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北上市内の食育に関する取組についてお知らせします。

北上市

地域性のある献立の実施
毎月19日の「食育の日」には、地域の食材や昔から伝わる郷土食を積極的に取り入れ、昼の放送や献立表で周知を図りました。

食に関する指導~北上市北部学校給食センター~
①食育だより・・・給食献立表等の掲示資料や家庭用配布物を利用しての啓発活動
②学校訪問時に給食時間の参観や会食を実施し、受配校の児童生徒との交流や実態把握を行う。
③給食時間に小学校2年、4年、6年生、中学2年生を対象とした食に関する指導を実施。
④地域の食文化を取り入れた献立の提供と紹介。
(郷土料理、地場産物など)

北上市立黒沢尻幼稚園 父母と教師の会 学習会の開催
父母と教師の会 学習会
平成22年12月2日(木)
テーマ「食育について」
講師 保健福祉健康増進課
主任栄養士 葛巻 悦子氏

  • 食育で身につく5つの力
1.食べ物を選ぶ力(食事は主食、主菜、副菜をそろえよう)
2.食べ物の味がわかる力(五感でおいしさを知ろう)
3.料理ができる力(いっしょに料理を作ってみよう)
4.食べ物のいのちを感じる力(自分で野菜を育ててみよう)
5.元気なからだがわかる力(食べすぎ、欠食、むし歯に注意)

など、食育の大切さについて話してもらいました。
我が園は昼食は手作りお弁当なので、それにも触れていただき、冷凍物を使ってはいけないと言わないが、上手に工夫して使ってほしいと母親の立場にたったお話しで大好評でした。

合同給食会の実施 藤根幼稚園
週に一度全クラスがホールに集まり異年齢交流をしながら給食を食べています。
メニューを知らせながら食べ物の大切さを伝えたり(ボードにわかりやすく掲示する)、年長児から年少児への教え合いの姿も見られます。
また、食事のマナーも交流の中で自然に育っています。
また、月に一度誕生児の保護者をお招きし、一緒に食べることで親サイドにも食育の大切さを啓蒙しています。
園児        63名
職員        6名
保護者(毎月数名) 63名

いわさき認定こども園 園での野菜の栽培及び収穫した作物を使ってのクッキング
<目的>野菜の栽培を通して、命あるものの世話の大切さや必要性を学ぶ。
<内容>栽培①野菜の苗を植える。
      ②毎日の水やり、草取り、枯れた葉を取る
      ③収穫
クッキング①9月・・・トマト・ナスを使ってピザ作り(年長児 20名参加)
     ア、自分達で何を具にするか考える
     イ、ピザソースは、収穫したトマトを使って作る
     ②11月・・・サツマイモを使って焼き芋会(全園児86名参加)
     ア、サツマイモを洗う・乾かして包む

いわさき認定こども園 芋の子会
10月・・・園児 86名、祖父母 75名参加
<目的>
地元に伝わる食文化を学び、異世代間の交流をはかる

<内容>
園児の祖父母を招き、一緒に遊び、芋の子汁を食べる。
地元特産の里芋を使い、芋の子汁を一緒に食べることで、祖父母と孫、また近隣の家族との話が弾み、楽しい会になりました。

社会福祉法人北上愛児会 川岸保育園
  • 玄関に毎日給食のサンプルを置き、家庭に紹介しています。
<4月>
  • 朝ごはんの大切さについて、給食だよりをとおして家庭に指導しました。
<7・8・9月>
  • 園内菜園の玉ねぎ・きゅうり・トマト・ピーマン・しそ・みつばを
子ども達が収穫し、献立に取り入れました。
  • 園内菜園で収穫したしそをレシピと一緒に家庭に提供しました。
<10月>
  • 芋の子会をとおして子ども達は、地域の人たち・祖父母と触れ合いました。
  • 5歳児―クッキングでカレー作りをしました。
  • 家庭のアイデアメニューを募集して献立の参考にし、給食だよりでも紹介しました。
<11月>
  • 園内菜園のサツマイモを収穫し、焼き芋会を行いました。
  • 園でナツメを収穫し、効能などを書いたおたよりと一緒に、家庭に提供しました。
  • 5歳児―媒体を使って赤・黄・緑の食品群の指導を行いました。
<12月>
  • クリスマス会に子ども達が、自分のケーキの飾付を行いました。

