外し、さらに相手の手札とデッキから除外したカードと同名カードを全てゲームから除外する。
いま特殊召喚した『グローアップ・バルブ』をゲームから除外するわ」

「くっ…なら、永続魔法【Sp-プラントリボーン】を発動!」


Sp-プラントリボーン 永続魔法
自分用スピードカウンターが6つ以上存在する場合に発動できる。
墓地から植物族モンスター一体を選択し、自分フィールド上に攻撃表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはシンクロ召喚、及びエクシーズ召喚に使用することができない。
対象のモンスターがフィールドから離れたとき、このカードを破壊する。
このカードがフィールドから離れたとき、対象のモンスターを破壊する。




「墓地の【椿姫ティタニアル】を特殊召喚!」


出た!天海さんのティタニアルコンボだ!

「バトルフェイズ、椿姫ティタニアルで月の戦士を攻撃、『ジャスティス・ぺタル』!」


椿姫ティタニアル ATK2800 vs 月の戦士 ATK1700

月の戦士を撃破!礼奈に1100ポイントのダメージ!


礼奈 4000→2900


「墓地に送られた『Sp-ムーン・エッジ』の効果を発動。
私はデッキから『Sp-ムーン・ライトアロー』を手札に加えるわ」

「カードを一枚伏せ、ターンエンドだ」

「私のターン、ドロー」


礼奈 Sp…4

旅陸 Sp…7


「手札から魔法カード【Sp-エンジェルバトン】を発動」


Sp-エンジェルバトン 通常魔法
自分用スピードカウンターが2つ以上存在する場合のみ発動できる。
デッキからカードを2枚ドローし、 その後手札1枚を墓地に送る。


「私はカードを二枚ドローし…『月影の使者ゴーズ』を墓地に送る」

強力なゴーズをわざわざ捨てた?バイクの上だから手元が狂ったのかな。

「墓地の『月影の使者ゴーズ』と『月の戦士』を除外し―手札から【月影の主天使ドミニオ】を特殊召喚するわ」


月影の主天使ドミニオ 闇 ☆×6 天使族 ATK/DEF 2300/1500
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の『月』と名のつく光属性モンスター一体と闇属性モンスター一体を除外して特殊召喚する。
一ターンに一度、モンスター効果の発動と効果を無効にして破壊することができる。
この効果を発動したターンのエンドフェイズ、手札の『月影』と名のつく天使族モンスター一枚を相手に見せる。
見せない場合、このカードを破壊し、1000ポイントダメージを受ける。


なるほど…ドミニオの召喚のためにわざわざ墓地へ送ったのか、納得!

「魔法カード【Sp-フォロー・ウィンド】を発動」


Sp-フォロー・ウィンド 通常魔法
自分用スピードカウンターが相手用スピードカウンターより3以上少ない場合のみ、発動できる。
フィールド上の魔法・罠カード一枚を破壊し、自分用スピードカウンターを1つおく。
エンドフェイズ、自分用スピードカウンターは3になる(3以下の場合は発動しない)。


「あなたの伏せカードを破壊し、スピードカウンターを一つ増やすわ」


伏せカード→聖なるバリア-ミラーフォース-


礼奈 Sp…5


「くっ…」

破壊したカードは『聖なるバリア-ミラーフォース-』、危ないカードだ…。

「更に、魔法カード【Sp-ディフェンス・バスター】を発動」


Sp-ディフェンス・バスター 通常魔法
自分用スピードカウンターが2つ以上存在する場合のみ発動できる。
相手フィールド上に存在する守備表示モンスター1体を表側攻撃表示に変更する。


「この効果により、『綿毛トークン』を攻撃表示に変更」

なるほど…ティタニアルの効果を封じることで確実にこのカードの効果を発動させたのか、流石先輩だ!

「私の墓地にモンスターは存在しない…よって手札から【月光の天使エアトス】を特殊召喚」


月光の天使エアトス 風 天使 ☆×8(ATK2500/DEF2000)
自分の墓地にモンスターがいない場合、手札からこのカードを特殊召喚できる。
このカードが戦闘を行なったモンスターはダメージステップ終了時に除外する。
このカードが戦闘を行なう場合、相手モンスターはバトルステップの間、効果を無効化する。
『月光の天使エアトス』はフィールド上に一枚しか存在できない。
このカードが破壊されたとき、自分の手札をランダムに一枚除外する。


「確かに厄介なモンスターだが…攻撃力は2500、ティタニアルには僅かに及ばない!」

確かにそうだ。ドミニオで効果を封じてるけど、攻撃力じゃ二体とも敵わない…。

「このままなら、そうね。装備魔法【Sp-ムーン・ライトアロー】を発動」


Sp-ムーン・ライトアロー 装備魔法
自分用スピードカウンターが5つ以上存在する場合のみ発動できる。
『月』と名のつく天使族モンスターのみ装備可能。
装備モンスターの攻撃力は400ポイントアップする。
装備モンスターが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた場合、相手に800ポイントのダメージを与える。
フィールド上に表側で存在するこのカードが墓地に送られたとき、デッキから『Sp-ムーン・ジャスティスブレード』を手札に加える。


「エアトスに装備、攻撃力を400ポイントアップさせるわ」


月光の天使エアトス ATK2500→ATK2900


「ティタニアルの攻撃力を上回った!?」

「バトルフェイズ、ドミニオで綿毛トークンを攻撃!」


月影の主天使ドミニオ ATK2300 vs 綿毛トークン ATK0

綿毛トークンを撃破!旅陸に2300ポイントのダメージ!


