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 沿岸地区の食育に関する取組についてお知らせします。

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宮古市

めざせ!元気なみやこっ子食育事業
子どもたちが丈夫な体と心を作るために栄養バランスのとれた食事について理解し、更に地元の食材や郷土料理について関心を高めてもらうことを目的として、宮古市と宮古市食生活改善推進協議会が協働して食育のテキストを作成し、市内小学校27校(約3,100人)に配布しました。
各校での活用のほか、食生活改善推進員が小学校へ出向いて講話と調理実習なども行いました。

(テキストの内容)
  • 朝ごはんの大切さとおやつの意味について
  • 地元の農林水産物の紹介
  • 郷土料理などのレシピ


いただきます!食っ子事業
生活リズムを整え、早寝・早起きをし、朝食を食べることの大切さとバランスの良い食生活の実践に向けて、幼稚園・保育所に朝食摂取を促すエプロンシアターと紙芝居、リーフレットを配布し、各園等での活用を図りました。(27施設 約1500人)

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大船渡市

大船渡市立越喜来小学校~食に関する指導~
毎月19日(食育の日)を中心に、「食」の大切さを理解させ、望ましい食習慣の定着と「食」に感謝する心を育むことをねらいとし、給食時間に6学級に対し養護教諭が、訪問指導をしています。
これは、平成19年度から継続して実施しているが、今年度は共同調理場の学校栄養職員の訪問指導が加わりました。養護教諭が実践した今年度の指導内容は以下のとおりです。

①食事のマナー
②食べ物のはたらき(3大栄養素について)
③カルシウムのはたらき
④「食事バランスガイド」とは
⑤「食育」とは
⑥感謝の心と、日本の食糧事情
⑦「食品添加物」ってなあに
⑧魚の栄養
⑨調理に参加しよう
⑩野菜の栄養とはたらき
⑪食物繊維
⑫食生活技術あなたはどの程度?

次に共同調理場の学校栄養職員が実践した指導内容を紹介します。
①いろんな味
②好ききらい
③大切な朝食
④3大栄養素
⑤おやつに含まれる砂糖と脂肪の量
これらにおいては、実物や視覚的教材を用い、発問・応答の形で指導を展開しています。毎日の給食時の校内放送では、当日の献立内容、栄養豆知識、今日のニュース、洋楽クラシック、お話CD等を流し、給食終了時には歯みがき体操の音楽が流れ全校一斉歯みがきタイムに入ります。

大船渡市立越喜来小学校~風土を生かした農林漁業体験活動~

地域の自然と人材を活用して、生産・採取の苦労や喜び、食文化、「食」の大切さ、「食」感謝する心を培うことをねらいとし、農林漁業体験活動を展開しています。
これは、「開かれた学校」を基本理念とし、地域教育力の向上と人材活用を図るために多数の地域ボランティアスタッフの協力のもと、長年にわたり活動しているものです。
今年度分の活動実績と参加人数
①鮭の稚魚放流~漁協職員・3年生8人
②川の楽校~北里大学准教授、学生・1~3年生の38人
③川の生物調査~講師と5年生8人
④夏虫山での植樹活動~講師と4~6年生35人
⑤さつまいも栽培から収穫まで~全校児童74人
⑥共同調理場訪問~1年生13人
⑦郷土のおやつ作り体験~食生活改善推進員と5・6年生26人
⑧野菜の栽培~教科において全学年
⑨祖父母との交流給食会~祖父母参観日に全校児童と
⑩地域福祉施設・幼稚園・保育園へさつまいもや、調理品を寄贈。
今年度は、米作り活動(5年生)は、休みました。

昨年度(21年度)農林水産省東北農政局が実施した、「食育」活動事例の募集に応募し、「東北農政局長食育奨励賞」を受賞したことを、付け加えさせていただきます。

大船渡市立日頃市小学校~食に関する指導~
○ 総合の学習では、地域や老人会の方々からご指導をいただき、農作物を栽培しています。 1・2年生・・・さつまいも
3年・・・・・・大豆
4年・・・・・・きび
5年・・・・・・もち米
6年・・・・・・そば

