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重要アイテム

  • カード
棚郡自然公園で2012年3月22日に花見中に拾ったもの。
鋼鉄製の箱に保管されていた約40枚前後のカードで、約75年前にドイツで作られたカードゲームと判明。
カード自体は一見トレーディングカードゲームのような体裁を成しており
カード効果や本文、フレーバーテキストは英語で書かれているが
絵柄やデザインなどは欧風というちょっと変わった代物。
カード裏面には「Magicsphere The World」と書かれている。

調査の結果、これはカードと筆記用具、それとサイコロを用いて遊ぶゲームであり
現在でいうところのTRPGのに近い作品といえる。
次元を渡る能力を持った魔術士や戦士が「異質」と呼ばれるモンスターと闘いながら
マジックスフィアと呼ばれる様々な世界が融合した球体世界を舞台に冒険を繰り広げる。
しかし、この作品は年代的に明らかに「早すぎる」ため
ネットのコミュニティや古参TRPGゲーマーの間でもその存在を知るものは少なく
また、知る者も大半は「都市伝説」の類として存在自体を疑問視されていた。

なお、Magicsphere The Worldとは明らかに異なる「女の子のイラスト」が描かれた
十数枚ほどのカードも同じ箱の中から見つかっている。
イラストは明らかに日本風で、絵柄のタッチもさまざま。
こちらは前述のものとは異なり、カード効果などは一切書かれておらず、
一見ただのイラストカードにしか見えない。
  • 学院長の銅像から剥がれたペンキ
アート同好会が誤って学院長の銅像にぶち撒けたペンキが剥がれ落ちたもの。
一臣がこれを銅像から剥がしているのを真咲教授に見つかったため
「夜間に人目を忍んで銅像からペンキを剥がす衝動的行為についての研究文」
を2012年3月27日までに提出するように言われてしまう。
なお重要アイテムの項にあるが、これといって重要などではない。