501 ベリーズ


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ベリーズ

Belize


1 基本情報


1.1 地理・経済情勢

  • 人口:30.7万人(2009、ECLAC)※1
  • 首都:ベルモパン
  • GNI:1,205百万ドル(2008、世銀)※1
  • 国土の大半は熱帯雨林で、沿岸部は湿地帯が拡がる。※2
(その他、基本情報は後日一覧表から一括で転記)

1.2 年表

年台 出来事 備考
1502年 コロンブスにより「発見」、メキシコ副王領(スペイン領)に編入 ※1
1798年 英国人入植者、スペイン軍に勝利し、自治拡大 ※1
1821年 スペインから独立したグアテマラが領有権を主張 ※1
1862年 ジャマイカ総督領に編入(英領ホンジュラスとして正式に宣言された) ※1
1884年 ジャマイカ総督の管轄から切り離され、英領ホンジュラス総督が設置された。 ※1
1981年 独立 ※1
1991年 グアテマラがベリーズを承認 ※1
(当該国の歴史的経緯と水に関連する主要なイベントの発生時期を記述)

2 水資源と水利用


2.1 水資源

(水資源の豊富さ、雨期と乾期、どのような水源が使われているか、等)
  • 年間降水量 約2,100mm ※2

2.2 水利用

(農業用・工業用・家庭用の配分、廃水の再利用など、水の使われ方の特徴、等)

2.3 家庭用水需要

(水道の一人一日使用水量やその範囲、都市村落給水の間での違い、等)

3 水に関する住民意識


3.1 徴収率

(水道料金の徴収率、あるいは水供給に対してお金を払う気持ちや文化があるかどうか、等)

3.2 料金体系

(平均的な水量あたり料金、料金の決め方、等)

3.3 水に対する不満・クレーム

(平均的な水ニーズ、特徴的な水に関する意識、等)

4 水関連の政策・法規制・基準


4.1 政策と計画(policy and plan)

(国の開発計画、水セクターのマスタープラン、等)

4.2 法規制

(上水下水などの水関連の個別法、基準のうち環境基準や水質基準)

4.3 水行政機関

(法規制を執行する機関)
水道統括官庁:天然資源省(Ministry of Natural Resources)

5 上下水道事業の実施状況


5.1 上下水道の普及状況

(上下事業の数、当該国における分布状況、普及率、安全な水アクセス率、等)

  • The Water and Sewerage Authority(WASA)※2
 水道の統括官庁である天然資源省傘下の上下水道公社。
 9カ所の都市部水道システムと19カ所の村落水道システムの維持管理を行う。
 給水サービス人口 119,222人
 1人1日当たり使用水量 189リットル/人/d(首都では約265リットル/人/d)
 無収水率 約45%(1991年) → 約57%(現在)

ベリーズの都市部水道システム ※2
水源 都市 稼動年 人口 処理能力(m3/d)
河川表流水 Belize City 1948/1980 47,555 12,500
Belmopan 1970 3,883 1,900
Dangriga 1967 7,090 1,100
井戸水 Corozal 1960/1986 7,480 500
Orange Walk 1978 12,349 1,300
Punta Gorda 1977/1986 3,846 1,250
San Pedro 1981/1995 2,161 270
泉水/集水埋渠 Benque Viejo 1968/1976 3,203 650
San Ignacio & Santa Elena 1978/1984 10,039 3,000

  • 村落部水道 ※2
 人口250人以上の村が対象
 給水方式は地下水をポンプで高架水槽に貯め、そこから自然流下で給水する。
 水道施設の設計と建設に関してWASAが技術的な支援を行う。
 維持管理は地方の管理理事会(Local Board of Management)が行うが、給水管の維持管理は個人の負担で行う。
 この方式で水道が整備されているのは65村あり、その給水人口は40,296人で、村落人口の約35%、国全体の水道普及率で見ると19%である。
 国内の南西部の村落ではまだ水道整備はなされていない。

5.2 その他パフォーマンス

(漏水率、24時間給水の実現度、その他水供給事業の水準を定量的に把握できる数字)

6 上下水道への援助・民営化


6.1 国内援助

(中央政府から地方事業への援助等)

6.2 その他の援助

(外国からの援助等)

6.3 民営化

(民営化、公民連携の進行状況)

7 水技術


(どんな技術が使われているか、現場の技術レベルはどうか、技術基準は、その国発祥の技術は、その他おもしろネタ等)

出典


※1)外務省HP
※2)水道年鑑
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