北上市 鳩岡崎保育園~行事等の会食~
  • 月1回の誕生会やその他(お茶会・感謝の集い・クリスマス会・もちつき会等)の
行事の際に全園児で一堂に会して会食をすることで食事のマナーの見直し(姿勢・箸の持ち方、片食い等)にも
つながり、皆で食べることで美味しさも増した。
  • 大きい子が小さい子のお世話をしてくれたりする姿が自然に見られ異年齢交流にもなった。
  • 誕生ケーキやクリスマスケーキを給食担当者が手作りしてくれてその都度工夫されており、心のこもった
美味しいケーキを皆で食べることができ、会が更に楽しいものになった。

今後も更に食育を意識した取り組みを食育全員で取り組んで行きたいと思います。

北上市 鳩岡崎保育園~クッキング~
5月・・・よもぎ団子作り(5歳児単独・4、5歳児合同)
ねらい:自分達で採ったよもぎを使って喜んでだんごを作る。
    食材の感触、におい等を楽しみながら作り味わう
7月・・・夏野菜カレー作り(5歳児)
ねらい:畑で収穫した野菜でカレー作りを楽しむ
包丁を安全に使い野菜を切る
9月・・・スイートポテト作り
ねらい:季節の食材を使い、つぶしたり混ぜたり形を作り感触を楽しみながら作る
10月・・・クッキー作り
ねらい:クッキー作りや材料を知り興味を持って参加をする
祖父母参観(芋の子汁作り)
ねらい:祖父母と一緒にクッキングを楽しむ

他にもサツマイモ掘りや、リンゴ狩り、栗拾い等地域の方々との関わりを持つことができました。毎日の保育の中に「食」に関した活動をたくさん取り入れることができ、子ども達はもちろん職員にとっても心と体の成長に大きく関わることができました。
今後は家庭にもっと「食」の大切さを知らせ関心をもって毎日の食生活が
充実できるように啓蒙を図っていきたいと思います。

北上市 相去保育園~食事の正しいマナーを身につける。食事の大切さを知り、食べ物に興味を持つ~
4月 食事の基本的なマナーについて
  対象:3歳以上児 参加人数:39名
内容:食事の際の姿勢や食器具の置き方、持ち方について知らせました。
また、食事中に友達と大きい声で話しをしたり、トイレに行くのはマナー違反だということを知らせました。

5月 春の旬の食べ物について 対象:4・5歳児 参加人数:20名
ねらい:園の周辺で収穫できる春野菜に興味を持ち、旬の食材を知る。
内容:園の周辺で収穫できる春野菜(ふきのとう、ふき、わらび、タラの芽等)や、たけのこ、新じゃがいも、春キャベツ等の
旬の食材についてのクイズを行いました。

6月 手洗いについて、箸の持ち方について 対象:3歳以上児 参加人数:38名
ねらい:手洗いの必要性が分かる。正しい箸の持ち方を知り、使えるようにする。
内容:手洗いについては、トイレ後、外遊び後、給食・おやつ前には手をきちんと洗わないと目に見えない
バイ菌が体の中に入り、お腹が痛くなることがあるということを知らせ、正しい手の洗い方を紙面にて説明しながら手を洗う真似を
一緒に行いました。
箸の持ち方については、実際に箸で食べている様子を見ながら個別に声がけを行い、正しい持ち方を知らせました。

