Ev96:詩歌対空部隊 対空


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評価

対空評価9or16
茜のALL評価15のため対空も評価15に成るなら名パイロット補正で16、対空は変化無しの場合9

作戦

【地形】
高高度
  • 高空で雲の上の為視界を遮るものがない。
  • 地上に比べ空気が薄いので空気による揺らぎが少ない。

【陣形】



【装備】
≪全般≫
  • 曳光弾を混ぜて射撃する事で弾道を明確にして集弾率を高める。
  • 弾薬は榴弾を用いる。相手が高速で飛行しているため相対速度が大きく、破片によるちょっとした傷も致命傷になる。
  • I=Dの通信回線やナショナルネットなどにより常に情報リンクできているため、情報を速やかに伝達することで部隊間・部隊内での状況把握や連携をスムーズし、命中率を高める。
  • 独立したセンサー系による自動迎撃
  • FCSによって随時弾道修正を行う事で命中率を上げる
  • ミサイルは近接信管で破片をばら撒き、またミサイル自体の画像赤外線センサーで自動追尾出来る


【体術】
≪全般≫
  • 敵部隊に射撃を行うときは敵全体をカバーするように分散射撃する。
  • 射撃の際の目標の決め方として、最初に曳光弾を撃ち込んで狙う中心を決めたり、あらかじめどこを撃つかを指定しておく。
曳光弾撃ち込み(豊国 ミルメーク)
  • すぐに弾切れにならないように射撃する速度を調製する。
  • 射撃を敵に当てるために夾叉による着弾修正を行う。最初に撃った2発の弾着点の距離を縮めていくようにして撃つ。
  • 銃の個癖、気象条件等による修正:銃の製造上の誤差により照準器がニュートラルな状態での弾着点と照準点は一致するとは限らないこの為照準器を修正する必要が有る、また風速風向等によって弾着点と照準点への誤差が生じるため射距離と風速に応じた照準修正を行い、射撃の精度を高める。
  • 照準器の測合及び照準点の選定:射距離や風等の影響で修正した諸元を照準器に測合するか一定の射距離に照準を合わせた状態で目標迄の射距離風等の影響を考慮して照準点を選定を行う。
  • 射弾の観測修正:着弾煙、曳光弾等から射弾を観測し目標に対して有効な射撃を実施出来る様に修正を加える事。
  • それぞれの部隊が連携しタイミングを合わせて攻撃を開始、その後攻撃が途切れぬように絶え間なく弾幕を張る。
  • 戦闘中に弾丸をすみやかに再装てんするため、あらかじめ弾倉はきちんと収納し、即座に取りだせるようにしておく。
  • 射線を重ねないように角度をつける
  • 面制圧射撃で的を絞らせない。
  • ドッグファイトの際、最短距離で敵機をずっと追いかけるだけでなく、速度を落として旋回性を高めるなど様々な軌道を行う

≪フェイクトモエリバー2≫
  • 十分な照準をおこなっての集弾は見込めないので通過予測範囲に弾丸をばらまいて当てる事を第一とする
  • 予想目標到達時間から逆算して早めに射出。この際、レーダーサイト等からの情報フィードバックをリアルタイムで行い、射撃誤差を可能な限り軽減する。
  • 高速で飛行しているため敵は細かな空戦機動は取れず、機動予測が容易である。
  • 進行の妨害と本体の撃破とに役割を分担させ、効率を高める。
  • 射角は出来るだけ広範囲を確保する。
  • 撃ちっぱなしによって連射速度を高く保てる
  • 対象の危険度から優先順位を選定、順番に撃破する。
  • 高速飛行によって敵機を逃がさない

≪オペレータとの連携≫
  • オペレーターからの情報で敵の陣形が判っており、敵陣形の弱い方向から攻撃する
  • オペレーターからの情報で敵の種別が判別しており、敵の弱点の情報がある
  • オペレーターからの情報で敵の移動ルート及び移動速度が判別しており、待ち伏せによる有利な攻撃が出来る
  • オペレーターからの誘導で、火力を展開するのに適切な配置が行われている
  • オペレーターからの誘導と地図から、最適な移動ルートがとれている
  • 地形情報のオペレートをうけることで、隠蔽がとれる地形が判っている
  • 地形情報のオペレートをうけることで、安定した射撃姿勢が取れるポイントが判っている
  • 会話をすることで緊張をほぐせる


