普通以下

■電話
  • 誘う
「はい。」
「あ、設楽先輩ですか?あけましておめでとうございます。○○です。」
「おまえか。あけましておめでとう。なんだ、新年早々。」
「あの、これから初詣に行きませんか?」
「なんで。」
「お正月なので・・・・・・」
  • OK
「なんでわざわざ・・・・・・寒いし人は多いし疲れるしいいことないぞ。」
「そ、そうですか。それじゃ・・・・・・」
「行かないとは言ってないだろ。そっちに行ってやるから支度して待ってろ。」
「はい!」
  • NG
「寝てるほうがいい。そもそも暇がない。」
「うぅ、残念・・・・・・初詣はひとりで行こう。」

■迎え
「あけましておめでとう。」
「設楽先輩、あけましておめでとうございます。」

「晴れ着か。・・・・・・派手だな。」
「・・・・・・ダメですか?」
「なんでだよ、褒めてるだろ。」
「(・・・・・・そうなのかな?でも、気に入ってくれてよかった)」

「何ぼんやりしてるんだよ。行くぞ。」

■参詣
「・・・・・・混んでるじゃないか。」
「お正月ですから。」
「だから嫌だったんだ。」
「(えー・・・・・・)」

「なんだあれ。さらに混んでる。」
「おみくじですね。」
「・・・・・・引きたいのか?」

『引きましょう!』
「あ、そう。」
「設楽先輩もですよ?」
「わかってるよ。」

  • 1年目
「・・・・・・疲れた。」
「あの、お疲れ様です。」
「今年一年、どんな素晴らしい御利益があるのか楽しみだな。それじゃ。」
「(・・・・・・何かいいことあるといいな)」

  • 2年目
「……考えてみたら、何もこんな混む日に来なくても良かったんじゃないか?せめて一日ずらすとか。」
「そうなのかな……」
「まあいい、今さらか。じゃあな。」
(今年も一年、いい年でありますように……)

友好

■電話
  • 誘う
  • 誘う
「はい。」
「あ、設楽先輩ですか?あけましておめでとうございます。○○です。」
「声聞いたらわかる。あけましておめでとう。」
「なんだよ急に。初詣にでも行こうってのか?」
「はい!一緒に行きませんか?」
  • OK
「……俺と?」
「……ダメですか?」
「ふぅん……、別に構わないけど。じゃあそっちに行ってやるから、早めに支度を終わらせとけよ。」
「はい!」

  • 誘われる
「もしもし。」
「あ、設楽先輩。あけましておめでとうございます。」
「ああ。おまえ、今暇か?」
「えっ?」
「寝るしか予定がないなら、初詣に付き合え。」
『はい、行きます!』
「わかった。なら、支度して待ってろ。少ししたら迎えに行くから。」
「わかりました、待ってます。」

■迎え
「○○、用意できてるか?」
「はい。聖司先輩、あけましておめでとうございます。」
「ああ、おめでとう。」

「・・・・・・晴れ着だ。」
「はい、気合い入れてみました!」
「へぇ、正月飾りと一緒に歩くみたいで気分がいいな。」
「(それって・・・・・・まぁ、嬉しそうだからいいか!)」

「それじゃ、行くぞ。」

■参詣
「・・・・・・なんだこれ。」
「混んでますね・・・・・・」
「おい、あいつら全部一掃してこい。」
「無茶言わないでください・・・・・・」

「・・・・・・おみくじだな。普通は引いておくもんなのか?」
「人それぞれだと思いますけど・・・」
「ふぅん。おまえは?」

『引きたいです!』
「物好きだな。」
「設楽先輩もですよ?」
「・・・・・・しょうがない、付き合ってやるか。」

『別にいいです』
「・・・・・・まぁ、そうだな。引いてやる義理はないな。」
「(・・・・・・あれ、ちょっと残念そう?)」

  • 1年目
「・・・・・・なあ、賽銭の平均相場はどれくらいなんだ?」
「人それぞれだと思いますけど・・・どうしてですか?」
「チャリチャリ音がしてたから、小銭じゃなきゃいけない決まりがあるのかと思っただけだ」
「・・・ないと思います。初詣、初めてなんですか?」
「年末から正月は海外にいることが多かったから、時期を外して来てた。だからいつも閑散としてたな。まあいい。行くぞ。」
「(お賽銭、いくら入れたんだろう・・・)」

「ありがとうございます。送ってもらっちゃって・・・」
「どういたしまして。じゃあな。」

  • 2年目
「・・・・・・はぁ、やっと終わりか。」
「あの、お疲れ様です。」
「別に疲れてない。」
「やれやれ、みたいに言うから・・・・・・」
「俺が? いつ? どこで? ひとつしか離れてないのに人を年寄り扱いするなよ。」
「(もう、そんなつもりないのに・・・・・・)」

「今日はありがとうございました。」
「・・・・・・すぐ新学期だな。そのあとは卒業式か。」
「そうですね・・・・・・」
「あーあ、やっと卒業か。長いんだか短いんだか・・・・・・それじゃ、またな。」
「(・・・・・・聖司先輩、ちょっとさびしそう?)」

  • 3年目
「・・・・・・あぁ、帰ったらまたすぐ外出だ。」
「誰かと約束ですか?」
「言わなかったか?年末年始はパーティー三昧なんだ。あちこちに呼ばれてる。」
「忙しいんですね・・・・・・」
「忙しいんだよ。だから今は息抜き。」
「(・・・・・・リラックスできてるならよかった)」

「・・・・・・おまえ、もうすぐ卒業だな。」
「はい・・・・・・」
「できるのか?単位足りてるか?」
「大丈夫ですよ!・・・・・・多分。」
「ふぅん、それはよかった。
 この時期に体育の単位が足りないと、マラソンさせられるらしいぞ。聞いた話だけど。」
「(ほ、ホントかな・・・・・・)」
「じゃあな。」
「(もうすぐ卒業か・・・・・・あと少し、精一杯がんばろう!)」