収穫した作物は、地域の方を講師にお願いして、豆腐やきび団子づくり、もちつき、そば打ち等を行っています。これらのことを通して、働くことや食の大切さ、食に対する感謝の気持ちを育てております。

○ 行事食、地場産品の紹介等、身近な例を取り上げながら給食時間を活用し、校内放送を通じて食育指導を行っています。

○ 6月=1年生親子給食会、10月=3・4年「野菜の栄養」、12月=5・6年のように、月別、学年毎で「朝食の大切さ」について、共同調理場の学校栄養職員が指導いたしました。

立根保育園「ヤッホークラブ」
毎週火曜日の昼食後、30分程度、ホールに集まり、手作りの三色板により、食べ物と体の関係などを説明をしながら食育に取り組んでいます。
これから大人になっていく子ども達に、自分の体は自分で守れるようになって欲しいという願いを込めて、平成12年度から継続して活動しています。
「ヤッホー」の大きな子ども達の掛け声で活動が始まります。

5月・・三色板による食育(赤青黄の仲間を覚える)
  • ヤッホー農園開始(今年度はズッキーニ、かぼちゃ、きゅうり、ミニトマトを栽培)

7月・・三色板による食育(赤青黄の仲間の働きを覚える、基本的な食事マナーの指導)・ヤッホー農園栽培(水やり、草取り、きゅうり収穫)

8月・・三色板による食育(赤青黄の仲間の働きを覚える、基本的な食事マナーの指導、箸使い他)、ヤッホー農園栽培(水やり、草取り、きゅうり収穫)、ヤッホーカレー作り、試食会

9月・・三色板による食育(赤青黄の仲間の働きを覚える、基本的な食事のマナーの指導、大豆を使っての箸使い他)、ミニトマト、きゅうりの収穫

10月・・三色板まとめ・体のしくみを知る、基本的な食事マナーの指導、大豆を使っての箸使い他、食べ物応用問題等、ミニトマト収穫

11月・・三色板まとめ、ミニトマト収穫終了・ヤッレークッキー作り

12月・・三色板まとめ他、ケーキデコレーション、食育かるた遊び

活動内容については、毎月「ヤッホークラブだより」を通して家庭にお知らせし、家族の皆さんにも食育の大切さについて啓発しています。

高齢者ふれあい活動研修
日時:6月29日(火)午前9時30分から
場所:大船渡市働く婦人の家
対象:食生活改善推進員
目的:高齢者の閉じこもりや孤独及び栄養不良等を予防し健やかに過ごすこと
内容:岩手県久慈保健所が考案した“バランス弁当”に「食事バランスガイド」に沿った献立を講師の管理栄養士に作成していただき、この献立を講習会で調理し、高齢者のバランス食について学習しました。
今後の取組:講習会に参加した食生活改善推進員35人を中心に、市内10ヶ所で、高齢者を集め、このバランス弁当をつくり、同時に簡単な体操等を実施し“高齢者ふれあい活動”を展開する予定です。

綾里保育園 ■第1回 年長児調理実習「作ることの楽しさを体験する」■
綾里保育所で「おにぎり作り」を通しての食育活動が行われました。
注意事項としては、身支度し、手洗いをしっかりすること、マスク着用や消毒も忘れずにすることとしました。
調理では、まず、最初にあつあつに炊けた大きいなべのご飯を見て、匂いを嗅ぐことで、作る意欲に繋げるよう心がけました。
子ども達を3つのグループに分け、保育士や調理員の指導のもと、ラップに包んで、こんぶ・おかか・さけの3種類のおにぎりを作りました。
一人でご飯を盛ったり、握るまでが出来るようになりました。出来上がったおにぎりを見て喜び、お友だちの作ったものとくらべてみたりすることにより、早く食べたいという気持ちが出てきました。
また、出来上がったおにぎりを小さい組に持って行き、「ありがとう」の言葉をもらい、喜びも感じました。
手伝った保育士や調理員の人たちと一緒に「いただきます」をして感謝の気持ちを表しました。
「おいしい」と感じ、味わいながら楽しく会食し、「ごちそうさま」の後、後片付けを全員で行いました。
結果として、年長さんということもあり、上手に作ることができました。ご飯の匂いを嗅いで「おもちの匂いがする。わぁーおいしいそう」の歓声が聞かれましたが、その感覚が大切だと思います。この体験を重ね、食育につなげていきたいと思います。

