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ローズクイーン関連会話

一年目

宇賀神「バンビ、いた。」
花椿「いいところに!」
○○「ミヨ、カレンも。どうしたの?」
宇賀神「今年のローズクイーン、決定。」
○○「ローズクイーン?」
花椿「そっか、バンビは知らないか。ローズクイーンってのは、はば学の希望!」
○○「き、希望?」
宇賀神「全生徒の憧れ……つまり希望。文武両道、男女不問の人望、そして恋……すべてを備えるのがローズクイーン。」
花椿「要は、パーフェクト!毎年3年生の女子から1人選ばれるの。」
○○「えっと……ミスコンみたいなもの?」
花椿「それに近いかな……まあ非公式行事なんだけど。」
宇賀神「学力、芸術、センス、運動、思いやり、容姿、人望、恋……いずれが欠けても、ローズクイーンには輝けない……」
花椿「ん〜!かっこいいなー!」
○○(へぇ、ローズクイーンか……)

二年目

宇賀神「あ、バンビ。」
花椿「んもう、遅いバンビ!」
○○「ごめん。決まったんだ?ローズクイーン。」
花椿「うん……今年も非の打ち所がない完全無欠の美女が栄冠に!」
宇賀神「来年は、バンビ。」
○○「え?」
花椿「そう、来年はいよいよアタシたちが3年生!」
○○「ええ!?」
  • ローズクイーンが目指せる
宇賀神「今のバンビなら、あるいは……」
花椿「たしかに今のバンビならなれちゃうかも!?チャレンジ、チャレンジ!」
○○(頑張ってみようかな?)
  • 足りないパラメータがある


三年目

※ローズクイーンでない場合会話なし
○○(いよいよ、私達の代のローズクイーンが決まる!)

花椿「バンビ!見て!バンビが選ばれてる!」
○○「えっ!!ホント!?」
宇賀神「おめでとう、バンビ。すごい……尊敬。」
花椿「ステキ!アタシたちのバンビがみんなのバンビに!?ああ、でもそんなのイヤ!」
○○(わたしが……ローズクイーンに!?)

学園演劇

【主役】

○○(もうすぐ始まっちゃう……緊張するなぁ)
宇賀神「バンビ。」
○○「あ、ミヨ、カレン。」
宇賀神「本当のお姫様みたい。」
花椿「さっすが! アタシの想像以上に可愛いんだから、もう!!」
○○「それは衣装のデザインとメイクをしてくれた、カレンのおかげだよ。」
花椿「……バンビ!」
放送「これより、はばたき学園、学園演劇を開演いたします。」
宇賀神「始まる!」
花椿「よーし、キューティー3! 行くよー!」
○○(よし、がんばろう!)

○○(そろそろまた出番……最後の見せ場、がんばらなきゃ)
宇賀神「バンビ、緊張してる?」
○○「ううん、大丈夫。ミヨはもう終わりだね。お疲れ様。」
宇賀神「ふふ……」
○○「? あ、もう出なきゃ。」

花椿「誰か! このガラスの靴の合う娘はいないのか!」
○○(相変わらずすごい人気……)
家来「王子! こちらの娘が!」
○○「はい!」
花椿「おお、あなたはたしかにあのときの! お名前は?」
○○「シンデレラと申します。」
花椿「シンデレラ……あなたを私の妃として迎えたい!」
○○「王子様!」
宇賀神「待って。」
○○「ミヨ!? なんで……」
花椿「なんだお前は。待てとはどういうことだ。」
○○(カレン!? 続ける気……?)
宇賀神「その娘を着飾り、パーティーへ参加させたのはわたし。妃にしたいのなら、わたしの許可を取れ。」
花椿「そうか、ではお願いしよう。シンデレラをわたしの妃にさせてくれないか!」
宇賀神「イヤだと言ったら。」
花椿「わたしは引く気はない!」
宇賀神「ならば力づくで奪え。」
花椿「のぞむところ! 待っていてくれシンデレラ!」
○○(あーん、もう!)
○○「やめて! わたしのために争うなんて!」
花椿「そうこなくっちゃ! バンビはアタシのなんだから! いくよ、ミヨ!」
宇賀神「ふふふ……」
(むちゃくちゃだよー!)

花椿「ミヨ~! やってくれたじゃん。」
宇賀神「そう?」
○○「もう、大変だったよ。でもなんであんなこと……」
宇賀神「出番終わって暇だし。バンビとカレンだけ最後までずるい。」
花椿「それだけ!?」
○○(ミヨ、意外に目立ちたがり?)

【裏方】

(ふぅ、なんとか間に合った……)
花椿「たっだいまー。」
○○「あ、カレン。」
宇賀神「おかえり、カレン。」
花椿「あーあ、メイクするならバンビにしたかったなー。」
○○「え?」
花椿「アタシの手でバンビを超可愛くしたいのに!」
放送「これより、はばたき学園、学園演劇を開演いたします。」
宇賀神「始まる。」
○○「うん……」

王子「誰か! このガラスの靴に合う娘はいないのか!」
家来「王子! こちらの娘が!」
シンデレラ「はい!」
王子「おお、あなたはたしかにあのときの!お名前は?」
シンデレラ「シンデレラと申します。」
王子「シンデレラ……あなたを私の妃として迎えたい!」
シンデレラ「王子様!」

○○(いい感じ。お客さんもたくさん来てくれたし)
○○「ミヨ、カレン。お疲れさま。」
花椿「お疲れ。裏方、結構暇だね。」
○○「うん、そうだね。ちょっと出てみたかったかも。」
花椿「あーあ、ほんと。バンビが出てればなあ、アタシがもっともっと可愛くしてあげたのに!」
宇賀神「わたし、魔法使いやりたかった。」
花椿「ははっ、それハマるハマる!
アタシも出ればよかったかな。可愛いドレス着てさ!」
宇賀神「カレンがやるなら王子様でしょ。」
花椿「……はあ、やっぱりそうなる?」
○○(ふう……悔いが残っちゃったな)






更新日時: 2015/03/31 19:07:46
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