7月 よく噛んで食べることの大切さについて 対象:2歳以上児 参加人数:42名
ねらい:よく噛んで食べることの必要性が分かる
内容:実際に園児が食事をしている際に、「噛まないで食べているお友達のお腹は急に食べ物が入ってきてびっくりして
痛くなっちゃうよ。よく噛んで食べているお友達のお腹は喜んで調子が良くなってバイ菌をやっつけてくれるし、虫歯を予防して
強い大人の歯になるんだよ。」と知らせました。

8月 夏の旬の食べ物について 対象:3歳以上児 参加人数:39名
ねらい:園の畑で栽培・収穫した野菜に興味を持ち、旬の食材を知る。
内容:園の畑で栽培・収穫した野菜をその日のメニューの中から見つけ名前の確認を行いました。

8・9月 4色の食べ物について 対象:4歳以上児 参加人数:38名
ねらい:食べ物のグループと働きを知る。
内容:食べ物は赤、黄、緑、白のグループに分かれていて、赤は「からだを丈夫にする」、黄は「力が出る」、緑は「からだの調子
をよくする」、白は「たりない栄養を補う」という働きがあることを知らせ、どの食べ物が何色のグループなのかその日のメニューを
食材カードを用いて色分けしてもらいました。

10月 秋の旬の食べ物について 対象:3歳以上児 参加人数:40名
ねらい:旬の食材を知る
内容:3歳児は旬の食べ物の食材カードを用い、名前当てクイズを行いました。4、5歳児は「秋においしい食べ物はなんでしょう?」と
質問したところ、鮭、さんま、りんご、さつまいも等、主な旬の食材を理解していました。

11月 バナナうんちについて 対象:3歳以上児 参加人数:38名
ねらい:バランス良く食べることによって自分の健康に関心を持つ。
内容:「好き嫌いをして魚を食べなかったり、野菜を食べなかったりすると体の調子が悪くなって、良いうんちが出なくなるよ」という
ことを知らせ、バランス良く何でも食べるとバナナうんちが出るということも知らせました。

12月 冬の旬の食材について 対象:3歳以上児 参加人数:39名
ねらい:旬の食材の名前と効能を知る。
内容:園の畑で栽培・収穫した大根を中心にクイズを行いました。冬の旬の野菜や果物にはビタミンCが多く肌がすべすべになったり、風邪予防にもなるということを知らせました。

立花保育園~食べ物ノート~
  • 年6回年長組に朝ごはんの絵を描いてもらい、食事バランスガイドに照らし合わせ、赤シール・緑シール・黄色シールを貼り何が足りなかったかを確認します

南保育園~豚汁とおにぎり作り~
ねらいー自分たちが調理に関わることで食への関心を深め、食べることを楽しむ。
◎豚汁作り
1歳児 豆腐ちぎり
2歳児 しめじほぐし
3歳児 こんにゃくちぎり
4歳児 野菜(大根、人参、牛蒡)の皮むき
5歳児 (4歳児の切った)野菜を切る
※各クラスでできた材料を給食室で調理してもらいました。
◎おにぎり作り
3歳以上
  • 空のお弁当箱にラップを置いて貰う
  • ラップにご飯を乗せて貰う
  • 自分の好きなおにぎりの具をご飯に乗せ、ラップを丸めておにぎりを作る。
※3歳以上で会食を楽しみました。
子ども達の様子
  • 全園児(70名)が関わっての調理だったので、作るところから食べるところまで楽しめ、十分満足できたようでした。
  • おにぎりも中身の具を変えておかわりするなど、いつもの給食とは違う楽しさを味わってました。
  • 調理と会食が一緒になった事も楽しさを増したようです
  • 降園時に子ども達からお家の方に、きょうの様子を伝える姿が見られ、とても楽しかった様子が伝わってきました。

