※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

県央地区の食育に関する取組についてお知らせします。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

盛岡市

「食育についての普及啓発・食育フォーラム(食育健康講座)」
盛岡市では、独自に10月も「盛岡市食育月間」と定めて食育を推進しています。
(盛岡市食育月間期間内の食育取り組み事例)
食育に関する普及啓発の一環として、子育て中の親世代(30代~40代)及び中高年層までの幅広い市民を対象に、様々な経験を通じて食に関する知識と食を選択する力を習得し、楽しみながら食や健康づくりに関心を深めてもらう機会として、食育フォーラムを開催した。

○実施期間
平成22年10月1日(金曜日)午前10時から午後1時30分

○実施場所
「プラザおでって」3階 おでってホール・・・講演会 
               大会議室・・・ 展示・相談

○実施内容
①ミニ講話
  • 盛岡市食育推進計画について
  • 気になる食品表示について

②食育講演「子育て応援!!~お弁当で食育してみませんか!?~」
 講師 フリーアナウンサー・料理研究家 千葉 星子 氏
  • 身近な「食」に関心を持ち、食材を選ぶ楽しさ、料理を作る楽しさを、普段からの弁当作りを通して紹介。
  • 誰でも弁当作りが簡単にできるようなレシピやポイントを説明。(展示会場に実物を展示)

③食育関係展示コーナー及び相談コーナー
  • 食育推進関係課(市民活動推進課、消費生活センター、児童福祉課、農政課、中央卸売市場業務課、学校教育課、生涯学習課、健康推進課)の8課による食育推進活動の展示
  • 食生活改善推進員による手作りおやつの試食配布
  • 千葉星子さんの手作り弁当、おやつの展示
  • 保健師と栄養士による相談

○参加者数 40人

「市立保育園給食体験」

 目 的:離乳食から幼児食への移行期に保育園の食事を体験することにより、子どもの食生活を見直す機会とする。
 主 催:盛岡市とりょう保育園子育て支援センター
 開 催:盛岡市立保育所全園(16園)
 開催日:平成22年6月8日(火曜日)
 対 象:1歳6ヶ月から2歳6ヶ月の子どもを持つ親子
 周 知:広報もりおかに掲載
 内 容:保育園の園児と一緒に過ごし、食育について学ぶ機会とする。

例  とりょう保育園実施献立
  ・ごはん
  ・魚のクラッカー焼
  ・和風サラダ
  ・アスパラ、トマト
  ・清汁
  ・すいか

盛岡市立保育園16園で、各園それぞれの献立により実施

参加組数:57組

「盛岡市子育て支援事業 こんにちはママさん講座」

目  的:子育て家庭の母親を対象に子どもとの遊び、専門的な立場からのアドバイス、母親同士の交流を通じて自分の子育てを見直したり、考えたりする機会とする。
主  催:盛岡市立とりょう保育園子育て支援センター
開催期日:1回目 平成22年6月3日(木)、3回目 平成22年6月17日(木)
対  象:盛岡市の1歳~2歳3ヶ月児をもつ親子
周  知:広報もりおかに掲載
内 容:全講座5回開催、そのうち食に関するものは2回   
     1回目
     ・保育園の栄養士がおやつを作り紹介、試食する。
     3回目 
     ・半日体験入園し給食を試食する 

■簡単てづくりおやつ(1回目)■

 ○ ポテトだんご 

≪材料≫ ≪たれ≫
じゃがいも 300g しょうゆ 20cc
片栗粉   100g さとう 30g
(植物油、バター少々) 水 30cc、片栗粉 小さじ1

■半日体験入園給食試食 (3回目)■

○ 献 立   
人参ごはん
魚の香味フライ
ふき煮物
サラダ
清汁
みかん

参加組数:30組

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

雫石町

昔から伝わる行事食給食の実施
本町に昔から伝わる地域の行事・行事食を食育の日の献立に取り入れ児童・保護者へ啓発しました。
給食時間には、給食委員会から、昔の農村生活の様子や「さなぶり」行事食などについての発表をしました。また、給食後の授業参観では、給食の献立を教材とした「食に関する授業」を実施したことで、児童や保護者への興味・関心をさらに高めることができました。
参加者 53名 (児童、教職員、保護者、栄養士)


雫石広報や雫石ジャーナルによる食育の啓発
住民周知による雫石広報と雫石ジャーナルに掲載し食育の啓発普及を実施しました。「6月は食育月間」であるため、できるところから取り組もうと「食生活指針」を掲載し、雫石ジャーナルにおいては、おかずとしてたべたい頭文字を並べ、「まごたちはやさしい」とアピールし1日のバランス食を考えて食べるよう推進しました。
(全町民対象)


食事バランスガイド普及~ヘルシークッキング~
ヘルシークッキング参加者を対象に「食事バランスガイド」について普及啓発をするとともに日本型食生活の実践を促進しました。
(ヘルシークッキング参加者 24名)