好き以上

■電話
  • 誘う
「はい。」
「あ、設楽先輩ですか?○○です。」
「ああ、あけましておめでとう。」
「あけましておめでとうございます。これから初詣に行きませんか?」
「うん、いいな。行くか。」
「よかった。じゃあ、待ち合わせは……」
「俺がそっちに行くから、その間に用意してろよ。どうせ時間かかるんだろ。」
「わかりました!それじゃ、待ってます。」
「ああ、あとでな。」

  • 誘われる
「俺だ。」
「あ、聖司先輩。あけましておめでとうございます。」
「あけましておめでとう。おまえ、正月らしいことやってるか?」
「えーと、おせちを食べたり?」
「うちはおせちを作らないし、お年玉をもらう歳でもない。パーティーなんかは新年に限らず日常茶飯事だ。」
「はぁ・・・」
「そういうわけで、正月気分を味わいに初詣に行こうと思うんだけど・・・・・・ついてくるか?」
『行きます!』
「よし。」
「・・・・・・よし?」
「・・・・・・なんでもない。じゃあすぐ迎えに・・・・・・って、用意に時間がかかるか。少ししたらそっちに行く。」
「はい、待ってます。」

  • 『行きます!』
「よし。」
「・・・・・・よし?」
「・・・・・・なんでもない。じゃあすぐ迎えに・・・・・・って、用意に時間がかかるか。少ししたらそっちに行く。」
「はい、待ってます。」

  • 『今日はちょっと……』
「なんだよ、せっかく……でも急だったしな、うん……
そういえば年賀状があった。それで正月気分を味わうことにするからいい。じゃあな。」
(断っちゃって、失礼だったかな……)

■迎え
「○○、待たせたな。あけましておめでとう。」
「聖司先輩、あけましておめでとうございます。」

「・・・・・・晴れ着か。」
「はい。どうですか?」
「あぁ、すごく・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・」
「?」
「・・・・・・嫌いじゃない。」
「(えーと・・・気に入ってくれたみたい?)」
「・・・・・・とりあえず、足元気をつけろよ。歩きづらかったらつかまっていいから。」

「それじゃ、行くぞ。」

■参詣
「・・・・・・おい、本当にこの群衆の中へ突っ込むのか?」
「せっかくここまで来たんですから。」
「・・・・・・しょうがないな。ほら。」
「・・・・・・え?」
「腕。」
「えっと・・・・・・」
「つかまれって。常識だろ、こういうときは。」
「そうなのかな・・・・・・」
「ああもう、早く。」
「そ、それじゃ、よろしくお願いします・・・・・・」

「おい、あれ。」
「あっ、おみくじですね。」
「引きたいんじゃないのか?」

『よし、引きましょう!』
「よし、引いてこい。」
「聖司先輩は引かないんですか?」
「おまえが引いといてくれればいいよ。」
「自分でやらなきゃ意味ないです。」
「ふぅん・・・・・・そういうもんなのか?」

『興味ないです』
「・・・・・・ふぅん。なら、行こう。」
「(・・・・・・残念そう。悪いことしちゃったかな。)」

  • 2年目(設楽卒業前)
「おまえ、何願ってたんだ?」
「えっ、どうして?」
「真剣っていうか、必死に祈ってたから。いっそ呪ってるんじゃないかと思うくらいに。」
「そ、そうだったかな・・・」
「それ見てついうっかり、おまえの願いが叶うよう願っちゃっただろ。俺の分どうしてくれるんだよ。」
「(そんなこと言われても・・・)」

「・・・・・・もうすぐ卒業か。」
「あとちょっとですね。」
「嬉しそうに言うな。」
「言ってませんよ!聖司先輩、高校生活どうでした?」
「・・・・・・まぁ、後半盛り返してきたかな。おかげさまで。」
「え?」
「いるといないとじゃ、大違いってことだよ。」
「はぁ・・・・・・」
「って、まだ終わってないんだから、振り返るには早いんだ。いいからとっとと家入れ。俺が帰れないだろ。」
「(聖司先輩・・・)」

  • 3年目
「・・・・・・もうすぐ卒業なんだな。」
「はい。」
「三年間どうだった?充実してたか?」
「えーと・・・・・・」
「・・・・・・今はまだわからないか。そういうのは卒業してからわかるんだ。
ああしとけばよかったとか、あんなことしなければよかったとか。」
「聖司先輩・・・・・・」

「なあ、たまには先輩らしくアドバイスしてやろうか。」
「わぁ、お願いします。」
「おまえは日本に収まる器じゃないから、国外に出ろ。海外に目を向けろ。」
「・・・・・・・・・・・・は?」
「・・・・・・と言われたとする。おまえはどうする?」
「えっ?い、意味がよく・・・・・・」
「そういう進路もあるってことだ。考えとけよ。じゃあな。」
「(ま、まるでわけがわからないです、聖司先輩・・・・・・)」


親友状態

■電話 ※この部分以外は友好状態と同じのようです
  • 誘う  
「はい。」
「あ、聖司先輩ですか?あけましておめでとうございます。○○です。」
「声聞いたらわかる。あけましておめでとう。
 なんだよ急に、初詣にでも行こうってのか?」
「はい!一緒に行きませんか?」
「は? おかけになった電話番号は間違っております。」
「もう、間違ってません。」
「あいつはいいのか?まぁ、俺は別に構わないけど。そっちに行ってやるから、早めに支度終わらせとけよ。」
「はい!」




更新日時: 2015/04/29 01:05:30
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