口内保育園
今年度は、園内研修会で「食育」をとりあげています。はじめにクラス別に目標に基づき食育計画を決めました。
毎月クラスの様子を話してもらい問題点と成果について話し合っています。個人のケース検討もしました。どこにつまづきがあるか考え、
職員全員「焦らず毎日毎日繰り返して」と同じ気持ちで接することができています。
その結果時間内で食べれる子が多くなりましたし、好き嫌いも少なくなりました。食べ物を大事にする気持ちもできてきました。
随分、食べれる子になってきたと思います。まだ、身につかないことは正しい箸の持ち方です。年齢に応じて引き続き指導していきます。

○研究委員会でも「食育」に取り組んでいます。正しいスプーンの持ち方を知らせるためにパックン人形をつくり、あそびの面からも取り組んでいます。
保護者にはアンケートをとり、食事の様子や困っていることを把握しました。気になったことは朝食を食べてこない子がいることです。早起きの大切
さと朝食の大事さを知らせたいと園だよりに載せました。要望により、「簡単朝食レシピ」も作り配布の予定です。数年前もアンケートをとりましたが、
その時より、親が食事に対して気をつけていることや困っていることが多種多様であることから、個々に応じた援助が必要だと思い、個別やクラス
だよりで啓蒙しているところです。
○畑で野菜を作っているので、クッキングもしています。祖父母と一緒にカレーを作りました。ヨモギ団子、おにぎり、クッキー、焼きそば、焼き芋、
マイケーキは子供達で作りました。「作って食べる」ことは子ども達の一番の喜びであり、喜んで食べることが食育だと思います。
○職員で感染症について勉強したり、ノロウイルス処理の仕方の再確認もしました。こういう事も食育に繋がることで大事にしたいと思っています。

二子保育園~畑づくりとクッキング~
○畑づくり(老人クラブとの交流)
  • 畑づくりについて話し合い、野菜の苗を植えたり種をまいたりする。(サツマイモ、いものこ、ナス、カボチャ、
ピーマン、じゃがいも、人参、ミニトマト、枝豆他)
  • 畑の草取りをしたり成長の様子を観察する。
  • 収穫し、給食に取り入れる。
  • さつまいも掘り→①焼いも会で焼いもにして老人クラブの方と一緒に食べる。
②茎はお浸しにして味わう。
③つるを使ってリースを作りクリスマスに飾る。(4、5歳児)

○クッキング
  • 5歳児~かぼちゃだんご(つぶして丸める)
さつまいも洗い(傷をつけないように洗う)
親子クッキング(二子地区のいものこ汁を作り一緒に味わう)
  • 4歳児~カレー作り(ピーマンの種とり、じゃがいも、人参の皮をむいて切る、シメジをほぐす)
 とうもろこしの皮むき
  • 2歳児~けんちん汁のしめじをほぐす
  • 2~5歳児~おにぎり(ラップでにぎる)
  • 1~5歳~クリスマスケーキ作り(クリーム、フルーツ等のトッピング)
○会食をして異年齢交流を行う(行事食等)
○保護者に給食を試食をしてもらう(参観日)
○給食サンプルの展示
○子育て講演会を開催し保護者に聞いてもらう
(朝食の大切さ、家族そろっての食事の大切さについて等)
○園内研修で箸の持ち方について取り組む。
園だよりや写真展示等で保護者へ啓蒙する。

くにみ保育園~「やさいの収穫を体験する」他~
  • 自然の食材を味わう(5月)
散歩で摘んできた「よもぎ」を使って草もちを作り、おやつで食べた。
  • 二十日大根の種まき~収穫(5月)
  • 夏やさいの収穫(8月)
(なす、きゅうり、ピーマン、パプリカ、トマト、ミニトマト、とうもろこしなど)
朝に5歳児のお当番が収穫し、給食で試食。とうもろこしは、畑までとりに行っておやつで食べた。
  • お月見会(9月)
お供え用のおだんご作り(5歳児)
※試食用もつくり、みんなで食べてみた。
  • さつまいもの収穫(10月)
2歳以上児で近くの畑まで行き、みんなでさつまいも掘りをした。
※給食やおやつに使用(ふかしいも、スイートポテト、大学いもなど)
  • だいこんの収穫(11月)
畑に行き、2種類の大根(赤、白)を収穫してきた。
1人1本の大根を抱えながら園に戻ってきた。
※とってきた大根をたくさん使っておでんパーティーをした。
  • クリスマスケーキ作り(12月)
(ケーキのデコレーション)
5歳児が2人ずつのグループに分かれ、ケーキを1台ずつデコレーションした。


