竜を探して 3時間目 ~どうしよう~


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芝村 :/*/

ユウタ :「どうしよう」

竜宮 司:「どうしよう」

芝村 :どうしようじゃないだろうという感じだ。

芝村 :地竜はチカっとひかっている

竜宮 司:「この小笠原はどこの世界にあるんだろうなー」

竜宮 司:「とりあえずご飯を食べよう」野草を食べてます

芝村 :ペレットがあるよ

竜宮 司:「ペレット、食べていい?」

ユウタ :「うん」

竜宮 司:「本州はあるのかなー?コウタさん、感知できます?」

竜宮 司:「ありがとー」食べます<ペレット

芝村 :コウタのハッチがあいた。

竜宮 司:見ます<ハッチ

芝村 :モニターがあるよ。

竜宮 司:モニターを見ます

芝村 :モニターには本州が移っている。

芝村 :無事なようだ。

竜宮 司:どのくらい詳しく見えます? 人の姿とか見えますか?

芝村 :人はいない

竜宮 司:「過去への行き方は私も詳しく知らないんだよねー」

芝村 :放棄されたようだ。

竜宮 司:本州には藩国の設備とか見えますか?

芝村 :ないね。

芝村 :藩国は自力移動したようだ

竜宮 司:「うーん、どうしよう」

ユウタ :「どうしたの?」

ユウタ :「通信は?」

竜宮 司:「いやー、藩国自力移動したみたいというか放棄されてる感じと言うか」

竜宮 司:ユウタの頭でも撫でときます

ユウタ :「えー」

ユウタ :「僕達に連絡なしで?」

竜宮 司:「うーん、小笠原ゲーム内だから簡単に出れると思うんだよなー」

ユウタ :「それ、どういうの?」

竜宮 司:「ま、君を呼び出して色々やってるの全部さ」

竜宮 司:「通信して敵さん着たりしたら嫌だなぁ。」

竜宮 司:「ま、いんじゃない?生きてるし」

ユウタ :「僕は兄貴がいるし、98司もいるし」

竜宮 司:「うんうん、私にはユウタ君が居るし、コウタさんも居るし」

ユウタ :「作戦を考えよう」

竜宮 司:「うん」

ユウタ :「おおざっぱにいって通信をとろうとするか、何か残していることに期待するか、さもなくば・・・」

竜宮 司:「救助待ち、かな」

ユウタ :「そうだね。3年寝たから、また、ビーコン出しながら待つ」

竜宮 司:「とりあえず救助が来た時用に旗でも作っとく?」

竜宮 司:「ああ、ビーコンかぁ。いいね」

竜宮 司:「そういえばコウタさんは燃料大丈夫なの?」

ユウタ :「うん。太陽あるから」

竜宮 司:「そっかー。太陽あれば平気なんだね」

竜宮 司:「一つ微妙なこと思い出した。」

竜宮 司:「私は時間がたつとログアウト。つまりここから居なくなる可能性が高い」

ユウタ :「うん」

竜宮 司:「まぁ、ログアウトしたらしたで何とか助けに来るよ。」

竜宮 司:「ログアウトしない方がいいんだけどね」

竜宮 司:「ま、それだけ」

ユウタ :「……」

ユウタ :「わからないけど、うん。信じる」

竜宮 司:「島内を使えるものが無いか色々探してみようか?」

竜宮 司:「うん、ごめんね」

ユウタ :「ううん」

ユウタ :「いこう」

竜宮 司:「うん。」

竜宮 司:「ありがとう」

芝村 :二人で水場まで来たよ。

竜宮 司:水分取ります

芝村 :ポンプ施設は水没して、所々柱だけが水から顔を出している。

竜宮 司:「どこ探そうか。病院、たんぽぽのハンガー、とかかなぁ」

ユウタ :「ねえ。あの水場の真ん中までいかない?」

ユウタ :「ベンチがある」

竜宮 司:「わかった」

竜宮 司:移動します

芝村 :二人で手を取ったり、ジャンプしたり、引っ張りあげたりでベンチまできたよ。

芝村 :涼しい風が吹いている。

芝村 :コウタは向こう岸で、目を光らせている。

ユウタ :「涼しいね」

竜宮 司:「うん」

竜宮 司:「座る?」

芝村 :ユウタはうなずいた。

芝村 :嬉しそう。

芝村 :座った。

竜宮 司:一緒に座ります

芝村 :ここに一人置いていくのは忍びないと思った。

芝村 :多分、元気にやっていきそうだけれど

竜宮 司:「うーん、ごめんね。巻き込んじゃって」

竜宮 司:「…ユウタ君。コイン持ってる?」

芝村 :ユウタはコインを出したよ

竜宮 司:コインで呼び出した後そのまま帰還させないことは可能ですか?

竜宮 司:「ありがと、ACEは全員持っているのかな…」

竜宮 司:そのコインにユウタとコウタは描かれていますか?

芝村 :描かれているねえ。

竜宮 司:ううん、ずうずうしいかなぁ。

芝村 :友情4以上+試練クリアでないと使えないけど。

竜宮 司:ですよねぇ

芝村 :ええ

竜宮 司:座ったままユウタ君の方見てます

芝村 :ユウタは微笑んでいる。

竜宮 司:「ありがと、コインはしまっていいよ。」

芝村 :意味はわかってなさそうだ。

竜宮 司:「空、青いねぇ」

ユウタ :「うん」

ユウタ :「ここは竜が多い」

ユウタ :「もう少し、人もいるといいね」

竜宮 司:「そうだね。自然豊かだ。」

芝村 :ユウタは笑った。

竜宮 司:「うん、ごめんね」

竜宮 司:手を握っておきます

ユウタ :「なんであやまるの?」

芝村 :チカ。

芝村 :チカチカ。 チカ。チカ。

竜宮 司:「…巻き込んじゃったし、置いていったりするかもしれないから」

芝村 :チカ。

竜宮 司:コウタさんのほうを見ます

ユウタ :「……こういうとき、なんていえばいいの? 僕達の関係」

芝村 :コウタはしきりに目を光らせました。

竜宮 司:「わかった。謝らない。 けど本当に謝らないよ?」

ユウタ :「うん」

竜宮 司:「それでもいい? 迷惑掛け捲って謝らなかったりするかもだけど」

芝村 :ユウタは微笑んだ。

ユウタ :「待ってる」

竜宮 司:「わかった」

芝村 :貴方の姿が、消えていきます。

竜宮 司:「必ず来る」

芝村 :ユウタは小さく、手を振りました。

芝村 :/*/


竜宮 司:ふりかえします

芝村 :はい。お疲れ様でした

竜宮 司:お疲れ様でした

竜宮 司:うおわー

竜宮 司:ドンパチのほうは想定してたけど

竜宮 司:センチメンタル系は考えてなかった!

芝村 :ははは。これはこれでいいでしょう

竜宮 司:ええ、まあ

芝村 :評価は+2+2でした(MAX4・4)

竜宮 司:3年後はギャグかと思ったら本当でびびりましたが

竜宮 司:ありがとうございます。

芝村 :ははは

芝村 :秘宝館には3・3で依頼出来ます。

竜宮 司:了解です。

芝村 :では解散しましょう。

芝村 :お疲れ様でした

竜宮 司:はい、お疲れ様でしたー
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