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追加デート 通常

  • 好きなテレビ番組
「テレビって、どんなの見てる?」
「無ぇよ。」
「“ねぇ”って、テレビが?」
「いけねぇのかよ?」
「いけなくはないけど・・・不便じゃない?」
「どってことねーよ。あんなもん観てると馬鹿になるだけだ。」
「また極端な・・・・・・でも、大事なニュースなんかは?」
「そういう時はよ、電気屋で観んだよ。」
「(なんだか、戦後の話みたい・・・)」

  • 好きな食べ物
「好きな食べ物ってなに?」
「好きな食いもんって言ったら、牛肉だな。」
「ステーキとか?」
「レアでな。牛刺しとかレバ刺しもな。」
「ふぅん……豚はダメ?」
「豚はダメだろ、生じゃ。」
「……生が好きなんだ?」
「好きだな。牛肉食ってりゃ間違いねぇ。」
「(ワイルドだね……)」

  • 好きなスポーツ
「スポーツって、何かやってる?」
「やらねぇな。」
「ふぅん……その割には、ガッチリしてるね?」
「まあな。筋トレやってるからな。」
「そうなんだ。どんなことやってんの?」
「腹筋と、腕立て、懸垂。サンドバッグとミットも。」
「サンドバッグって……ボクシングとか?」
「空手。俺もルカも、ガキの頃やってたから。」
「へぇ! ……でも、琥一くんはわかるけど、琉夏くんと空手って、意外かも。」
「アイツ、強ぇぞ? 当たっても痛くねぇらしい。マゾだな、あれは。」
「そ、そうなんだ……じゃあ、琥一くんよりも、強い?」
「ハァ? 本気で聞いてんのか? ククッ……」
「(二人がケンカしたら恐ろしいことになりそう……)」

  • 好きな音楽
「琥一くんって、音楽とか聴く? 好きな音楽とかある?」
「あるな。」
「どんなの?」
「あぁ……言っても、知らねぇと思う。」
「まあまあ、そう言わずに!」
「50年代の、まあ、ロカビリーとかヒルビリーとか。」
「50年代……半世紀前だね。」
「クッ……」
「?」
「いや、ルカが同じこと言うから。」
「そうなんだ。琉夏くんも好きなの?」
「ルカが? いや、アイツが好きなのは、きっと……」
「きっと?」
「いや、どうだろうな。」
「(……琥一くん?)」

  • 学校のことについて
「ねぇ、琥一くんって中学の頃、どんな風だったの?」
「どうもこうも、今と同じだ。」
「そう言えば、入学式から噂になっちゃってたね。」
「まあな。つまり、そんな感じだ。」
「眉が細〜い感じ?」
「ケンカ売ってんのか? でも……そうだ、髪。」
「髪型?」
「高校に上がるちょっと前まで、丁度、ルカみたいな感じで……染めちゃいなかったけど。」
「へぇ……どうして切っちゃったの?」
「そりゃ、いい歳して兄弟同じ頭ってのは、ダセぇだろ。で、髪切って家に帰ったら……」
「うん。」
「ルカの頭は真っ金々だ。同じこと考えてたらしい。あの時は、ついにイカレたかと思ったけどな。」
「(なんだかんだ言っても気が合うみたい……)」

  • 趣味について
「ねぇ、琥一くんは何か趣味持ってる?」
「ガキの頃から、俺ら……」
「俺ら?」
「いや、俺はビンテージのシャツとか、革ジャンとか、集めてる。」
「オシャレなんだね?」
「そんなんじゃねぇよ。服ってのは、ポリシーだ。」
「ポリシーか……そう言えば、琉夏くんもときどきそういうの着てるね?」
「そこだ、問題は。」
「問題?」
「アイツ、見境なく俺のコレクションを……見つけたら教えろよ?」
「いいけど、教えたらどうするの?」
「ぶん殴る。」
「(黙ってよう……)」

  • 将来の夢について
「琥一くんの将来の夢って、なに?」
「ねぇよ、そんなもん。」
「そう……じゃあ、子供の頃の夢は?」
「ガキの頃は、俺は……」
「うん、なに?」
「べつに……ねぇよ。」
「でも、今ーー」
「うるせぇよ、ねぇ、つってんだろ。」
「ゴメン……(触れられたくない話なのかな……)」

  • 異性の好み
「あのね……好きな女の子のタイプって、どんな感じ?」
「ハァ!?」
「ほら、一応ね、聞いておこうかなって。」
「なんでそんなこと答えなきゃなんねぇンだよ……」
「いいでしょ? わたしだけの秘密にするから!」
「オマエにだけは教えねぇ!」
「どうして?」
「どうしてもだ。」
「じゃあ、琉夏くんに聞こうっと。」
「ダメだ。くだらねぇこと喋ったら殺すって、ルカのバカに言っとけ。」
「(う〜ん、気になる……)」

  • 恋愛について
「ねぇ、怒らないで聞いてくれる?」
「怒られそうならやめとけ。」
「じゃあ、いいよ……」
「あぁ……なんだよ?」
「あのね、琥一くんは恋愛ってどういう風に考えてる?」
「ハァ? 考えねぇよ、そんなこと……男だぞ?」
「そうかなぁ、男の子でも、考えるものじゃないの?」
「知るかよ。ルカにでも聞けよ。」
「そっか……うん、そうしよう。」
「……なにがた。」
「え? だから、恋愛ってどういう風に考えるか。」
「やっぱり、やめとけ。」
「(なんなのよ……)」

告白未遂イベント

※「恋愛について」を聞いた次の回のデート後に起きる会話イベント(家・スキー以外)
「なんで、あんなこと聞いた?」
「あんなことって?」
「恋愛がどうのって、そういう話だ。」
「それは・・・コウくんがどういう風に考えてるかって--」
「どうもこうもねぇ。そんなもん、俺にはカンケーねぇ。」
「うん、わかった・・・」
「わかるワケねぇだろ、オマエに・・・」
「・・・?」
「オマエがこの街に帰ってきてから、いろいろ変わっちまった。」
「わたし、そんな--」
「責めてるんじゃねぇ。大抵はいい方に変わったんだ。でも、これだけは・・・
 この気持ちだけは・・・ 俺は・・・どうすりゃいい・・・」
「コウくん・・・」

「コウくん、わたし・・・」
「やめろ・・・言うな。それが一番マシなやり方だ。」
「・・・・・・」
「今日のことは忘れろ。俺は、もう忘れた・・・
 じゃあな。」
「(コウくん・・・)」


更新日時: 2011/01/26 20:53:35
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