※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

  繁華街 | 森林公園 | はばたき山 | 臨海地区 | その他  

■森林公園(春)

  • 設楽
○○「公園を散歩するにはいい季節ですね……」
紺野「あぁ、のんびりしてた。」
設楽「歩くだけでも飽きないな。おまえがいれば。」
○○「……え?」
紺野「……さりげなく抜け駆け禁止。」
設楽「ふん。そんな約束した覚えがないな。」
○○「設楽先輩……」

  • 紺野
紺野「天気はいいし、気候もちょうどいいし、気分良かったな。」
○○「のんびりできましたね。」
紺野「今度は弁当でも持って行こうか。」
設楽「手作り?」
○○「あ、わたし、用意しましょうか?」
紺野「いいの?そんなつもりで言ったわけじゃなかったんだけど……」
設楽「ウソつけ。」
紺野「本当だって。今の、設楽が催促したんじゃないか……」

■森林公園(花見)

  • 設楽
設楽「もう散り始めてたな。」
紺野「少し葉が出てたし。」
○○「咲き始めたばかりだと思ったのに……」
紺野「儚いから余計に惹かれるんだろうな。」
設楽「同じ景色は二度と見られないだろうしな。」
○○「……なんか、寂しいな。」
設楽「○○……」
紺野「駄目じゃないか、設楽。そういうこと言ったら。」
設楽「おまえが先に言ったんだろ。」

  • 紺野
紺野「完全に散ってしまう前に、もう一度くらい見ておきたいな。」
○○「きれいでしたもんね。」
設楽「また来年見ればいいだろ。」
紺野「設楽は来年でいいみたいだから今度は2人で行こうか。」
設楽「こいつを巻き込むな。1人で行け、1人で。」
○○「ふふ……」

■森林公園(夏・噴水)

  • 設楽
○○「? 2人とも、何笑ってるんですか?」
設楽「鼻の頭が焼けてる。」
紺野「ちょっと赤くなってるなと思って。」
○○「えっ!?」
設楽「隠すな。」
紺野「気にすることないよ。」
○○(うぅ……恥ずかしい)

  • 紺野
紺野「夏の森林公園はちょっとした避暑地だな。」
○○「緑が多いですしね。」
設楽「全然避暑じゃない。暑くて倒れるかと思った。」
紺野「設楽はああ言ってるし、今度は2人で行こうか。」
○○「でも……」
設楽「何言ってんだよ、行かないとは言ってないだろ。」
紺野「無理しなくていいのに。」

■森林公園(秋)

  • 設楽
○○「紅葉、きれいでしたね。」
設楽「もうちょっと歩いても良かったかな。」
紺野「いつもならすぐに疲れたって言うのに。」
設楽「いつもじゃない。たまにだ。」
○○「景色がきれいだと疲れも飛びますよね。」
設楽「まあな。」
紺野「そんな理由じゃないくせに……」
  • 紺野
紺野「まるで紅葉のトンネルだったな。」
設楽「なんだ、その妙に文学的な表現。」
紺野「妙ってことないだろ。」
○○「でも、ホントにそうだったかも。」
紺野「だろ?君がわかってくれれば、それでいいや。」
設楽「なんでそこでそうなるんだ……」

■森林公園(冬)

  • 設楽
○○「……ほとんど人がいませんでしたね。」
設楽「寒いからな。」
紺野「カップルは見かけたけど。」
設楽「あいつらは寒いほうが都合がいいんだろ。」
○○「どうしてですか?」
設楽「………………教えてやってもいいけど邪魔がいるしな……」
紺野「そのセリフ、そっくりそのまま設楽に返すよ。」
○○「?」

  • 紺野
紺野「冷えてきたな……雪でも降るのかな。」
設楽「こんな日に森林公園なんてバカげてると思わないか?というかバカだった。寒いだけだった。」
紺野「じゃあ来なければよかったのに……そのほうが都合よかったよ。」
設楽「おまえと2人きりにさせるくらいなら、寒いほうがいい。」
○○「もう、2人で内緒話はずるいですよ?」
紺野「秘密だけど、話の中心は君だから。」
設楽「安心しろ。」
○○「余計気になるじゃないですか……」

■温水プール

  • 設楽
設楽「なんでプールなんかが世の中にあるんだろうな……」
紺野「需要があるところにはあるからだろうな……」
○○「楽しかったけどなぁ。」
紺野「君が楽しいならそれでいいよ。」
設楽「そのために行くようなもんだからな。」
○○「うーん、複雑……」

  • 紺野
○○「2人とも、あまり泳ぎませんね?」
紺野「うーん、あまり得意じゃないから。」
設楽「疲れるしな。」
○○「あの、無理してつきあわせちゃったなら……」
紺野「それはない。」
設楽「それはない。」
○○(即答だ……)

■スケート

  • 設楽
設楽「明日は筋肉痛だな……」
紺野「あちこちアザができてそうだな……」
○○「でも、2人ともすごく上達してましたよ?最後はほとんど転ばなかったし。」
紺野「設楽、本当はもっと上手いんじゃないのか?手を繋ぎたいばかりに……」
設楽「そんな余裕があったと思うか?そっちこそわざとらしく目の前で転びすぎだ。」
紺野「そんな器用なマネできるわけないだろ……」

  • 紺野
紺野「なかなか上達しないな……」
○○「だいぶ転ばなくなりましたよ?」
設楽「転んでるようじゃダメなんだよ。」
○○「じゃあ、上手くなるまで手を繋いで滑れば……」
紺野「……それじゃますます上達しない。」
設楽「今のままでいい気がしてきた。」
○○「えっ?」

■博物館

  • 設楽
○○「紺野先輩、いろいろ詳しかったですね。」
紺野「ああいうの、興味あるから。事前にホームページでも調べてたしね。」
設楽「………………」
○○「設楽先輩のコメントも面白かったですよ?」
設楽「面白くて悪かったな。」
○○「心に残りました。」
設楽「……ならいい。」
紺野「うーん……」

  • 紺野
紺野「博物館に女神の像があっただろ?あれ、誰かに似てると思ったら……」
設楽「こいつに似てるんだろ。」
○○「えっ、わたし!?」
紺野「あれ、設楽もそう思ったんだ?」
設楽「思ったけど、思わないようにしてた。」
紺野「……ああ、うん、そうだよな。あの場では……」
○○「え~?どんなだったかなぁ……」
紺野「えーと、なんというか、あられもない格好だったというか……」
設楽「バカ……」

■植物園

  • 設楽
設楽「どの花が好きだった?」
○○「わたしですか?うーん……」
紺野「3つくらい候補があると嬉しいな。」
○○「え?」
紺野「ダブると嫌だし。」
設楽「希少品種でも困るしな。」
○○「?」

  • 紺野
○○「世界一大きい花って、わたしより大きかったかも。すごい迫力……」
紺野「そうだったかな……」
設楽「なんだよ、覚えてないのか?一番目立ってたぞ?」
紺野「見たような、見てないような……」
設楽「ふーん……花なんかよりおまえばっか見てたってさ。」
○○「えっ?」
紺野「な、何言ってんだ、そういうわけじゃ……なくもないけど……」
○○「紺野先輩……」


更新日時: 2015/05/10 02:37:12
wikiトップ▲ページ TOP

メモ欄

  • 枠内に書き込み、投稿ボタンを押すとここに表示されます。
メモ