給食指導
  • 食育だより、給食献立表等の掲示資料や家庭用配布物を利用しての啓発活動
  • 学校訪問時に給食時間の参観や会食を実施し、受配校の児童生徒との交流や実態把握



今年度、北上市西部学校給食センターでは、地元で収穫される食材(特にアスパラガス)を使用した学校給食を実施しました。
アスパラガス以外にも食育月間には特に多くの地元産や県内産の食材を使用しています。

1 目的
学校給食での地元産食材の利用率向上と生産者に学校給食の現状を理解してもらうとともに、食育の観点から子どもたちに顔の見える食材(地元産)であるということを認識してもらうこと

2 参加者
生産者(北上地方生活研究グループ連絡協議会)
北上市立和賀東小学校(教職員、児童)
市議会、教委関係者、給食センター職員

3 実施日
6月30日(水)

4 内容
食材として地元、和賀町産アスパラガスを使用した給食の試食会


北上市中央学校給食センター 地場産物を取り入れた献立の実施

児童に地場産物をより知ってもらうために、北上市内産食材(グリーンアスパラガス、更木桑茶、しらゆりポーク、大豆、キムチ、北上産米ひとめぼれ)や岩手県産食材(めかぶ、鮭)を積極的に献立に取り入れ、校内放送資料や掲示資料で児童に知らせました。

特に、北上市が県内出荷量1位を誇るグリーンアスパラガスは、岩手県学校給食会が作成したリーフレットを全受配校(12小学校、1幼稚園)に提示しました。


北上市内 各保育園の取り組み

1.黒沢尻保育園 ■手洗い指導等■

ねらい
  • 手洗いの大切さを知る。
  • 梅雨時期の食中毒予防
  • 食事前、トイレ、外出後の手洗い

内容
  • 媒体を使用し、汚れた手で食事をするとどうなるか等、手洗いの必要性、正しい手洗いの仕方のお話しをしています。4、5歳児(30人~60人)を対象
  • サンプルを玄関前に展示


2.南保育園 ■クッキング ~おにぎり作り~■

◎3時のおやつのおにぎり作り
  • ねらい おにぎりの簡単な作り方を知る
     自分で作ったおにぎりを喜んで食べる

  • 対象 3・4・5歳児 (50人)

  • 手順
 1 子どもの両手のひらの上にラップを置く
 2 ラップの上に混ぜご飯を適量乗せる
 3 ラップごと、ご飯を握る
 4 ラップを取って食べる

  • 子ども達の様子
 3歳児は手の力がなかったので、保育士が手伝いました
 4,5歳児はラップを使った事で、手にご飯粒がくっつかず喜んで作ることができました
 どの子も自分でおにぎりを作ったことで、「デキタ!デキタ!」と喜んで食べていました

※おにぎり作りは今年度 もう一度行う予定


3.北上保育園 ■三色栄養版・給食サンプル展示・園内菜園■

◎三色栄養版
毎日の献立メニューの写真と食材パネルを(赤・黄・緑・白)の栄養版に貼り掲示を行っています。
そのパネルを見ながら、保育士が掲示板の前で今日のメニューを子ども達に伝えています。

◎給食サンプルの展示
毎日の給食(離乳食・幼児食)を玄関に展示し、保護者に見てもらっています。

◎園内菜園の観察
きゅうりやミニトマト・さつま芋を育てています。

三歳未満時(定員90名)の保育園です。
給食に入っている食品に興味を持ってもらえるように掲示を行っています。


4.二子保育園 ■給食試食会、畑作りと食事交流会ほか■

○保育参観での給食試食会(6月9日)
  • 煮物、野菜を中心とした献立を保護者の方にも食べていただき、味付け、刻みなど目と食感で感じていただく機会をもちました。また、箸やスプーンの持ち方にも目を向けていただきたいので、『お箸体操』をしながらの指導の様子も見せました。