旅陸 4000→1700


「続いてエアトスでティタニアルを攻撃、『フォビトゥン・ゴスペル』!」


月光の天使エアトス ATK2900 vs 椿姫ティタニアル ATK2800

椿姫ティタニアルを撃破!旅陸に100ポイントのダメージ!


旅陸 1700→1600


「エアトスの効果により、ティタニアルを除外する。
さらにライトアローの効果により、800ダメージを与えるわ」


椿姫ティタニアル→除外

旅陸 1600→800


すごい、一気に形勢逆転だ!

「くっ…一気にライフを逆転されたか…」

(だが、まだオレのライフは残っている。次のターンに逆転のカードを引ければ―)

「普通のデュエルなら、ね。これはライディングデュエルよ?」

「?そんなこと分かって―――!」

?ライディングデュエルだからってなにが違っ――そうか!

ライディングデュエルには『スピード・ワールド2』がある、そして効果が!

「ご明察よ。『スピード・ワールド2』の効果を発動。
私は手札の『Sp-シフト・ダウン』を見せ―800ポイントのダメージを与える」

「くっ…」


旅陸 800→0




              DUEL END
            WINEER 月夜礼奈





「やっぱり敵わないか…強いなぁ、月夜さんは」

そう言いながらコースアウトし、こちらへ戻ってくる天海さん。

「いや、いいデュエルでした!見ていて興奮しましたよ!」

僕は素直な感想を告げる。

「ありがとう…ってあれ、なんで東君が?」

あ、そういえば先輩と天海さんは僕がいたことを知らなかったっけ。

「教頭…こんな調子で大丈夫ですか?」

「大丈夫だ。問題ない」

どこかで聞いたようなフラグで教頭が答える。

「あなたもなかなかよ…天海君。あら、一樹君?」

やはり怪訝な目で見られる。

教頭が先輩にも説明をする――。


「そう…。それはそうとして、どうでした、教頭?」

「うむ、十分だ。これならそう遠くないうちに導入できそうだよ」

「そうですか…それはよかった」

よくわからないけど、試験は成功したみたいだ。

「さて…じゃあ私は帰りますね」

そういいながら先輩が身支度を整える。

「うむ、今日は協力感謝する」

「次やるときは負けないからな」

「まぁ、期待してるわ」

そう言って先輩は身を翻し、離れていった。


「そういえば天海さん。天海さんは先輩と知り合いなんですか?」

ふと思ったことだ。僕にはどうも面識があるみたいに見えた。

「あぁ、実は何度か月夜さんを生徒会に勧誘したことがあってね。その度に断られてるんだけどね(汗」

「あー。そうだったんですか」


そんなことがあったのか。

レッドなのに生徒会に勧誘されるのか…凄いな先輩は。


「感心してる場合じゃないぞ」

教頭にそう言われ、振り返る。

「この間のテスト、覚えてるかい?」

「覚えてますけど…ってまさか」

まさか…いや、実技試験はそこそこできたはずだ。

まさか追試だなんて――

「筆記試験が不合格だ。後日追試を受けてもらうことになった」

「うわあぁぁぁぁぁぁぁ!!」

嘘だ!まさかそんな追試だなんて…そんなこと!

「事実だよ…。一年生で追試はキミだけだから、中等部と合同で追試を受けてもらう」

「しかも低学年と合同!?」

「まぁ、勉強不足だったんだよ」

肩に天海さんの手が置かれる。

「今のうちにちゃんと勉強をしておくこと」

「はい…」

あぁ…憂鬱だ。










礼「久々のデュエルね…」

旅「え、えぇ…久々ですね。でも、ライディングデュエルですよ?」

礼「そうね…また一歩世界観の崩壊に近づいたわね」

旅「(グサッ!)で、でも丁度いいじゃないですか。丁度5D's終わったんだし…」

礼「その5D'sに影響されてライディングデュエルを始めたのは誰かしら?」

旅「(グサグサッ!)な、なにもいえねぇ…」


礼「作者が戦闘不能みたいだから、代わりに簡単にライディングデュエルの説明をするわ」


◆第一コーナーをとったものが先攻

◆フィールド魔法カード「スピードワールド」をデュエル開始時に発動

◆従来の魔法カードの他に加え、「Sp―スピードスペル」とついた専用魔法カードが使用可能。

◆スピードカウンターの存在と効果

◆D―ホイールから脱落した者は失格

◆コースアウトした者は失格

◆D―ホイールの破損、不具合による事故が発生した場合は、そのデュエルは無効

◆タッグデュエル時は片方がコースアウトなどにより失格となってもデュエルは続行

◆走行中の決闘者に触れると失格


礼「大体こんな感じ。あと『スピード・ワールド2』は原則カード効果では破壊されないわ」

旅「あとは…『スピード・ワールド2』の効果をいじってます…」

礼「あら、生きてたのね」

旅「この程度で死ぬオレじゃ…ぐふっ」

礼「あら、ギブアップみたいね。他には細かいところでは」


◆ライディングデュエル中は原則カード効果では破壊されず、フィールド魔法ゾーンから取り除かれない

◆プレイヤー両者が同時にそれぞれのフィールド魔法ゾーンに維持できるフィールド魔法

◆0ターン目に発動しているが、先行1ターン目のスタンバイフェイズではスピードカウンターは増加しない


礼「などがあるわ。後々変わるかもね」





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