※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ifsユニット:

必要MCP:40 前提:なし
  • 射撃系のビーム兵器によるダメージ+4
  • Iフィールドと同等の効果
  • Iフィールド効果を味方機に1ターン1回だけ使用できる
  • サーベル系武器のサイコミュ化
 MSの機体各部に搭載した複数のIフィールド発生器の統合・管制を行うユニットです。
 これによりIフィールド発生器により発生した力場を自由に加工・変形させて
 攻防両面に渡って転用することができるようになります。
 ビームライフルの発射時に、Iフィールドで包んで発射することにより破壊力を著しく向上したり
 ビームサーベルを力場で包んだまま機動制御することで、擬似的なオールレンジ攻撃として
 使用することも可能です。
 また、強力な力場はそのままビーム兵器に対する強固な防御手段になります。
 さらに形成したビーム防御幕を、僚機の周辺へと展開することで味方を援護することも出来ます。

 自機に対して発生するIフィールドと同等の効果により
 「ビーム(小)」「ビーム(中)」「拡散(B)」「ライフル(B)」による攻撃を無効化します。
 「ビーム(大)」による攻撃のダメージは3点軽減することが出来ます。
 この効果は1ターンに1回だけ、自分以外の僚機に対しても使用することが出来ます。
 敵の攻撃による命中判定が行われ、ダメージを決定する直前に使用を宣言します。
 この効果の使用について、特に判定などは必要ありません。宣言するだけで効果が発揮されます。
 さらに、あらゆるビーム射撃系武器によるダメージを4点上昇させます。

 サーベル系武器の擬似オールレンジ攻撃を使用する場合は
 機体のいずれかの部位にサーベル系の武器が装備されている必要があります。
 他のオールレンジ攻撃と同様、制御する武器1つにつき精神点を毎ターン1点消費します。
 攻撃時に消費する攻撃ブロック数は、制御しているサーベル系武器のものと同じです。
 攻撃の命中判定はオールレンジ技能により判定し、命中判定には+2のボーナスがあります。
 敵によって攻撃されると武器そのものが撃墜されるのも同様で、機動力は8
 能動防御は使用パイロットのオールレンジ技能の半分(端数切り捨て)です。
 この擬似オールレンジ攻撃は、ニュータイプや強化人間でなくても使用が出来ます。

 なお、読み方は「イフスユニット」です。

登場作品:「模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG」