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 県南地区の食育に関する取組についてお知らせします。

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花巻市

JAいわて花巻女性部花巻地域支部東和支部による「親と子の菜園感想文集」の作成
JAいわて花巻女性部花巻地域支部東和支部では、例年東和地域の小学校の児童、保育園を対象にサツマイモの苗を配布しております。
それにより、各小学校では、学校農園でのサツマイモの栽培や学校農園のないところでは、各家庭への持ち帰り栽培により親子での農作業体験をしています。
その農作業体験の様子や収穫体験の様子を作文にして提出していただき、文集を作成しています。
作成した文集は、提出していただいた児童や各学校、花巻市内の図書館に配布しております。

花巻産農畜産物活用促進事業
一般家庭への花巻産農産物の普及を目的に昨年度実施した「花巻を食べよう!家庭料理コンテスト」の受賞レシピを活用し、料理講習会を開催しました。
レシピは主に、雑穀を使った「プチプチシリアルせんべい」、枝豆を使った「はなまき豆っこハンバーグ」、お米を使った「母ちゃんのやきもち」。
料理講習会は、4月~12月の間に6回実施し、全日程で約70名の参加がありました。
講習会は、花巻市民を対象とした生涯学習や、グリーン・ツーリズムの受入農家を対象として行い、地産地消を促進しました。
特にもグリーン・ツーリズムの受入農家は、教育旅行等で来た子供たちに、食料の生産方法や食文化、農家生活について等を教えています。
受入農家を対象とした当講習会を行うことで、自分の家族はもとより、花巻市外や県外から来た子どもたちにも食について教えることができ、花巻産農畜産物のPRにもつなげられると期待しております。

花巻市立保育園給食担当者による朝食レシピの作成及び食生活についてのアンケート実施
【朝食レシピの作成】 
花巻市では「早寝・早起き・朝ごはん」に取り組んでおり、その一環として花巻市立保育園15園の給食担当者からアイデアを集め「おすすめ!朝食レシピ」と題して小冊子を作成し園児の保護者に配布しました。(平成22年9月) 
各家庭で朝食をしっかり摂ってもらえるよう、朝の忙しい時間帯でも比較的つくり易い料理を紹介しています。
【食生活についてのアンケート】 
食生活について保護者に関心を持ってもらうことと、保育園での給食の参考とするため、園児の保護者を対象に「食生活についてのアンケート調査」を行ない、その結果を保護者に配布しました。(平成22年9月~平成23年1月)
野菜が苦手がこどもが多いというのは当市に限らないことだと思われますが、この他に、豆料理を食べることが少ないこと、食事をしながらテレビを見る家庭が多いということがわかりました。
アンケートの結果をもとに、豆料理を給食に取り入れるようにし、また、次回のレシピ作成の参考にしていきます。
保護者についても、アンケート結果から、食生活を見直す良い機会になったのではないかと思われます。

保育所の給食グループによる食育小冊子の作成
花巻市法人立保育所協議会給食グループでは、食育に関する小冊子を作成し、全家庭に各保育所を通じて配布しました。
冊子に盛り込まれている内容は次のとおりです。

  • 「朝ごはんはなぜ大切か?」(朝食をとるメリットは?)
  • 「よくかんで食べることはなぜ大切か?」(咀しゃくの役割)
  • 「簡単!すぐできる朝食&咀しゃく力アップのメニュー」

小冊子配布後は、効果を測る目的でアンケート調査を実施し、まとめる予定です。



食生活改善推進員による食育PR活動
市が主催する「第53回全日本花いっぱい花巻大会」において、花巻市食生活改善推進員協議会がうまいもの屋台を開設、地元食材を使用した特色あるメニューを販売するとともに、家庭でも手軽におやつに作れるように一部のメニューのレシピを配布し、食育のPRをしました。
○期日:平成22年6月11日(金)~13日(日)の3日間
○場所:花巻市総合体育館
○販売メニュー:日本そば(花巻はわんこそばが有名)、焼きそば(子どもからお年寄りまで好まれる焼きそばに地産の野菜を使用)、どんど焼き(昔ながらのお好み焼きのようなおやつ)、雑穀や豆の入ったおふかし、おにぎり 
○配布したレシピ:どんど焼き  3日間で1,500枚配布 
○従事した推進員数:11日(金) 22人、12日(土) 23人、
13日(日) 21人  合計延べ66名3日間快晴で天候に恵まれ、人出も多かったため、盛況なPR活動になりました。販売メニューも配布レシピも好評で、活動に関わった推進員も達成感の持てる活動となりました。


