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■動物園

  • 琥一
琥一「さっき、喫煙コーナーに、死んだみてぇなツラで寝てるオッサンがいた。」
○○「家族サービスのお父さんかな?」
琥一「多分な?」
琉夏「コウもいつかは、そうなるんだぞ?」
琥一「かもしれねぇな。」
○○「いいお父さんになるよ、きっと。」
琥一「バカ。でもまぁ、それも悪くねぇか……なんてな?」

  • 琉夏
琉夏「○○ちゃん、おにぎり美味かった。」
○○「本当?お粗末さまでした。」
琥一「おい、おにぎりもいいけどよ、腹にもたれねぇか?」
琉夏「いいんだ。特別なおにぎりだから。あんなに美味いおにぎりは無ぇよ。」
○○「そんなに褒められると、恥ずかしいけど……」
琥一「好きにしろ。」

■遊園地

  • 琥一
琉夏「ハァ……お化け屋敷はいい。」
○○「もうやだ!ゼッタイおどかすんだもん!」
琉夏「しょうがないだろ!怖がるの可愛いんだもん!」
○○「そんな無茶な……ねぇ、琥一くん!」
琥一「まあ、しょうがねぇな……」
○○「……琥一くん?」

  • 琉夏
琉夏「夕方のメリーゴーランドってさ、人が少なくて、ちょっと幻想的だ。」
○○「うん。楽しかった……」
琉夏「また乗ろう?」
○○「うん、楽しみ。」
琥一「そりゃ良かったな。」
琉夏「妬くな、コウ。」
琥一「バカ。こっちは週末のパパ気分だ……」

■はばたき山・紅葉

  • 琥一
琥一「○○、どうした、足、疲れたか?」
○○「うん、ちょっと。」
琥一「よく歩いたからな。もう少しだ、がんばれ。」
○○「ありがとう、がんばる。」
琉夏「コウ、俺も足疲れたよ?」
琥一「黙って歩け。」
琉夏「どうだろ、この違い……」

  • 琉夏
琉夏「○○ちゃん、髪に、落ち葉ついてる。ほら、そこ。」
○○「えっ?あ……本当だ。ありがとう。」
琉夏「お礼に、それ頂戴?」
○○「いいよ?」
琉夏「今日の思い出にね。」
○○「うん……」
琥一「ガラかよ。」
琉夏「コウのアタマには毛虫ついてるよ?」
琥一「バカ、引っかかるかよ。」
琉夏「じゃあいいや、ウソで。」
琥一「待て……マジか?」

■はばたき山・スキー

  • 琥一
琥一「冷えてきたな……寒くねぇか?」
琉夏「寒ぃ……」
琥一「バカ、テメェじゃねぇ。」
○○「わたしは平気。琉夏くん、大丈夫?」
琉夏「鼻水出てきた……」
○○「ティッシュいる?」
琉夏「いる。」
琥一「…………」
○○「……?琥一くん、どうかした?」
琥一「あ?あぁ……いや?気にすんな。」
○○(どうしたんだろう……)

  • 琉夏
琉夏「日帰りでスキーって、やっぱちょっと疲れる?」
○○「ちょっとね?」
琉夏「あのままさ、ロッジに泊まれたらなぁ……って、思う?」
○○「そうだね、夜も楽しそうだね?」
琉夏「そうそう、温泉入ってさ。そんで2人で――」
琥一「3人な?」
琉夏「え?」
琥一「“え”じゃねぇ。」

■城

  • 琥一
○○「階段が急で、けっこう危なかったな……」
琥一「大丈夫だ。転ばねぇように、後ろに俺がいただろ。」
○○「あ、そうだったんだ!琥一くん、紳士なんだね?」
琥一「バカ。そんな大したことじゃねぇだろ。」
琉夏「お尻が好きな紳士なのかもしれない。」
琥一「バカ!!」

  • 琉夏
琥一「○○。戦国時代に生まれるなら、やっぱ姫がいいか?」
○○「お姫様か……う~ん、琉夏くんは御殿様がいい?」
琥一「忍者だろ?」
琉夏「俺は……やっぱり普通でいい。殺すのも殺されるのもやだ。」
○○「うん……そうかも知れないね。」
琥一「おいおい、2人とも夢がねぇな。」
琉夏「じゃ、コウは殿様やれよ。俺達は田舎で夫婦になる。ね?」
○○「うん。……ん?夫婦?」

■牧場

  • 琥一
○○「ねぇ、クリストファーって、誰が付けた名前?」
琥一「ルカだ。そう言えばよ、なんでクリストファーなんだ?」
琉夏「セント・クリストファーは、旅のお守りの聖人の名前。」
○○「へぇ……そうなんだ」
琉夏「いつか、アイツに乗って遠くに行きたかったんだ。誰も知らないところに。」
琥一「…………」
○○(……琥一くん?)

  • 琉夏
○○「ねぇ、クリストファーはあの牧場で生まれたの?」
琉夏「そう。生まれた時は、本当に嬉しかったな……な、コウ?」
琥一「まあな。難産だったしな。確か、オマエがやっと笑ったっておふくろが――」
琉夏「…………」
琥一「いや、どうだったかな。」
○○(琉夏くん……)


更新日時: 2015/03/29 11:57:56
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