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下校

普通以下

  • 誘う
「設楽先輩。
一緒に帰ってもいいですか?」
  • OK
「なんで。」
「そうしたいなって思って……」
「……ふぅん。たまには歩くか。」
  • NG
「なんで。」
「そうしたいなって思って……」
「無理。車待たせてるから。」

  • 誘う/喫茶店
「設楽先輩。よかったらお茶して帰りませんか?」
  • OK
「……まぁ、たまには。」
「それじゃ、行きましょう!」
  • NG
「嫌だ。」

友好

  • 誘う
「聖司先輩。よかったら一緒に帰りませんか?」
「車待たせてる。」
「あっ、そうですよね……」
  • OK
「先に帰ってもらうよう連絡するから、待ってろ」
「……はい!」
  • NG
「ついでに送ってもらおうと思ってるなら甘い。」
(そんなつもりないのに……仕方ない、ひとりで帰ろう)

  • 誘う/喫茶店
「設楽先輩。よかったらお茶して帰りませんか?」
  • OK
「どうしてもって言うなら。」
「どうしても!」
「なら行ってやる。」
「よかった、それじゃ、行きましょう。」
  • NG
「お茶なら家で飲む。じゃあな。」
(……仕方ない、ひとりで帰ろう)

好き以上

  • 誘う(OK)
「聖司先輩、一緒に帰りませんか?」
「いいぞ、別に。」
「えっ、ホントに?」
「・・・・・・悪いか。」
「悪くないです!それじゃ、行きましょう。」

  • 誘われる
「◯◯。」
「あっ 聖司先輩。」
「偶然だな。一緒に帰るか?」
「えっ?でも、車が来てるんじゃ……」
「いや、車は呼んでない。」
「そうなんですか?」
「そうだ。そういう日なんだ。」
  • 『はい、一緒に帰りましょう』
「よし。・・・・・・何笑ってるんだ、行くぞ。」
「はい!」
  • 『じゃあ、お茶して帰りませんか』
「おまえがそうしたいなら、それで。」
「よかった。それじゃ、行きましょう。」
  • 『すみません、今日は用事があって……』
「そんなに大事な用事なのか?」
「えっ?その……」
「……いや、そんなにって何がだ。何言ってるんだ俺は。ああもう……」
(……行っちゃった。せっかく声かけてくれたのに、悪いことしちゃったかな……)

NGな呼び方

普通以下

「………………」
「……すみません。」
「謝るくらいなら最初からやるなよ。」
(うぅ……今の呼び方気に入らなかったみたい)

友好

「……なんだそれ。」
「えっ……ダメですか?」
「その呼び方じゃないといけないのか? 絶対に? どうしても?」
「えーと……」
「ならダメだ。」
(今の呼び方、気に入らなかったみたい……)

好き以上

「……今の、俺を呼んだんだよな?」
「そうですけど……」
「………………」
「一応シミュレートしてみたけど無理だった……」
(今の呼び方、気に入らなかったみたい……)


下校会話

【教会の噂・真実に近い】

「そうだ、おまえ、聞いたことあるか?敷地内にある教会の伝説。」
「どんな伝説ですか?」
「あの教会の中に、王子が来るのを待ち続けてる姫がいるんだってさ。
いつから待ってんだか知らないけど、根性あるよな、そいつ。」
(その話は聞いたことあるかも……)

【教会の噂・嘘1】

「そういえばあの教会、ヤバいらしいぞ。」
「え?」
「敷地内にある教会だよ。あれ、吸血鬼を封印するために建てられたらしい。」
「えっ、吸血鬼!?」
「ああ。だからあの下には、今でもその吸血鬼が眠ってるんだってさ。
 吸血鬼って、フランケンシュタインとか狼男よりは信憑性あるよな。なんとなくだけど。」
「(わたしの知ってる噂とは違うような・・・・・・)」

【教会の噂・嘘2】

「おまえ、知ってるか?敷地内にある教会は、抜け道になってるんだ。」
「抜け道?」
「ああ。長い地下道があって、羽ヶ崎海岸の灯台に繋がってるらしいぞ。
 妙にメルヘンチックなのはカムフラージュってわけだ。いざって時は、あそこに逃げ込めよ?いいな?」
「(いざってどんな時だろう・・・・・・)」

【相手の誕生日前】

「そういえば聖司先輩の誕生日、もうすぐですよね?」
「そうだな。
 ・・・・・・母が趣味でフラワーコーディネイトをやってるんだ。」
「へぇ、すごいじゃないですか!」
「ああすごいよ。それで食べていけるくらいの腕を持ってる。
 おかげで誕生日が近づくたびに家の中が花で埋まっていく。今朝起きたら俺の部屋のドアがバラで縁どられてた。」
「・・・・・・聖司先輩、なんだか嬉しくなさそう?」
「そんなことないさ。
 今日帰ったら部屋の中がどうなってるか・・・・・・想像しただけで嬉しくて涙が出そうだ。」
「(ちょっと見てみたいかも・・・・・・)」

【試験前】

「聖司先輩、もうすぐ期末テスト・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・の話は置いといて。」
「もう遅いよ、しっかり聞こえた。今一瞬忘れてたのに、なんで思い出させるんだ。」
「・・・・・・すみません。」
「歩いてる時くらい忘れさせろ。悪いと思うならテストのことなんか吹っ飛ぶような爆笑コントでもやれ。」
「え~っ!」

【体育祭前】

「設楽先輩、もうすぐ体育祭・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・の話は置いといて。」
「・・・・・・高校に入る前は体育の授業をよく休んでた。運動会もほとんど見てるだけだったな。」
「えっ、体が弱かったとか?」
「指を守るためだけだ。バレーボールとかバスケとか、突き指でもしたらピアノが弾けなくなる。
 リレーでバトンを受け損なって指を痛めるかもしれない。
 ・・・・・・かもしれないばかりで、いろんなものを見送ってきた。」
「・・・・・・でも、今回は見送らなくていいんですよね?」
「参加せざるを得ないんだよ。
 大迫先生に体育の単位がほしければ体育祭だけは出ろと脅されたからな。」
「(・・・・・・ホントは見送りたいのかな)」

【夏休み前】

「もうすぐ夏休みですね。聖司先輩は何か予定あるんですか?」
「あったら何だ。」
「旅行とか?」
「悪いか。」
「あ、ホントにそうなんだ。どこ行くんですか?」
「・・・・・・フランス。親の付き合いに巻き込まれて、知り合いの別荘。」
「すごい。」
「毎年サロンでピアノ弾かされるんだ。音楽鑑賞が趣味とかいう女がいつも張り切ってるからな。
 そいつだけならまだしも、執事にまで頼まれると断れないんだ。年寄りを使いやがって・・・・・・」
「(・・・・・・いろいろ複雑な付き合いみたい)」

【修学旅行前】

「聖司先輩、楽しみにしててくださいね。」
「なにを?」
「もうすぐ修学旅行だから、お土産買ってこようかな、なんて。」
「ああ、もうそんな時期か・・・・・・」
「去年のこととか思い出します?」
「・・・・・・・・・・・・
 旅館の枕はすべて羽枕にするべきだ。重いし硬いし痛いし最悪だ。」
「(・・・・・・何があったんだろう)」

【文化祭前(演劇・吹奏楽部以外)】

「文化祭まであと少しですね。」
「だから?」
「聖司先輩は何やるんですか?」
「さあ。」
「クラス出展とか。」
「・・・・・・何が聞きたいんだ、おまえ。」
「だから、文化祭の予定を・・・・・・」
「聞いてどうする。遊びにでも来るつもりか?」
「はい!」
「誰が言うか。」
「(・・・・・・何やるんだろう)」

【文化祭前(吹奏楽部)】

「もうすぐ文化祭ですね。聖司先輩は・・・・・・」
「やらない。」
「え?何をですか?」
「吹奏楽部のヘルプだよ。ことあるごとに顧問が演奏に参加しないかってうるさいから。」
「氷室先生が?そうだったんだ・・・・・・」
「俺は吹奏楽部員じゃないし、参加する意思も義務も義理もない。」
「聖司先輩なら部員じゃなくても、みんな大歓迎だと思うのに・・・・・・」
「俺は参加したいって言ったか?言ってないよ、巻き込むなって言ってるんだ。誰が部活動なんか・・・・・・」
「(でも、一緒に演奏できたら楽しいだろうな)」

【文化祭前(学園演劇)】

「もうすぐ文化祭ですね。聖司先輩、準備進んでます?」
「進んでるも何も、周りを固められてやらざるを得ない感じだ。」
「そんな嫌そうにしなくても・・・・・・」
「実際嫌なんだよ。なんで俺が演劇なんか・・・・・・」
「でも、ちゃんと毎日遅くまで残ってますね?」
「・・・・・・こんな時ばっかり頼ってくる奴が多いんだ。俺に何を期待してるんだか。」
「(・・・・・・嫌がってるわりにちょっと嬉しそうな気も・・・・・・)」

【冬休み前】

「設楽先輩、冬休みはどうするんですか?」
「どうもしない。」
「クリスマスとか、お正月とか・・・」
「寝る。」
「あ、寝正月ですね。」
「・・・・・・なんて、そんなの無理に決まってるだろ」
「?」
「年末年始はパーティー三昧だ。普段は音沙汰ないくせに、こんな時ばかりうるさいくらい連絡をよこしてくる。
一家の長男じゃ逃げて回るわけにもいかないだろ。寝正月なんて優雅なこと、一度くらいやってみたいよ。」
「(いろんな付き合いがあるんだろうなぁ・・・)」

【春休み前】

「聖司先輩、春休みの予定は・・・・・・」
「・・・・・・眠い。」
「ふふ、暖かくなってきましたもんね。」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「それで、聖司先輩は春休みどうするんですか?」
「パリで・・・・・・」
「あ、旅行ですか?」
「レント・コン・グラン・エスプレッシォーネを・・・・・・」
「えっ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・ん?何か言ったか?」
「(・・・・・・聖司先輩、もしかして今、寝ぼけてた?)」

【卒業式前】

「卒業式まであとちょっとですね。」
「それがどうした。」
「聖司先輩が学校からいなくなっちゃうんだなって。」
「せいせいするだろ。」
「さびしいです。」
「変な奴。」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・変な奴のおかげで、飽きの来ない学園生活だったよ。
 面倒も多かったけど、退屈よりはよほどマシだった。大学生活がつまらなかったらおまえのせいだからな。」
「聖司先輩・・・・・・」



更新日時: 2015/05/28 15:02:17
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