36 ハンガリー共和国


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ハンガリー共和国

Republic of Hungary


1 基本情報


1.1 地理・経済情勢

  • 人口 約1,001万人(2010年1月現在、世銀)
  • 首都 ブダペスト
  • GDP 1,242億ドル、一人当たり12,386ドル(2009年、IMF)
(その他、基本情報は後日一覧表から一括で転記)

1.2 年表

年代 出来事 備考
1950年台    
(当該国の歴史的経緯と水に関連する主要なイベントの発生時期を記述)

2 水資源と水利用


2.1 水資源

 水道事業の水源は伏流水が40%、深井戸が40%、カルスト台地の湧水が7%、浅井戸3%、河川表流水10%とのこと。

2.2 水利用

(農業用・工業用・家庭用の配分、廃水の再利用など、水の使われ方の特徴、等)

2.3 家庭用水需要

(水道の一人一日使用水量やその範囲、都市村落給水の間での違い、等)

3 水に関する住民意識


3.1 徴収率

(水道料金の徴収率、あるいは水供給に対してお金を払う気持ちや文化があるかどうか、等)

3.2 料金体系

(平均的な水量あたり料金、料金の決め方、等)

3.3 水に対する不満・クレーム

 ブダペスト市では、1991年に比べて1995年に給水量が23%も減少したが、その原因の一つに大幅な料金値上げがあったと見られている。

4 水関連の政策・法規制・基準


4.1 政策と計画(policy and plan)

(国の開発計画、水セクターのマスタープラン、等)

4.2 法規制

(上水下水などの水関連の個別法、基準のうち環境基準や水質基準)

4.3 水行政機関

 地方自治体が所掌。

5 上下水道事業の実施状況


5.1 上下水道の普及状況

 水道事業体の数は33箇所。5つは政府資本で、28が市町村営である。1993年の水道普及率は98%。

5.2 その他パフォーマンス

(漏水率、24時間給水の実現度、その他水供給事業の水準を定量的に把握できる数字)

6 上下水道への援助・民営化


6.1 国内援助

(中央政府から地方事業への援助等)

6.2 その他の援助

(外国からの援助等)

6.3 民営化

 首都ブダペスト市の水道は1994年に民営化して外国資本を導入、市も株主となってブダペスト水道株式会社が設立された。1997年時点での資本比率は市が75%、フランスの水道会社が25%である。

7 水技術


(どんな技術が使われているか、現場の技術レベルはどうか、技術基準は、その国発祥の技術は、その他おもしろネタ等)

出典


※1)
※2)
※3)


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