大神官


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大神官


全身像(画・星月典子)

復活の儀式の図(画・豊国 ミルメーク)

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大神官とは、神官の上位職である。

配下に数名の神官を持ち、指示を出す。
会社でいうところの課長クラスの人である。
じゃあ部長はスーパー神官で専務はウルトラ神官なのかというと、その辺はPS3版のアイドレスに期待してもらいたい。

なんらかの祭事があった場合、大神官と普通の神官を見分けるのは簡単である。
他よりも豪華で※1立派な神官服を着ているのが大神官だ。
身も蓋もないようだが、事実であるのだから仕方がない。
とはいえ、お飾りで高い服を着ているわけではない。

たとえば儀式を主宰する斎主(大神官)と、祭具を運んだり、儀杖を手渡したりといったサポーター的な役割をする祭員(神官)に分けられるが、こういった場合、斎主にはより高位の浄衣が必要とされる。
儀式とは、神との対話である。神への敬意と謙譲の意を表すものとして、大神官には正装たる浄衣が与えられているのだ。

浄衣には帽子やマント、ブーツまで含まれているが、なかでも※2帽子には必ず白い布をもちいることが決めれている。
この布は※3神殿内部の奥深く、一年にほんの数回しか立ち入ることのできない聖域にある泉の中へとひたし、月光を浴びたものが使われているのだという。

また、大神官がたずさえるその※4杖にはこんな意味がある。
杖とは支えるもの、転じて頼りになるものとされる。
人々を助け、支えとなる者。その証として彼らの手には常に杖が握られているのだ。




※1:大神官の要点「立派な神官服」を満たしています。
※2:大神官の要点「帽子」を満たしています。
※3:大神官の周辺環境「神殿」を満たしています。
※4:大神官の要点「杖」を満たしています。

(文・鈴藤 瑞樹)
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