割り込み


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ARM7 割り込みハンドラ:
stmdb	sp!, {r0-r3, r12, lr}
mov	r0, #0x04000000
add	lr, pc, #0x0
ldr	pc, [r0, #-0x4]
ldmia	sp!, {r0-r3, r12, lr}
subs	pc, lr, #0x4


ARM7 割り込みベクタは 0x03FFFFFC から始まります。
(ARM7 ワークRAM にミラーがあります)




ARM9 割り込みハンドラ:
stmdb	sp!, {r0-r3, r12, lr}
mrc	p15, 0, r0, c9, c1	@ r0 = DTCM_BaseAddress + 0x4000
mov	r0, r0, lsr #12
mov	r0, r0, lsl #12
add	r0, r0, #0x4000
add	lr, pc, #0x0
ldr	pc, [r0, #-0x4]		@ bl [DTCM_BaseAddress + 0x3FFC]
ldmia	sp!, {r0-r3, r12, lr}
subs	pc, lr, #0x4


ARM9 割り込みベクタは DTCM+0x3FFC から始まります。

どちらの場合も、swi 0x4 と 0x5 で使われる BIOS フラグは、割り込みベクタの4バイト前です。




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