猪川保育園 ■3歳児から5歳児の活動■

<3歳児>
かぼちゃの種を植えました

<4歳児>
ピーラーを使ってニンジンの皮むきをしました
おやつの団子作り(米の粉)をしました
(団子作りは水木団子で慣れているのか、手際良く作る事ができました)

◎ 子ども達に食材に興味を持ってもらうように畑で野菜を育て、自分たちで収穫しクッキングをする流れを作っています。
◎ 7月には、5歳児が梅干を漬けます

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釜石市

釜石市健康づくりの集い
釜石市では「自分の健康は自分で守る」という健康に関する意識を高め、健康で明るいまちづくりを目指し、毎年様々なテーマを設け、健康づくりの集いを実施しています。
今回は「応援します あなたの健康づくり」をテーマに、釜石医師会、歯科医師会、薬剤師会など様々な団体の協力を得て実施しました。
その中で、釜石市食生活改善推進員協議会が、岩手県で開発した食事バランスガイドの形をしたお弁当箱に、地元の食材を使用した、郷土料理等を詰めたバランスのよいお弁当を作成し、集いに参加した市民に50食限定で提供しました。
参加者に試食してもらいながら、推進員が栄養バランスが優れた食生活について説明したり、献立を説明したりして、食事バランスガイド、郷土料理の普及啓発を行いました。


食育事業
① 釜石市では「ひと」「街」「商業」が互いに引き合うコンパクトで魅力的なまちを目指して、市民も訪れる人も楽しめる賑わいを生み出す取り組みを行っています。
 6月19日(土)に市内のイベント広場で「手創り市場」が開催され、地元栄養士会が参加し「食育の日」をPRしました。小中学生を対象に、食の指導や食育ミニゲームなどを行いました。

② 釜石市では朝食欠食率が高いことから、食育月間に合わせ、市内8箇所にある各地区生活応援センターのセンター便りに、「朝食の大切さ」について記事を掲載し、地域住民に配布しました。

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住田町

レベルアップ教室
  • 地域住民(主に食生活改善推進員を中心に)を対象に、5月から7月まで4回、バランス食および病態別の食事についての研修会を実施しました
  • 6月は糖尿病の食事について、講話と調理実習を行いました。
(5月は「バランス食について」で食事バランスガイドを中心に講話しました)
  • 参加人数は18名でした。


栄養教室
  • 地区の公民館3箇所において、調理実習「高血圧予防の食事」と講話「血圧が高めの人の食事のポイント」を実施しました。
  • 対象は地域住民で、健診などで高血圧を指摘される住民が多いことから。
  • 参加人数は3箇所で50名でした。
  • 地域の保健推進委員、食生活改善推進員の協力がありました。

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山田町

食育月間及び食育の日の周知
  • 町の広報誌に「山田町食育推進プラン」及び「食育月間」について掲載し、一人一人が食について見つめ直し、健康的な食習慣を身に付けるために「食育5つの力」を紹介しました。
  • 食育月間中に町内で予定されている「食育教室‐まるごとやまだ健康教室」のお知らせ及び地域で食生活や健康づくりのボランティアを行なう「食生活改善推進員養成教室」の開催案内も併せて掲載しました。
  • 「毎月19日は食育の日
  • 早寝・早起き・朝ごはん」ののぼり旗を設置


まるごとやまだ健康教室
【目的】食と健康に関する正しい知識を伝えるとともに、地産地消の推進及び食事バランスガイドの普及を行ない、生活習慣病の予防を図ることを目的として2回開催しました。
【対象】一般町民
【内容】テーマ「食卓に旬の食材バランスよく!」
    調理実習:地元の旬の食材を使ったバランスランチづくり
    講  話:わたしのコマは回るかな?(バランスとうす味)
    塩分測定:参加者が持参した汁物の塩分測定