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遠野市

食生活改善講習会

1  精神障がい者対象「ヘルシー料理講習会」
日時:6月10日(木)
場所:宮守健康管理センター
参加者:7人(男4+女3)
講話と調理実習を行いました。講話では、毎日の食生活で気をつけたいことを3つお話ししました。
 ①食事バランスガイドをもとに1日3食、バランスの良い食事を心がけること。
 ②塩分の取り過ぎに注意。
 ③食べ過ぎや夜遅い食事は、肥満のもと。調理は、季節の野菜を中心にした献立(雑穀
ごはん、じゃがいもの味噌汁、小松菜とひじきの白和え、鶏肉のソテー南蛮風と果物)を実習しました。

2 小学生対象「おいしいご飯を作ろう」
日時:6月18日(金)
場所:遠野健康福祉の里
参加者:12人(男6+女6)
講話と調理実習を行いました。
講話では、食育の日のリーフレットの説明と食中毒予防についてお話ししました。
調理実習では、「三色ご飯」をつくりました。

3 食生活改善推進員対象「調理実習」
食生活改善推進員を対象に郷土食づくりや季節の食材を活用した調理実習を行いました。
 ① 6月17日(木)
 場所:遠野市民センター
 参加者:23人(女)
遠野物語100周年記念事業の「100年先まで伝えたい遠野の伝統食」から「ひっつみ汁」をつくりました。
 ② 6月24日(木)
 場所:附馬牛地区センター
 参加者:9人(女)
夏のおすすめ献立として、「デコレーション寿司」「沢煮椀」「枝豆とひじきのカクテルサラダ」をつくりました。
 ③ 6月29日(火)
 場所:宮守健康管理センター
 参加者:16人(女)
遠野物語100周年記念事業の「100年先まで伝えたい遠野の伝統食」から「いもだんご」をつくりました。


食育に関する授業
 遠野市内各小・中学校の取り組みです。
 ① 遠野の旬を食べよう給食
 ② 給食時間に今日の食材や子どもの食育に関する内容の放送
 ③ 学校園で野菜の栽培活動
 ④ 学級活動で食育と環境についての学習

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西和賀町
郷土料理を理解する取組
学校給食生活研究グループの食材を使って食育の日を中心に西和賀の日献立をしました。〈全町〉 
食材…じゃがいも、にんじん、大根、ねぎ等
献立…肉じゃが、カレー、ポテトサラダ、ポテトのチーズ煮等
   さらに、学校給食にいつも食材を提供してくれている生活研究グループの皆さんを   招いて、学校給食調理員も一緒に全校交流給食を実施しました。〈1校〉


児童ふれあい交流事業 親子ふれあいクッキング 
「食生活の基本は家庭から」と題し、親子で「早寝・早起き・朝ごはん」について理解を深めた後、岩手県が認定している「食の匠」をお呼びして、手作りの良さを見直すための調理実習を行いました。
献立:炊き込みおにぎり、かぶなやごぼうなど季節野菜を使った汁物、ドライカレーのホットケーキサンド
食育指導:町内の保育園や学校を食生活改善グループが訪問し、食育の指導を行いました。

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平泉町

第2回 『ライス・アート』IN ひらいずみ
平成22年5月29日、一関遊水地第2地区の大区画水田圃場において、普通稲と複数の有色米を移植し、平泉の文字と中尊寺覆堂を描く田んぼアートを行ないました。
町内の子供たちや住民はもちろん、首都圏からの修学旅行生100人も加わり、総勢250人での田植えとなりました。
また、10月23日には同圃場において町内の小学校児童、町民ほか200人で有色米部分の稲刈りを行ないました。
田植えに参加した修学旅行生は、『普段何気なく食べているご飯も食卓に並ぶまで、こんなに苦労して作られていることを改めて知り、作ってくれる人への感謝の気持ちを忘れてはならないと思いました』と感想を述べました。