○畑作りと食事交流会(6月23日)
  • 近くの老人クラブの方々と畑の草取りをし、5月に植えた野菜の苗の育ちを観察しました。
  • 草取りのあと5歳児と老人クラブの方々と保育園の給食を一緒に食べました

○おにぎり作り(6月28日)
  • おやつで食べるおにぎりを4,5歳児が自分でにぎって食べました。梅とちりめんじゃこを混ぜたご飯を食器の上に広げたラップに分けてもらい、大事に包み込んでにぎり、思い思いの形のおにぎりにして形と味を楽しみました。

●箸の持ち方についての園内研修会(6月16日)
  • 各クラスの子どもの様子(スプーン、箸の持ち方、食器の持ち方など)を出しあい、正しい箸の持ち方ができるように導くためにどうすればいいのか、これからの取組みについて話し合いました。それぞれ実践している事や成果を踏まえ、家庭との連携を持ちながら取り組んでいく事について全職員の意識統一ができました。


5.くにみ保育園 ■クッキング(よもぎだんご作り)、公開保育 他■

  • 自然の食材に触れ、味わう
クッキング「よもぎだんご作り」(年長児)
※園児が散歩でつんできたよもぎを使って、園長先生に教わりながら年長児が作った。他のクラスの子どもは、見学と試食で参加。

  • やさいの収穫
「二十日大根」の収穫をし、給食で試食。
※収穫は主に5歳児。4歳児も少しお手伝いをした。

  • 公開保育
「三角食べ」の利点についての展示
※「ばっかり食べではなく、「三角食べ」がいろいろな面で良いということを掲示。同時に食育絵本も展示。

給食試食会
おうちの方に、子ども達と一緒に給食を食べてもらい、園の給食を知ってもらうとともに、園での子ども達の食べる様子、食べ方などを見てもらう。

6.口内保育園 ■給食試食会■

◎保護者に対する取り組み
  • 園だよりで「豆まめ知識(大豆の効用)」「好き嫌いをなくす」等、食に関するミニ情報を知らせる。
  • 「きゅうしょくだより」での「お弁当作り・ここに気をつけて」は、ピクニックのお弁当作りの参考になった
  • 給食試食会は好評で、家庭では食べない食材も子どもが食べる姿や、座って一人で最後まで食べている姿に、家庭での食事のあり方を考える機会となる。
  • 祖父母との畑つくり、野菜の発芽・生育の様子をクラス便りや子ども達を通して知らせながら、親子で畑の観察したり、楽しみにしたりと話題提供となる。

◎職員の取り組み
  • 「食育ってな~に?」のテーマで、話し合う時間をもち、共通の意識をもつ。
  • クラス毎に「食事の様子」を発表し、今後の課題と取り組みについて検討する。
  • 畑作りを通しての取り組みや、クッキング・行事の確認。
  • いつもとは違う雰囲気で楽しめるよう給食バイキングや会食の場を設ける
  • 「箸の持ち方・使い方」についてクラス便りで啓蒙したり、給食試食会のおりに、子どもの箸の持ち方・使い方を見てもらい、親に箸の持ち方・使い方の大切さを意識づける。


7.大通り保育園 ■食を通じて人との関わり、いのちを大切にする力を養い健康な心と体を育てる■

  • 保護者や子ども達に興味を持ってもらいたいと思い給食展示と同時にイラスト、コメントを書いています
  • 親子の会話がどんどん増えていくことを願いながら、地産物や園の畑の収穫物を利用した献立にしています。
  • 保育園給食を一人でも多くの保護者に作ってもらいたいと思い、地産利用、新メニュー、好評だったメニューの掲げています。
  • 好評だったメニューのレシピを配布しています
  • 保育参観などで試食してもらっています
  • 園で栽培、収穫の体験をその場だけに終わらせず、収穫の喜びや満足感を与えるようにすぐその日のメニューに取り入れています。


