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 株式会社医療タイムス社について
 
- 株式会社医療タイムス社(本社:長野市、代表取締役:林兼道、社員17人)は長野県の医療関連新聞「医療タイムス」と「タイムスFAX」、全国の医療機関向けの週刊誌「医療界レポート」を、主な商品として発行している。2007年12月以降、相次ぐ社長交代などにより、落ち着かない状況が続いている。
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- 2007年12月、同社のオーナーであり、現在の代表取締役会長兼社長の林兼道氏が当時の代表取締役社長を解任したことに端を発し、約3カ月の範囲で、取締役2人(代表取締役含む)、社員9人が次々と辞める事態になるなどの社内事情が大きく変わった。
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- 代表取締役社長解任後、林氏が社長に復帰した。さらに、2008年6月には、林氏の縁戚関係にある当時の副社長を社長に昇格させ、林氏は取締役会長として、一歩下がった経営を行っていた。
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- しかし、その後、業績が伸び悩んだことから、2010年7月末に代表取締役社長を解任し、林氏が代表取締役会長兼社長に復帰した。
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- また、取締役東京総局長は林氏の会社運営に批判し、7月末で解任となった。
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- 業績低迷の原因ははっきりしている。2008年3月、最大級の取引先の一つで、医療タイムスにおける売上高年間約5,000万円あった名簿取り扱い会社が取り引きを中止したこと。同じく、2008年7月、年間売り上げが5,000万円あった公認会計士グループも取り引きを中止したためである。
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- これに変わる売り上げの柱がいまだに、確立できていない。
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- これに拍車をかけたのが、年間約6000万円の売り上げがあった人事賃金コンサルタント部門がコンサルタントとのトラブルにより、2009年3月をもって消滅したことも大きな痛手になっている。
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- さらに、2009年2月23日、読売新聞朝刊にて同社が第3種郵便物を不正に低料で送付していたことが発覚し、社会的な信用も低下していた。
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- 売り上げの低迷を打開すべく、2009年にはインペリアルお茶の水107号室の売却、虎ノ門実業会館から、賃料の安い虎ノ門東洋共同ビルへの移転(2010年2月)など、資産の売却、その他コストカットを打ち出してきたが、人件費などのコストは徐々に上昇傾向にあり、業績の回復には、なお、時間が掛かりそうだ。
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- 現在は、青山メディア研究所のオーナーである田中秀樹氏を顧問として招き、いずれ社長に就任させる予定である。
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- 株式の田中氏への売却も進め、実質的なオーナー・経営者は田中氏に移ることになる。(2010年8月)
+ 株式会社医療タイムス社は長野県の医療関連新聞「医療タイムス」と「タイムスFAX」、全国の医療機関向けの週刊誌「医療界レポート」を、主な商品として発行している。2007年12月以降、相次ぐ社長交代などにより、落ち着かない状況が続いている。