給食に地場産小麦パンと米粉麺
食育の日の10月19日、平泉小学校の学校給食に、町内産小麦ユキチカラだけで作ったパンが登場しました(通常給食に出されているパンは外国産の小麦が半分入っています)。
町内産小麦100%のパンの名前は「きんいろ丸パン」。
毛越寺駐車場内にある町農産物加工施設あやめ内の「きんいろぱん屋」が製造しました。「きんいろ丸パン」を食べた子どもたちは「もちもちしておいしい」「これからはずっと、こっちのパンの方がいい」など地元産のパンに大満足の様子でした。
今後も月1回登場する予定です。地場産小麦を用いて地元業者がパンを製造し、学校給食へ恒常的に納入する例は県内で初めてです(県農林水産部による)。
また、11月25日には町内2校の小学校の給食に米粉麺スパゲティが登場しました。
この麺は、町内の農業生産法人(有)峰岸ファームが生産した「ひとめぼれ」を原料とした米粉麺「平泉ごりやく麺」(米粉とでんぷんを9対1の割合で配合)をさらに食べやすいように短くし、米の味がわかるよう若干太めに改良したものです。
米粉麺スパゲティを試食した生徒は、「うどんよりももちもちしている。スルッとのどに入って食べやすい」「歯応えがあっておいしい」と話していました。
今後学校では、各学期に1回程度給食の食材に使用する予定です。

チャレンジクッキング(親子料理教室)
目的:子ども達が豊かな人間性を育み、生きる力を身につけていくためには、何よりも食が基本である。町内の各幼児施設において毎月行われているチャレンジクッキングに、食生活改善推進員や保護者が加わり、食事の適量や栄養バランスを自分で選択コントロールできる力を習得し、親子の健康的な食生活習慣の定着を支援するために実施することとしました。

<日程>
1回目 平成22年10月15日(金)長島保育所にて
2回目 平成22年11月12日(金)平泉幼稚園にて
3回目 平成22年12月17日(金)平泉保育所にて
<対象者>
 各施設の年長児と保護者

参加人数                            単位:人
施設名  親   子  食改推進員  その他 
長島保育所 5 20 7 5
平泉幼稚園 23 26 7 3
平泉保育所 10 20 7 5

<方 法> 
 食生活改善推進員が保健センターに集合し、料理教室の下ごしらえをして、幼児施設に調理道具や食材を持って移動し、始めに料理上の注意や作り方を説明し、親子で料理を始め、出来上がったらみんなで試食します。できるだけ、子どもに作らせるようにし、保護者はお手伝いにまわるようあらかじめ話しておき、子ども達に達成感を感じさせます。
<参加者、各施設からの感想>
子ども達・・・楽しかった(この子どもは、夕食にもう一度作ったそうです。)
施設から・・・ぜひ、来年度も開催してほしい、毎月のチャレンジクッキングは子どもだけなので、たまには親子で行うのが新鮮である。

平泉町の幼児施設における食育指導
町内の幼児施設(3箇所)の4、5歳児に対する食育と歯科指導をセットにして実施している。
年間各4回、保健センター保健師・栄養士がテーマを決めて、特に今年度は火曜日はカムカムデーと定め、よく噛むことをすすめている。
食育月間に実施した施設は1箇所ありましたが、当日は食べ物の名前を確認させたり、昆布を食べさせたり、エプロンシアターなどを行い、食べることに関心をもたせた。
当日の受講人数は29人(長島保育所 4,5歳児)

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一関市

本寺地区小・中学校世代間交流事業~ブルーベリーから考える食育・キャリア教育~     

実施日:平成22年11月16日
テーマ 「ブルーベリーから考える食育・キャリア教育」
(1)交流会1 高学年・中学生の部
地元のブルーベリー栽培者の方からの講話
講話「ブルーベリーにかける夢~働くことについて考えよう~」
  (参加者)小学5・6年生17名、中学生全学年29名
     保護者 教職員 地元関係者
(2)交流会2 小学1年生から4年生の部
  「サツマイモとブルーベリーで料理しよう」
  ・ブルーベリー・さつまいも・ヨーグルトサラダ作り
  (参加者)小学1~4年生 24名 保護者
(3)全体会
  (参加者)小学生・中学生・保護者・教職員・地元関係者
  ①試食:調理実習で作った料理の試食
  ②栄養士からのブルーベリーに関するお話
  ③感想発表

