k > 198205 叔父


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

1982年春夏頃?

当時医療関係に従事していた未来の警備員は結婚数ヶ月、妻と自分の両親と同居していた。

その家にある時、彼の叔父が泊まりにやってきた。

当時(もしかして今も?)、彼は人間としてできているとされていた中(もっともそのほとんどは過剰極まりない身内贔屓、どうしようもない親バカではあったが)、一族の中でも変わり者であった叔父は妻に

「よくこんなのと結婚したね」

と言ったそうだ。

当時はよく分からなかったらしい妻は、30年弱経過した今でも、その日の事を印象深く覚えているらしい。。。


哀しき警備員