栄養教室~食事バランスガイドやパネルの展示、砂糖含有量の展示~
栄養教室参加者に食事バランスガイドについての説明と「糖分含有量」のパンフレット配布をし、糖分のとりすぎに注意をよびかけ、中高年のバランス食について説明しました
(栄養教室参加者 17名)


離乳食レシピ作成と配布
離乳食教室において、手作り離乳食のレシピを提供しました。
(離乳食教室参加者 13名)


食育月間によるぬり絵作成
昨年と同じぬり絵の作成を指導しました。今年は、しりとり&塗り絵を使い、スタートからゴールまで「しりとり」をして進みます。スタートは「いただきます」、ゴールは「ごちそうさま」までとしますが、野菜や果物の色を塗って、興味を持たせ、食事をいただくときの挨拶や、感謝の気持ちが身につくことをねらいとしています、
(対象年齢 3歳以上5歳まで 参加人数 106人)


食育ニュース発行
「食育ニュース」ではご家庭に保育所の食育活動についてのお知らせと、噛むことの大切さ、みんなで食べることの大切さを知らせ、今年の三月に完成した、「雫石町食育推進計画」で、乳幼児期における取り組みをご家庭と一緒に連携し実践しようと掲載しました。
(対象:通所園児全員)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

岩手町

おやこの食育教室  

12月27日(月)
場所:保健センター
対象者:小学生
受講人員:15名
=内容=
沼宮内学童クラブの4年生を対象に実施。おそろいのバンダナをつけ、3グループに分かれ
ヘルスメイト指導のもと調理実習を開始。対象が4年生ということもあり、包丁使いも手慣
れていて安心して見ていられ、順調に進んだ。その後全員で試食した。食後、ヘルスメイト
がテキストを配布し「食育の5つの力」について説明。子ども達からは、「自分で作ったの
で美味しかった。」とか「玉ねぎを切るとことが大変だった。」など調理で苦労した点や、
楽しかった事などの意見が出た。

12月27日(火)
場所:一方井公民館
対象者:小学生
受講人員:19名
=内容=
一方井学童クラブの児童(1~5年生)を対象に実施。2グループに分かれヘルスメイト
指導のもと調理実習を開始。積極的に調理に参加する子が多く「次は何?何するの?」と
ヘルスメイトに聞いていた。その後、全員で試食した。おかわりの声が多く、美味しく食
べた。食後にヘルスメイトがテキストを配布し説明。子ども達からは調理で苦労した点や、
楽しかった事などの感想が聞かれた。

1月7日(金)
場所:保健センター
対象者:小学生
受講人員:24名
=内容=
城山学童クラブの児童(1~3年生)を対象に実施。食育バンダナを全員に配布し、3グ
ループに分かれヘルスメイト指導のもと調理実習を開始。包丁をあまり持つことがない子
が多く、ゆっくりと進めたが、ハラハラドキドキの実習となった。その後、全員で試食し
た。玉ねぎやトマトがたべられない子がいたが、みんなで作ったものだからと、頑張って
食べていた。食後にヘルスメイトがテキストを配布し説明。子ども達からは調理で苦労し
た点や、楽しかった事などの感想が聞かれた。





歯科保健と食育のイベント「歯と食育の健康づくりキャンペーン2010」~もりもり 食べて 歯っぴー・うえるカム(噛む)~  

岩手町の健康課題として、児童生徒のう歯有病者率が高いこと、生活習慣の乱れによる朝食欠食や、運動不足とそれに伴う肥満などが挙げられます。食育と歯科保健が一体となった事業の展開が求められることから、平成22年度岩手町食育推進計画を作成しました。この中で、歯科保健上の課題と、食育推進の課題解決を図るため、啓蒙啓発活動事業を推進する必要がありました。
今年度これらの健康課題についての啓蒙啓発活動として、6月が、「歯の衛生週間」及び、「食育推進月間」であることから、下記イベントを実施しました。

 1.開催日時:平成22年6月19日(土) 午前11時~午後2時 
 2.開催場所:道の駅「石神の丘 
 3.内容:① 食生活改善推進員による野菜料理レシピの紹介・試食     
         ② 枝豆を育ててみよう〔枝豆の種とポットの配布〕先着400名様  
         ③ 野菜350グラム重さ当てクイズ    
         ④ 食育劇「きよみばあちゃんの おやつの食べ方」
 4.主催:岩手町(農林環境課、教育委員会、町民課、健康福祉課)     
   共催:岩手町食生活改善推進員協議会、道の駅「石神の丘」(パワー工房、野菜組合など)  
   後援:岩手町歯科保健対策推進委員会
 5.周知方法:① 6月2日発送の世帯配布のちらし・回覧     
             ② 小中学校・保育所、歯科医療機関窓口等におけるちらしの配布
 6.対象及び参加者 対象:全町民  参加者:250名 