八幡町保育園
給食だよりを発行し、保護者に食の大切さを伝える 
  • 未満児だけの保育園
  • 献立表は毎月発行
  • 季節に応じたレシピや、不調(胃腸炎や風邪)時のレシピ、食に関する
絵本の紹介など給食だよりの中で知らせる
  • 『離乳食の進め方』や『月齢と食品の目安』を保護者に配布。
(昨年は栄養士による離乳食についての講演を実施)

大原保育園
①給食だより(もぐもぐかみかみ)
目的 食に関する情報を分かりやすく提供する
対象 3歳児
回数 毎月1回
成果 一関市内全市町村に配布している、給食便りと併せて園独自で
作成。親子で一緒に見て、話合えるように、イラストを多く用い、読みやすくしている。

②食育絵本の読み聞かせ
目的 食材の名前、食べることの楽しさや、好き嫌いをなくすこと、お箸の使い方などを
導くため
対象 3歳児
場所 保育室
成果 食材の選りごのみや、偏食や小食などを集団の場を活かした食育の効果で、就学前までに自立した
食行動に導きたいもの

摺沢保育園
クッキーづくり
目的 クッキー作りをしながら、衛生面に気をつけることなど約束をまもると共に、食べることや調理への
関心を深める
対象 2歳以上児 30名
日時 12月9日(木) 午前10時~11時
場所 保育園
内容 子どもたちがそれぞれにいろいろな形のクッキーをつくりおやつの時間に食べた。
成果 子どもたちは約束を守り、楽しく調理ができた。

猿沢保育園
①七夕交流会
日時 7月7日(水)
人数 園児43人 保護者(祖父母)80人
内容 祖父母との交流を目的とし、園のホールで笹飾りをつくり飾り、祖父母と一緒にゲームを
するなど交流をはかり最後にお家の人と一緒にすいとんを食べる。

②お楽しみクッキング
日時 7月21日(水)
人数 以上児 32人
内容 「カレー作り」
春に園の畑にジャガイモを植え、収穫を通して食材への興味を高めることを目的とし、以上児が「カレー」を作りみんなで
感謝して食べる。

③お楽しみクッキング
日時 10月20日(水)
人数 42人
内容 「さつま芋のポタージュ作り」
園で収穫したさつま芋を使って作ることで、好き嫌いのある子も喜んで食べるようになることを目的とし、できるだけ全員が参加できるように、
年齢別にマッシャー・ビニール袋・へらなど、使用する道具をわけ楽しく作り食べる。
☆昨年やって好評だったので、今年度も取り入れました!

興田保育園
「七夕会」
  • 園児の祖父母をご招待し、孫たちと楽しく会食をします。子ども達のおゆうぎ等の発表などがあり、ほほえましく楽しい時間が過ごしました。
ー会食メニューー
  • すいとん汁
  • 即席漬け
  • 果物(スイカ)
  • 麦茶

  • すいとん汁等は給食担当者が準備、調理します。
  • 毎年の恒例行事となっていて、祖父母も大変楽しみにしている行事となっています。

「焼き芋会」
  • さつまいもの苗を植えるところから関わり、収穫し、そしてすぐに「焼き芋」にして食べ、秋の味覚を充分に味わい楽しむことができます。
  • 園庭菜園の管理や収穫を通して、食べ物への興味や意欲がわく良い機会となっています。
  • 5月31日 園庭菜園にさつま芋の苗を植える(3,4,5歳児)
  • 11月4日 さつま芋を掘る(3,4,5歳児)
  • 11月5日 「焼い芋会」(3,4,5歳児、0,1,2歳児は食べるだけ)
<手順>
さつま芋を洗う

アルミホイルに包む

焚き火に投げ入れる

焼きあがった熱々の芋を食べる
※ 焚き火の管理は職員がします

小梨保育園
献立表に食育の日を記載する。
○献立表に食育の日を記載して、保護者に意識してもらうようにしています。
○地元の産直から揃えられる野菜は購入して給食に使っています。