おやこクッキングカフェ
【目的】料理を通して親子で一緒に「おいしさ・楽しさ・団らん」の大切さについて学ぶ教室を開催しました。
【対象】1歳から3歳までの子どもとその父母・祖父母
【内容】親子での調理実習と話し合い


小学生パックンキッズ教室
【目的】小学生がおやつ作りや簡単な料理作りの体験を通し、「食」に興味・関心を持ち、「食」の大切さを知ることを目的として実施しました。
【対象】小学生(希望者)
【内容】テーマ「みんなで作ろう!ワクワクおやつ!!」
    講話:食育「5つの力」、食育ボードを使って食べ物クイズ
    栄養実習:手づくりおやつ

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普代村

中学生による普代村特産品販売体験
11月5日に普代中学校2年生(29名)が、盛岡市のショッピングセンターにおいて普代村の特産品販売を行いました。
特産品の販売や試食品作りをとおして、社会学習を行うとともに郷土を愛し、文化を伝承する心を育むことを目的としています。
事前研修として、10月27日に普代中学校において試作品の作り方について、栄養教諭、保健センター栄養士、食生活改善推進員から指導を受け、また、商工観光雇用対策室担当から商品の説明の仕方、売り方の「こつ」などを学びました。
当日は、たくさんのみなさんに商品を買っていただき、普代村の特産品の良さをアピールすることができました。

やってみよう!!親子で簡単お菓子づくり
10月14日に、子育て支援センターを利用している親子(来年度児童館に入園する子ども)8組、16人を対象に、「やってみよう!!親子で簡単お菓子づくり」を実施しました。
実際に自分でつくることで、食べることの大切さだけでなく、親子で一緒にコミュニケーションをとりながら、「食事は楽しく美味しい」ということを学び、家庭での食育の大切さを知ってもらうことを目的としました。
メニューは、
①簡単 発酵いらずのパン作り
②コロコロさつまいもです。
ペプサートを用いて「さつまいも」が、どのようにして土の中で成長するのか、また安全で安心な食材の必要性について、地産地消の重要性も併せて食生活改善推進員から説明を受け、参加者たちは、あらためて食育の大切さを学ぶ機会となりました。

子どもたちの食生活を見直しましょう
  • 岩手県国民健康保険団体連合会の協力を得て、児童館園児55名とその親、数名を対象に行ったものです。
  • 子どもの便秘・食生活のバランス、生活習慣の大切さをエプロンシアターを使ったり、赤、黄、緑の3レンジャーによる食品とその働きをわかりやすく健康劇にして行ったものです。


食育講演会
普代中学校の全校生徒、保護者(参加者110名)を対象に、久慈保健所の栄養士を講師に「成長期のみんなの栄養~強くなるため、元気に過ごすための食事を学ぼう~」と題して、講演会を開催しました。
成長期である中学生の体に必要な栄養と食事の大切さについて、また、6月中に中総体を控えていることから運動をするときの食事の内容、食事のタイミング等について、具体的に講演をしていただきました。

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洋野町

学校給食での取り組み
洋野町大野・種市の両地区で、地場産品活用学校給食(洋野の味じまん給食)を実施しており、種市地区でとれるウニ、両地区でとれるほうれんそうやしいたけをふんだんに使用した給食メニューを、年に数回実施しています。
生産者から学校に出向いてもらい、野菜をどのようにして作っているか、苦労していることなど、生産者と生徒が交流する場も設けています。

中学生による普代村特産品販売体験
11月5日に普代中学校2年生(29名)が、盛岡市のショッピングセンターにおいて普代村の特産品販売を行いました。
特産品の販売や試食作りをとおして、社会学習を行うとともに郷土を愛し、文化を伝承する心を育むことを目的としています。
事前研修として、10月27日に普代中学校において試作品の作り方について、栄養教諭、保健センター栄養士、食生活改善推進員から指導を受け、また、商工観光雇用対策室担当から商品の説明の仕方、売り方の「こつ」などを学びました。
当日は、たくさんのみなさんに商品を買っていただき、普代村の特産品の良さをアピールすることができました。