8.鳩岡崎保育園 ■クッキングの実施■

目標:クッキングを通して作ることを楽しみ、調理することで食材に興味をもち心も体も健康になる

ねらい:自分達で作る喜びを感じながら、楽しい雰囲気の中で皆が作ったものを味わう。

内容:6月24日(木曜日)どら焼き作り (5歳児)

年間計画の中にクッキングを取り入れ、各年齢ごと又は異年齢で実施しております。
今回のクッキングはおやつのメニューから5歳児が取り組んだ実践です。
どら焼きをホットプレートでの焼けどに注意しながら、生地を静かに入れて2枚焼きました。
色々な型になることも楽しく「~みたい!」等会話も弾み、楽しんで作ることができました。焼きたてのどら焼きはとても美味しく頂きました。今後は生地も自分で作れるような取り組みを実践していきたいと思います。

9.立花保育園 ■「食べ物ノート」と「野菜作り」■

『食べ物ノート』について
  • 年5回 6月・8月・10月・12月・2月ですが、主に年長組に朝ごはんの絵を描いてもらい、朝食バランスガイドに照らし合わせ、赤シール・緑シール・黄シールを貼り自分の朝食に何が不足しているのかを栄養士が教室に入り確認しています。
後期の2回は年中組も描いています。

『野菜作り』について
  • 園庭の隅に畑を設け、子どもたちみんなで砂場遊びのシャベルを使い畑作りから始まり、苗の買物、水やり、収穫までを年齢に応じて行う。トマトは、自分で採り水洗いし、園庭の好きなところに座り友達とそれぞれ食べた。キュウリは給食室で適宜切ってもらい味噌をつけて食べた。その結果、嫌いな野菜も保育園のは美味しいと言って食べている子が多かった。


10.川岸保育園 ■食育■

  • 食育キャラバン隊が来園し、食育の指導をしていただきました。いただいた県産の米・わかめ・牛乳は給食に使用し、子ども達も喜んで食べていました。

  • 手洗いの大切さを、媒体を使いながら4、5歳児に指導しました。
  • 4歳児に、味覚についての大型絵本の読み聞かせを行いました。
  • 食中毒の防止に努める為に、給食だよりをとおして家庭に指導しました。
  • 給食に興味を持ってもらうため、当番の園児が「今日のメニュー」を給食室に聞きにきて、組に戻り他児に伝えています。
  • 5歳児がよもぎを摘んできて、献立に取り入れました。
  • 園内菜園で、たまねぎ・きゅうり・トマト・ピーマン・しそ・みつ葉を子ども達と一緒に栽培しています。


11.相去保育園 ■米作り(田植え)■

 保育目標:「自然のなかでこころもからだもすこやかに育つ子ども」

心と体を育て健康に育つためには「食べること」はとても重要であり、生きるための基本です。そして「安全な食べ物」を知ることも大切なことです。
我が園では長年にわたり、年長児が米作りを行っています。苗床を作り、種を蒔き、苗取りをして、その苗を保護者や地域の方々に手伝ってもらいながら、田植え・稲刈り・脱穀等行い、自らの手で安心・安全な米を作って味わうことを通し、食に対する意識を高めています。また、食べ物の命の大切さを知り、食べ物への感謝や手伝ってくれた方々に対する感謝の気持ちへとつながっていきます。

4月26日に種まきをした苗が大きく育ち、田植えの時期を迎えました。
年長児10名、保護者11名、地域の老人クラブ10名が参加し、年少・年中児26名は応援団です。
裸足で6アールの田んぼに入り泥んこになりながら田んぼの端から端までにぎやかに田植えをしました。
おいしいお米になるように苗の成長を皆で見守っています。