【野菜350グラム重さ当てクイズ】           【食育劇「きよみばあちゃんのおやつの食べ方」】
,

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

紫波町

「親子で手軽にお弁当づくり」

日時:平成22年6月12日(土)9:00~12:00

場所:保健センター調理実習室(講師は町栄養士)

ねらい:子どもと保護者を対象に「お弁当づくり」の基本的な知識を学び、栄養バランスのとれた調理法について親子で調理体験を行うことにより、食への興味や関心を育み、家庭において『親子が台所に立つ』きっかけ作りとして実施しました。

参加人数:親子16人(年長児から小学6年生までの親子対象)

<参加・問い合わせ>  紫波町産業部農林課 電話019-672-2111内線3312

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

八幡平市

地元食材を通した取り組み  
1 学校給食センターとの関わり
ア 給食食材を納入している地元生産者との交流会
2 学校独自の取り組み
ア 地域食材を取り上げた家庭科の授業
  地元で作られ販売されている「手作りみそ」について生産者から直接学び、調理実習で実際に使用する。

八幡平市広報誌「広報はちまんたい」への啓発文の掲載  

 八幡平市広報誌「広報はちまんたい」に食育に対する啓発文を掲載し、食を通じたコミュニケーション、バランスの取れた食事、食を大切にする気持ち、地産地消などを考えるきっかけ作りとした。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

葛巻町

「健康・福祉まつり」
○目 的 「健康くずまき21プラン」を推進するために郷土食や健康食を普及、推進しながら町民の健康づくりを支援すること。

○実施者:食生活改善推進員協議会員(66人)

○来場者:一般住民 310人

○内 容
①うまいもののれん街
郷土料理、健康料理の試食(全17品)を提供し、来場者と食を通じたコミュニケーションを図り、郷土料理やバランス食を普及した。

②「食育の日」を呼びかけながら、会場内にのぼり旗を掲げ、チラシを配布した。


「いきいきキッズ健康講座」
○目 的 
子どもの頃からの正しい食習慣を身に付ける事が重要であるため、メタボリックシンドローム予防活動定着と家庭・学校・地域の連携による健康環境づくりを推進することを目的とする。

○主 催:町学校保健会

○共 催:盛岡広域振興局・健康福祉課・食生活改善推進員協議会

○会場数:4会場

○参加者:小中学校の保護者・教職員

○内 容:学校保健会、PTA、盛岡広域振興局、健康福祉課が連携して実施した。
 テーマ:「家族みんなでメタボ予防」
①わいわい料理講習会(3会場)・野菜をたくさん使ったヘルシー料理
②運動講座(1会場)
  • 親子で楽しくフラダンス・講演会
③健康講話(3会場)
  • 子どもの健康実態と町民の健康実態の現状と課題・生活リズムや間食について


「高校食育講習会」
1.目的 料理体験を通じ「食」の大切さ、郷土の文化、異世代間交流、健康づくりなど子ども達が豊かな人間性を育み、食に関する知識と選択する力を習得し、望ましい食生活の定着を図ることを目的とする。
2.事業主体  岩手県立葛巻高等学校
3.実施主体  食生活改善推進員協議会(健康福祉課内)
4.対象者  葛巻高校1年生50名
5.参加者教職員5名・食改員9名
6.内容
 ①調理実習 テーマ「調理の基本」食改員が生徒のグループに入り、調理指導をしながらの実習を行った。
 ②健康講話(食改会長) 調理と料理の基本、朝食の大切さ、食の安心安全について
 ③会員との世代間交流 会食交流会を行いながら、普段の食生活状況を聞いたり食の大切さを伝える。
7.その他・食育講習会に関しては、全3回コースで実施する。
 第2回目:テーマ「郷土料理」
 第3回目:テーマ「ひとりでもクッキング」

「食生活改善推進員協議会リーダー研修会

1. 目的食生活改善推進員のリーダーを対象として、地域における健康づくりを中心とした食生活改善活動のための知識、技術を普及、推進するために資質強化を図り、住民の健康増進に奇与することを目的とする。
2. 主催 葛巻町健康福祉課・葛巻町食生活改善推進員協議会
3. 内容     
 テーマ:「高血圧・肥満」~地域で予防活動をすすめよう~ 
  • 情報提供「高血圧・肥満」町の現状と課題
  • 調理実習「減塩ヘルシー料理」
  • 塩分測定
  • 講師講話「生活習慣が肥満・高血圧を招く」
4. 対象者(参加者)
   葛巻町食生活改善推進員協議会役員地区連絡員45名(17名)
5. その他 
  • リーダー研修会後は、各地域において会員へ伝達し、地域住民へ普及推進を図る。

【調理実習、講習会の様子】
,