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腑破十臓

【名前】……腑破十臓(ふわ じゅうぞう)
【作品名】……侍戦隊シンケンジャー
【年齢】……おそらく200歳以上 (役者の年齢32)
【性別】……男
【外見】……身長178cm、体重65kg。奔放な野武士的風貌
【性能】……人から外道に落ちたはぐれ外道。刀の扱いに長けており、作中でも屈指の強さを誇るライバルキャラ的存在。

【所有剣】……両刃の妖刀裏正(うらまさ)。
       峰の部分が赤いのこぎりになっている
       本来は逆刃であるはずの峰側の鋸状の赤い刃が本性であり、普段は鍔側の刃で斬り合うが、シンケンレッドなど難敵と立ち合う際には峰側の刃を用いる。
       実は家族の魂を閉じ込めてできたもの
【特殊能力】……異形の姿へと変身出来る
【性格】……人間だった頃から、妻には止められ死病にも侵されながらも、「強い者と骨の髄まで斬り合う事」を求めて人斬りを繰り返しており、
      外道衆の一人から十臓の家族の魂を閉じ込めて造られた裏正を授けられた後、我が身を見限って「外道に堕ちる」。
      ただし他の外道衆が出来るような一度死んだ後に巨大化することは不能
      満足いく切り合いの為には、利敵行為すらも平然と行う。
      影武者である事が発覚し、全てを失った丈瑠に最後の決戦を挑み、昼夜を分たぬ激烈な斬り合いの果てに敗北。
      丈瑠の周りに駆け付けた仲間たちを見るも更に斬り合いの快楽を追い求めようとするが、
      左足に刺さった裏正に宿る妻の魂に引きとめられ、噴き上がる火柱の内に消え去っていった。

(以上、wikipediaより一部引用、改変)

【詳細】……レッド、ウシロブシとの三つ巴の大決戦。そしてレッドとの二度に渡る真剣勝負はシンケンジャー屈指の名シーンである。彼が出てくるだけで、画面に緊張感が出るほどの圧倒的な存在感を持っている。