松川保育園「餅つき誕生会」
12月の誕生会は、お正月も近いことから、園児と祖父母が「きねとうす」で餅つきを体験し、その餅を「あんこ」「きなこ」「雑煮」で
味わった。
食育の一環として、体験してついた餅を祖父母と一緒に食べるということも、子ども達への食事に対する「餅料理」を勉強する良い機会
となった。
又、当一関地方では、餅文化をPRしている。一関の餅料理は、江戸時代から受け継がれてきた歴史ある食文化です。冠婚葬祭などでも
振舞われる伝統的な「もち本膳」が知られています。

田河津児童館 親子料理教室(手作りおやつ)
目的 親子で簡単なおやつを作りながら、親子のふれあいをはかると共に、食べ物、料理への関心を深める
主催 田河津児童館、田河津公民館
協賛 食生活改善推進員
対象 3歳以上児35名の親子
日時 4月24日(土)午前10時~12時(親が参加しやすい土曜日を設定)
場所 田河津公民館の調理室
会費 一人100円
内容 「もちもちポテト大福」「麩のかりんとう」の二品をつくり一緒に会食
成果 食生活改善推進員の指導のもと、子どもたちは熱心に取り組み、調理の楽しさを味わった。

薄衣小学校 「食育月間」
児童会の取り組み及び栄養職員による食育指導を行いました。

(1)保健集会(児童会保健委員会の活動)
【対象】全校児童 150名
【日時】6月3日(木曜日)
【ねらい】集会活動で永久歯と乳歯の違いを知り、むし歯を予防する方法(食品・食後の歯磨き等について)を知る

(2)児童会給食委員会の活動
【対象】全校児童 150名
【日時】週2回 12:25頃~
【ねらい】給食の時間と校内放送において、給食委員が献立を知らせるとともに、食に関する三択クイズを出題して食べ物の働き等についての関心を高める。
(毎日献立を知らせるとともに、一関産の食材を紹介しました。)

(3)学校栄養職員による食に関する指導
①【対象】第2学年児童
 【日時】6月29日(火)4校時「学活」
 【ねらい】食品は、含まれる栄養素の働きによって、赤・黄・緑に分けられていることや、普段よく食べているそれぞれの食品について知る
②【対象】第1学年児童
 【日時】6月30日(水曜日)4校時「学活」
 【ねらい】骨や歯を丈夫にする食品・体をつくる食品について知り、嫌いなものでも少しずつ食べようとする

(4)かみかみ給食
【対象】全校児童 150名
【日時】6月4日(金曜日)給食時間
【ねらい】よくかんで食べることに対する意識を高める。
     よくかんで食べる食品:あさり、ししゃも、さきいか、きりぼしだいこん、アーモンドなど


一関市西部学校給食センター ~食材生産者等と児童生徒の交流給食会~
○目的
食材を通して地域の自然や産業への理解を深めるとともに、生産に携わる人々の苦労にふれ、食に対する感謝の心を育み、食への関心を深める。
○内容
栄養教諭が食材生産者等の取材に出向くなどして、その様子について児童生徒に話すとともに、食材生産者等自らその苦労ややりがい等について直接子ども達に話していただく時間を設定し、給食を会食しました。
○実施
  • 萩荘小学校2年1組・2組のみなさんと野菜生産者の方々
  • 達古袋小学校1年生のみなさんと給食用ご飯炊飯に携わる方々
  • 厳美中学校1,3年生のみなさんと野菜生産者の方々
  • 萩荘中学校2年A組・B組のみなさんと米生産者の方々
  • 萩荘小学校5年1組・2組のみなさんと給食車運転手の方々

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藤沢町

「食育の日」レシピ配布活動
目的:「楽しく豊かな食卓がある町」を目指しています。
内容:就労し、忙しいお母さん方に食生活改善推進員で作成した手軽で栄養豊富なレシピを家庭で活用していただき、豊かな食卓を応援します。
実施者:藤沢町食生活改善推進員 毎月4名
対象者:町民
内容:毎月19日に町内商店の協力をいただき、店先を借りて来店された方にレシピや食育に関するパンフレット、手作りおやつの試食なども提供しています。
その他:配布するレシピは食生活改善推進員が地元食材を使った料理を試作し、家庭で実践できる料理を心がけております。