Ev98:詩歌森精華分隊 防御


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評価

装甲
【評価値】
12

作戦

【地形】
  • 攻撃の的にならないよう、稜線や丘の上などの高所をさけ、低地を移動する。
  • 地形地理や自然条件、建築物などを盾や目くらましとして使い、防御・回避を行う
  • 予め攻撃が来る方向を予測しておき、遮蔽になるであろう物を見つけておく。
  • 凹凸のない場所はなるべく避ける。

≪市街地≫
  • 街路や建物を背景として敵の姿を確認しやすい。
  • 隠蔽や防御に使える建築物がたくさんある。
  • 放置されている車両に身を隠せる。
  • 建物の中や、屋根の上で身を隠せる。
  • 移動するときは常に建物の壁を背にして敵から見えにくい位置を取る。
  • 建物の中に敵が潜んでいることを警戒し、身をかがめながらすばやく通過する。
  • 建物が壊れているので、瓦礫の山に身を隠せる。
  • 見慣れている風景なので異質な存在である根源種族は見つけやすい
  • 市街地詳細地図の存在による敵の侵攻経路・展開等の予測
  • 大規模な軍隊(根源種族)は市街地では侵攻展開速度が比較的鈍る

≪山林≫
  • 周囲の森や林、くぼ地に身を隠す
  • 木々を遮蔽として身を隠す事が出来る
  • 木々や凹み地に伏せて衝撃を緩和
  • 歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
  • 下生えや木の根、木の洞などに身を隠す事で防御効果が期待できる
  • 密度の高い森林地の場合、大型の敵はつっかえるため行動の邪魔が出来る
  • 高低差、木々により入れる戦力に限りがあるため、敵戦力の選別を行える。
  • 土や枝、葉っぱをかぶせて偽装する。
  • 枝葉などを使って偽装するときはなるべく自然な模様になるようにする。
  • 偽装に使う植物はその土地の気候にあったものを選び、定期的に交換する。
  • 森林の模様をした迷彩服を着る。
  • 偽装用ネットを使う。

≪段々畑≫
  • 通常の滑らかな丘陵地帯と違い、段があるために彼我に高低差がある場合(ない場合でも一応)遮蔽として利用できる。
  • 自重の重い敵は大幅に動きが制限される。
  • 作物が育っている状態では茂みとなるため隠れることができる

≪山≫
  • 岩石の崩落や雪崩に気を付ける。
  • 河川の上流で土砂崩れがあった場合、下流は危険なので避難する。

≪水辺≫
  • 川の土手などを一時的な塹壕として利用する。
  • 川は深い所は少ないが、いったん降りるor迂回の必要が発生するため足止めに使用可能
  • 川などの水中を移動する事で、敵の意表をつく。
  • 水中に潜む事により視認されづらい
  • 水上移動中に攻撃が来た場合は水中へ逃げることを考慮する。
  • 空気抵抗より水の抵抗が大きいため、水中退避は実弾の防御に有効である。
  • 実弾着水時に水しぶきがあがるため、水上から水中への攻撃では互いに視認が困難である。
  • 液体は気体より熱の伝導が早く、また、水の気化熱で温度が大きく下がることが期待できるため、水蒸気爆発が起こらないなら、レーザーに対しては水中へ逃げることで対処する。

≪港≫
  • 街路や建物を背景として敵の姿を確認しやすい。
  • 隠蔽や防御に使える建築物がたくさんある。
  • 移動するときは常に建物の壁を背にして敵から見えにくい位置を取る。
  • 詳細地図の存在による敵の侵攻経路・展開等の予測

【装備】
≪全般≫
  • 対雪装備や対砂装備を施した靴を使用。速やかに、最小限の労力で移動できるようにする。
  • 豪雪地域用に、裏が鮫肌の「歩く」用のスキー板とストックを装備
  • 北国から豪雪用装備を融通してもらい、全部隊着用。
  • 迷彩服(服のカラーはリバーシブルで。表白、裏迷彩柄)を着用して地域に応じて着替え、隠蔽性を高める。
  • 飲み水や簡易食料を欠かさないこと
  • ヘルメット、戦闘用の靴などの装備用品を武器として利用する。
  • 即席の武器としてシャベルや棒、ロープ、砂や岩を利用する。
  • ナイフやソードなどの刀剣類で突きや斬撃を行う。
  • 装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する
  • 武器への迷彩:森、雪原などの地形に応じて武器にカモフラージュペイントを施すことで周囲の背景にとけこんで目立ちにくくなる。

【陣形】
  • 指揮官指示により、密集、離散、陣形変更を即時行えるように訓練しておく。
  • 有視界内では仲間との連携をブロックサインで密に取る

【体術】
≪全般≫
  • レーザーを防ぐために煙幕や土煙を利用する。
  • 相手が攻撃してきた際は体全体を攻撃線からはずすようにして防御する。
  • 遮蔽物や塹壕、地面のへこみなどを利用して直接敵の攻撃をくらわないようにする
  • 担当員が常に情報リンクする事で、敵情報を速やかに伝達し、回避がスムーズにできる。
  • 防御に使える物は全部使い、伏せの可能不可能に関わらず身を限りなく低くする。
  • 敵の射戦に対して、90度に移動するようにする。
  • 敵に対して装甲の厚い面を極力見せるようにする。
  • 防御するため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする
  • 敵に接近して走り回ることで相手の視界から見えなくなり反撃を防ぐ
  • 部隊員と死角を補い合う
  • 力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
  • 相手の勢いや距離、間合いを意識する
  • 自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
  • 気を抜かず、最後までしっかり防御に集中する
  • 即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持する
  • 敵の攻撃を回避する時はただ後ろに下がるのではなく斜め前方か後方に移動して回り込みすぐに反撃できるように体勢を整える。
  • 敵の目の動き(赤い光の動き)から回避動作を選択する
  • 鼻の効く犬妖精に判断を仰ぎながら戦う
  • 視界が不良でも、オペレートによって位置情報を連絡してもらうことで、統率の取れた防御動作が可能となる。
  • 敵の挙動をつぶさに観察し、少しでも不審な動きをすればすぐに回避行動を行う
  • 不正規機動(重心を揺らしてふらふらと移動する)で、予測射撃を防ぐ。


≪対白兵防御≫
  • 相手の攻撃が来た場合、剣など手持ちの装備を使って防御する。
  • 攻撃の軌道を見極め上段・中段・下段の防御を使い分ける。
  • 攻撃を受けても動きが止まらないように受け流す
  • 一度に攻撃されないように一対一を繰り返すように立ち回る

≪対爆発防御≫
  • 敵の爆破系攻撃時には遮蔽物の陰に伏して耐衝撃姿勢を取る
  • (爆破系攻撃に対して)衝撃で鼓膜を破られないように口をあけておく

≪オペレータとの連携による防御と回避≫
  • オペレーターからの情報で敵の陣形が判っており、敵攻撃の弱い方向へ移動する
  • オペレーターからの情報で敵の種別が判別しており、敵の攻撃に関する情報がある
  • オペレーターからの情報で敵の移動ルート及び移動速度が判別しており、最適な回避・防御行動が取れる
  • オペレーターからの誘導で、火力を展開するのに適切な配置が行われている
  • オペレーターからの誘導と地図から、最適な移動ルートがとれている
  • 地形情報のオペレートをうけることで、隠蔽がとれる地形が判っている


【その他】

SS


イラスト




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