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【名前】ウォルター・コバックス(ロールシャッハ)
【出典】ウォッチメン
【種族】人類
【性別】男
【俳優/声優】ジャッキー・アール・ヘイリー/山路和弘
【口調】一人称:俺
二人称・三人称:あんた
【性格】 内向的で、右翼的政治信条を持つ。医師などからは、誇大妄想狂教で強迫神経症を持つと見なされている。悪に対する姿勢は、不屈の精神を持つ。
【能力】児童施設の記録によると、「文学と宗教、体操、アマチュアボクシングに才能を示した」とされる。
  常人としては高度な身体能力と、状況判断力を備えている。
【備考】
身長167cm、体重64kg。(ロールシャッハの時はシークレットブーツを着用)あばた顔で短く刈り上げた癖のある赤毛。精神科医のマイケル医師曰く、「驚くほど醜い」容貌。
 記録上父親不明。母は離婚後に貧困から売春で生計を立てるようになり、虐待されていたとされる。
 路上で二人の少年と喧嘩になり、うち一人を失明させた事件から、コバックスの虐待など生活環境が判明し、児童矯正施設に引き取られる。
 施設では成績も優秀。女性にやや寡黙で内気な点を除けば、理論的で安定した社会性を持つとみなされた。
 16歳の頃に母親が死に、また施設を出てアパートに住み、縫製工場で働くようになる。
 この工場で、Dr.マンハッタンの生み出した新技術を応用した、「熱に反応して内部の白黒模様が変化するゴム」を手に入れ、後にそれをマスクとして使用した「ロールシャッハ」を名乗って、夜間の自警活動を始めるようになる。
 自警活動を始めた切欠は、「キティ・ジェノヴィーズ事件」であり、それにより、「人間の本性は悪に無関心なクズ」 という意識を強く持つ。
 コバックス曰く、「ロールシャッハを名乗るただの人間から、ロールシャッハに本当になった」のは、75年のブレア・ロッシュ誘拐事件から。
 金持ちの娘と誤解されたために誘拐された6歳の少女は、コバックスが犯人の隠れ家を突き止めたときには既に殺されており、犯人の飼い犬に食べさせられていた。
 そこで、コバックスは始めて犯人を殺し、「ロールシャッハ」となった、という。
 その後キーン条例により、政府の許可を得ない自警活動は禁止され、ナイトオウル2世を始めとした他のヒーローは引退。コメディアン、Dr.マンハッタンはアメリカ政府直属のエージェントとなる中、1人地下に潜り、違法な自警活動を続ける。
 『ウォッチメン』 物語本編の開始時(1985年)には、何者かによって暗殺されたコメディアンの謎を究明すべく、かつてのヒーロー達に警告をしに行く事になる。




以下、ジャスティスバトルロワイアルにおけるネタバレを含む


+開示する

ロールシャッハの本ロワにおける動向



初登場話 :[[]]
登場話数
スタンス
現在状況
現データ :[[]]


キャラとの関係(最新話時点)
キャラ名 関係 呼び方 解説 初遭遇話
:[[]]

最終状態表



踏破地域

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