12.横川目保育園 ■保育参観、クッキングの実施■

◎保育参観を通して保育園の給食の取り組みの様子を知らせる
  • メニューの紹介、材料の確認
  • 給食準備や片付けの様子
  • 食事のマナー(姿勢・箸の持ち方 等)
  • 試食をしてもらい給食の味を知らせる
(食材を活かした薄味に気付いてもらう)
  • レシピの紹介

◎クッキングを通して作って食べる楽しさや喜びを実感する
(5歳児 11名)
  • どら焼き作り(あんことバナナをサンド)

◎自分の食べられる量を知る(5歳児 11名)
  • おかわりを自分で盛ってみる


13.横川目幼稚園 ■「おおきくなぁれ!!」~祖父母と一緒に野菜の苗植えを開催~■

対象:在園児 40名と祖父母

ねらい:祖父母に教わりながら野菜の苗植えをする
    野菜の収穫を楽しみにお世話をする
    自分達で作った野菜を調理し収穫の喜びを味わう

内容:園児がどんな野菜を植えたいか相談し自分達で買いに行く
   祖父母と野菜の苗植えをする
   水かけや草取りをする
   祖父母に感謝し収穫をしていただく

6月の収穫は、二十日大根で美味しくいただきました。
野菜の生長や収穫、食事の様子などお便りなどで家庭に流しています。


14.飯豊保育園 ■野菜づくり■

野菜作り・野菜の生長を楽しみながら草取り、水遣りなどの世話をしています。

◎年長組(24名)・年中組(24名)・年少組(24名)

◎ねらい
  • 畑に野菜を植え生長を楽しみながらみんなで世話をすることで、食べる事や食材に関心を持つ。

◎野菜作り
  • 昨年度に引き続き、5月頃にクラスの畑に野菜の種蒔きをしたり苗を植えたりしました
  • 年長組・年中組は、どんな野菜を植えたいかみんなで話し合い決めました。
年長組(トマト・ピーマン・かぶ・さつまいも・スイカ・じゃがいも・枝豆・とうもろこし・かぼちゃ)
  • 年中組(ミニトマト・ピーマン・メロン)
  • 年少組は、収穫した野菜を使いクッキングを楽しませたいというねらいから、ニンジン、小松菜の種をみんなで蒔きました。

◎畑の草取り・水遣り
  • 種を蒔いたり、苗を植えたりしてから野菜の生長を楽しみにして、「実がついた」「色づいて来た」「大きくなった」などと言い、どの子も畑に見に行っていました。また、交替で水かけをしたり、手の汚れなど気にせず一生懸命草取りに取り組んでいました。
  • 大きくなってきた野菜が、カラスやたぬきに盗られないようにするにはどうしたらいいかなど、みんなで話し合いスズランテープやキラキラテープなどを野菜の周りにつけたりしていました。


15.いわさき認定こども園 ■手作りおやつの試食会■

<目的>
父兄の方々に、園での手作りおやつを試食していただき、幼児期のおやつの重要性を知っていただく。

<対象>
園のご父兄

<参加人数>
80名程度

<内容>
  • 野菜を使ったおやつ → 人参プリッツ
  • 豆腐を使ったおやつ → 豆腐ドーナッツ
おやつの説明をし、試食していただき、レシピを渡しました。

父兄より、材料の種類も少なく、簡単にできておいしいと好評でした。


16.おにやなぎ保育園 ■野菜の栽培■

ねらい・・・普段食べている野菜がどういう過程で作られるか体験することにより、自然の大切さ、「食べ物」・調理してくれる人への感謝の気持ちを持つ。

内容・・・トマト・なす・ピーマン・きゅうりの栽培
(収穫したら、クッキング・給食に使用予定)

食育の日(前後)に、保護者の方に手作りお弁当を作っていただいています。
(園と保護者との間で食育の考え方を共有しています)