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■森林公園(春)

  • 琥一
琥一「確か、あれも春だったな……」
○○「なに?」
琥一「ガキの頃のことだ。ルカが足の骨折って……家までおぶったな?」
琉夏「あぁ……あったね。」
○○「へぇ……お兄ちゃんっていいね?」
琥一「なんだ、おぶって欲しいのか?」
○○「いいの?」
琉夏「ダメ。コウのスケベ。」
琥一「バ……そうじゃねぇだろ!」

  • 琉夏
琉夏「眠くなった……」
○○「ふふ、春だもんね?」
琉夏「○○ちゃん、一緒に寝ない?」
○○「わたし?う~ん……」
琥一「おい!」
琉夏「昼寝だってば……エッチな奴だな。」
琥一「もう夕方だ。昼寝じゃねぇ。」

■森林公園(花見)

  • 琥一
琥一「昼間もいいけどよ、夜、出てこれねぇのか?」
琉夏「コラコラ。」
琥一「バカ。桜見んだよ。」
○○「夜桜見物か……ロマンチックだね。」
琥一「まあな。人がいねぇとこ、知ってんだよ。」
琉夏「お父さんは、そんなの許さないぞ?油断も隙もねぇな……」

  • 琉夏
琉夏「○○ちゃん。桜の花びら、ついてるよ?」
○○「本当?あ、琉夏くんにも……」
琉夏「ホント?じゃあ、交換しよう。」
○○「交換?」
琉夏「そう。2人の思い出に……」
琥一「3人の思い出だ。悪ぃな?」

■森林公園(夏・噴水)

  • 琥一
琥一「暑い……汗が止まらねぇ……」
○○「ハンカチ使う?」
琥一「あ?いらねーよ。」
琉夏「もったいないよ、コウには。」
琥一「まあな。しまっとけ。」
○○「遠慮しなくていいのに。」
琥一「そんなきれいなモン、汚しちゃ悪ぃ。」
○○「もう、使いなさい!」
琥一「お、おう……じゃあ、悪ぃ。」
琉夏「俺も、俺も汗かいたよ?今の言って!」

  • 琉夏
琉夏「あれ。日焼けした?顔、赤くなってる。」
○○「え、本当?」
琉夏「ダメじゃんちゃんと日焼け止めしなきゃ。」
琥一「夏なんだから、表、歩いてりゃ焼けんだろうが。」
琉夏「バカ。女の子はそうもいかないんだよ。ね?」
○○「そうだよ!」
琥一「メンドクセー。」
琉夏「バカだなコウは……お肌の敵、コウだ。ね?」

■森林公園(秋)

  • 琥一
琥一「お、一番星だ。」
○○「あ、本当だ!」
琥一「知ってるか?ありゃオマエ、金星だ。」
○○「うん、そうだよね。」
琥一「……おぉ。」
琉夏「○○ちゃん。そこは、“へぇ、そうなんだ!”って言うとこじゃん。」
琥一「ウルセー!」
  • 琉夏
琉夏「○○ちゃん、夜はなにしてる?」
○○「夜?どうして?」
琉夏「秋の夜ってさ……人恋しくなんない?」
○○「あ、なんかわかる気がする。」
琉夏「だろ?今夜は月がきれいだからさ、もし暇なら――」
琥一「暇ならテメェは部屋をかたづけろ。」
琉夏「コウ……ヤキモチやいてる?」

■森林公園(冬)

  • 琥一
琥一「たまには、冬の公園も悪かねぇな。」
琉夏「悪ぃよ……」
○○「そうだね。ちょっと寒いけど。」
琉夏「ちょっとじゃない……」
琥一「○○、なんだ、手が赤ぇな。貸せ、こすってやる。」
琉夏「ラブか。ラブで寒くないのか、こいつら……」

  • 琉夏
琉夏「寒ぃ……もうダメ……」
○○「琉夏くん、しっかり!」
琉夏「無理……おしくらまんじゅうしよ?」
琥一「しねぇよ。」
琉夏「○○ちゃん、2人でしよう?」
○○「2人じゃ、おしくらまんじゅうにならないよ?」
琉夏「じゃ、いいよ、おしくらまんじゅうじゃなくて。しよ?」
琥一「コラ。」

■温水プール

  • 琥一
琥一「しかし、あれだな?ジャグジーってのはよ、悪かねぇな。」
○○「気持ちいいね?」
琉夏「そりゃ2人で入れば楽しいだろ。」
○○「琉夏くんも入ればよかったのに。」
琥一「クッ……意地になってんだコイツは。な、ルカ?」
琉夏「ウルセー。」

  • 琉夏
琉夏「○○ちゃん、ところでさ、水着って他にどんなの持ってんの?」
○○「他の水着?どうして?」
琉夏「いや、コウが気にしてるから。」
琥一「はぁ!?俺がいつ気にしたよ?テメェだろうが!」
琉夏「コウは知りたくないって。俺だけ教えて?」
○○「……なんかエッチだからやだ。」
琥一「バカ。聞き方ってもんがあんだよ。な?」
○○「“な?”じゃない!」

■スケート

  • 琥一
琥一「○○、今度からスケートは2人で行け。」
琉夏「コウ。」
○○「琥一くん、そんなに嫌?」
琥一「まあな。」
琉夏「じゃあ3人で練習しようぜ?な?」
琥一「邪魔すんのもいたたまれねぇんだよ……」
○○「琥一くん……」

  • 琉夏
○○「琥一くん、今日は一歩前進じゃない?」
琥一「ハァ……まあ、そりゃちっとはな?」
○○「ふふ、なんか弱ってる琥一くんって新鮮かも。」
琥一「ウルセー。」
琉夏「ギャップ萌えかよ。」
琥一「あ?」
○○「もう、変な言いがかりつけないの!」
琉夏「俺も次から転ぼう……」

■博物館

  • 琥一
琥一「○○、オマエ、楽しいのか?博物館なんてよ……」
○○「楽しくない?琉夏くんもつまんない?」
琉夏「楽しい。俺は勉強好きだもん。」
琥一「待てコラ。じゃ、俺もだ。また行くぞ、博物館。」

  • 琉夏
琉夏「○○ちゃん、俺さ、ちょっと歴史に興味が出たよ。」
○○「本当?琉夏くんエライ!」
琉夏「へへ……エライって。コウ、聞いてた?」
琥一「なにポイント稼いでんだ、コラ。」

■植物園

  • 琥一
○○「熱帯の植物、きれいだったね……」
琥一「熱帯ねぇ……なぁ、○○。」
○○「なに?」
琥一「オマエは、やっぱ南の島とかよ、行きてぇのか?」
○○「南の島かぁ……高校生には無理だよね……」
琥一「バカ、今じゃねぇよ。ほら、あんだろうが。……なんとか旅行とかよ。」
○○「なんとか?」
琉夏「○○ちゃん、離れて。コウがヤラシーこと考えてる。」
琥一「あぁ!? バ――テメェ、誰がだよ?」

  • 琉夏
琉夏「○○ちゃん。」
○○「なに?」
琉夏「もしジャングルに住むことになったらさ、毎朝ハイビスカスの髪飾りあげる。」
○○「ふふ、ありがとう。」
琥一「そんなことにはなんねーけどな?」
琉夏「ひがむなよ。コウにはバナナやるから。」
琥一「ゲンコツで目ぇ覚ましてやるか?」


更新日時: 2015/03/29 11:45:56
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