SS


  漆黒の機体が、蒼い空を駆け抜ける。所々に浮かぶ雲を次々と自らの後方へと追いやり、いつからか機体の両翼先端が雲を引いていた。機体に備え付けられた大型エンジン内は赤橙色や黄色の入り混じった炎が燃え盛っている。そして、そこからは轟音がとめどなく流れ出ていた。

(須藤 鑑正)

  もっとも、その轟音が蒼く広がる空で己が存在を知らしめるようなことはなかった。その機体の後方からは止むことのない敵複座戦闘機のレーザー射撃が浴びせられる。それまで何度も紙一重で敵機の射撃を避けていたその漆黒の機体、フェイクトモエリバー2・ロングカスタムの表面にはレーザーの熱で黒い塗装がはがれ銀色の金属色があらわになっている。そして、それは全身至るところに見られた。

  「いい加減、この鬼ごっこにも飽きるな。ボクのお尻を追い回すのがよほど楽しいらしい」

  その疲労激しい機体のコクピット内、白いパイロットスーツに身を包んだメインパイロットらしい人物が言った。頭にはヘルメットをかぶり、収まりきらなかった金色の前髪が汗で額にくっついている。操縦桿を握る灰色の手袋をつけた手に、一層力が込められている。

(駒地真子)

(クソッ、いい加減この防戦一方の流れをなんとかしないとマズイ・・・・っ)

  ヘルメットの下で、金髪美形メインパイロットは歯を食いしばる。形の良い眉が、眉間へとよっていくが、そんな表情さえも見るものに美しさを感じさせた。

  そして、そんな時。転機は、訪れた。

  突如、後方から聞こえる複数の爆音。コパイロットの目に映る、敵機のLOSTの文字。ついさっきまで自分達を追い回していた敵戦闘機は爆煙と鉄屑へとその姿を変えていた。

  「・・・・っ茜さん!敵戦闘機の撃破を確認っ!味方機の援護の模様ですっ!」

  コパイロットの歓声まじりの報告、そして、

  「うるさいっ!それくらいわかってるっ!」

  すぐさま怒鳴り声を返す茜と呼ばれたメインパイロット。表情は未だに硬さを残していたが、先ほどよりはその眉間の険しさは緩んでいた。

 (・・・・やっとだ、待たせたね。君達にイイモノあげるよ)

  茜は機体を急反転、そして、

  「花陵。」

  顔を少しだけ後ろへと向けて短く呼びかける。

(豊国 ミルメーク)

  自分を呼ぶ声を聞き、コパイロットの花陵は茜のほうへと視線を向ける。その表情にはすこしだけ、恐れがあった。
  花陵と茜の視線が合い、そして、

(豊国 ミルメーク)

  「いくぞ」

  優雅な微笑を湛え、茜はそう言った。その表情は、文句なしの美麗そのものだった。
  その表情に固まる花陵の様子をこれっぽっちも気にすることなく、エンジンの出力を最大にした。
  敵機とフェイクトモエリバー2・ロングカスタムとの距離が一気に縮まる。砲門の黒い穴にレーザーが入った燈ったと思った瞬間、敵機は鉄屑に鳴った。盛大な爆音と供に。
  そして、フェイクトモエリバー2・ロングカスタムの射撃が止むことは、なかった。砲門の瞬きと同時に敵機はその姿を無残なものにし、その機体から放たれるレーザーが黒い爆煙を伴わないことはなかった。

(士具馬 鶏鶴)

イラスト

(須藤 鑑正)

(豊国 ミルメーク)




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事前RP

花陵@詩歌藩国「出番です!茜くん、一緒に頑張りましょうね。」
花陵@詩歌藩国「ミサイルは、画像赤外線センサーで自動追尾出来るのよねー。楽勝。楽勝。」
花陵@詩歌藩国「計器チェックしまーす。」
花陵@詩歌藩国「照準器を修正。射距離や風の影響、ちゃーんと組込みましたよ!」
花陵@詩歌藩国「効果的に攻撃出来ますよ!」
花陵@詩歌藩国「えっへん!!ほめて、ほめてー。」

参戦者RP


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