両ゲージMAX



○○「そろそろ家に着いちゃうな……」
不二山「帰りたくねーな……」
新名「“帰したくねー”の間違いじゃね?嵐さん。」
不二山「それだ。」
○○「えっ!?」
新名「オレも同じこと思ってた。 このまま帰したくねーし? どうする?○○ちゃん。」
○○「で、でも、わたし……」
不二山「続きは卒業してからだな。 高校を。」
新名「押忍。 あ、でもオレが卒業するまで待っててくれよな?」
○○(え、えっと……)


新名「○○ちゃん。」
○○「なに?」
新名「このまま家に帰さないって言ったらどうする?」
○○「えっ?」
不二山「なら、俺もだ。このままいろ、○○。」
○○「!! え、えっと……あの。」
新名「……プッ!困っちゃった。」
不二山「冗談。……たぶんな。」
○○(び、びっくりした……)


不二山「はば学に入学しなかったら、こうして3人が出会うこともなかったんかな。」
新名「どうなんだろ。でも、こういう巡り合わせって前世から続いてる気がしねぇ?」
○○「そうかもしれないね……」
新名「だったら、オレらの結末もきまってんのかな?」
○○「わたしたちの結末?」
新名「嵐さんとオレ。どっちかがアンタと結ばれたりとかさ?」
不二山「どっちも結ばれねーかもしれねーぞ?……もしかしたらだけど。」
○○(うーん……)




更新日時: 2015/03/31 21:09:06
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