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■動物園

  • 琥一
琥一「動物見てると、時どき人間くせぇのがいんだろ。」
○○「あ、わかるわかる。」
琥一「妙にオッサンぽかったりな。そういうとこが、面白くねぇこともねぇな。」
琉夏「わかってきたな、コウ。30点やる。」
琥一「30点かよ?やりがいねぇなオイ……」

  • 琉夏
琉夏「やっぱさ、いいよ、動物園は。」
○○「琉夏くん、楽しそうだったね?」
琥一「ガキの頃からだ。なにがいいんだ?」
琉夏「なんだろうな……こう、血わき肉躍るじゃん?」
琥一「踊んねぇよ。」

■遊園地

  • 琥一
琥一「ところでオマエらなぁ……もうちっと、大人しく出来ねぇのか?」
琉夏「出来ないね。遊園地だぜ?」
○○「琥一くんももっと楽しめばいいのに。」
琥一「ハァ~ア……この歳でオヤジの偉大さがわかって来たぜ……」

  • 琉夏
琉夏「コウ、金持ちになったらどうする?」
琥一「あ?なんの話だ?」
琉夏「俺なら家から学校までジェットコースター引くね。」
琥一「おぉ、そりゃ悪かねぇな。」
琉夏「○○ちゃん、どう?そしたら、遅刻はなくなるよ?」
○○「余計寝坊するだけだと思う。」
琉夏「あ、なるほど。」
琥一「確かにな。」
○○(ねぼすけ兄弟め……)

■はばたき山・紅葉

  • 琥一
琥一「よう、ルカ。」
琉夏「ん?」
琥一「遠足で行ったことあったな。秋の山。」
琉夏「あぁ、あった。コウ、カード付きのガムばっか買って、当日は俺のお菓子喰ったよな?」
琥一「くだらねぇこと覚えてやがんな。」
琉夏「返して?」

  • 琉夏
琉夏「なんかさ、アレだな。」
○○「なに?」
琉夏「遠足の帰り道、思い出す。」
琥一「確かにな。」
○○「じゃあ、家に着くまでが遠足だね?」
琉夏「はぁい。コウ、先生の言うこと聞けよ?」
琥一「バカ。」

■はばたき山・スキー

  • 琥一
琥一「おい、腹減んねぇか?」
○○「え!?ラーメン二杯も食べたのに?」
琉夏「コウには胃袋がたくさんあるからね。」
琥一「牛か。」

  • 琉夏
琉夏「○○ちゃん、寒くない?」
○○「平気。琉夏くんは?」
琉夏「寒い……すごく寒い……」
琥一「ビッとしろ。さっきまで一番はしゃいでたろうが。」
琉夏「だって、もう雪ないじゃん……」

■城

  • 琥一
琥一「下克上か……」
琉夏「コウ、まだ考えてたの?」
琥一「まあな。殿様もいいけどよ、なんのかんのとメンドクセーかも知れねぇ。」
○○「普通が一番だよ。」
琥一「まあ、そういうことだ。」
琉夏「だな。」

  • 琉夏
琉夏「天守閣ってさ、高いとこに作るじゃん。なんで?」
○○「う~ん……権威の象徴とかかな?」
琉夏「あぁ、そうか……なんだ。」
琥一「殿様がみんな高いところが好きだと思ってたんだろ?」
琉夏「まあね。ちょっとだけ……」

■牧場

  • 琥一
○○「牛の赤ちゃんって、毛が柔らかくて可愛いんだね?」
琥一「まあな。……そう言や、よう、ルカ。」
琉夏「ん?」
琥一「最近、牛肉喰ってねぇな。」
琉夏「高いからね。夕飯、牛丼にする?」
○○「ハァ……やだやだ……」

  • 琉夏
○○「そう言えば、あの牧場って、いついってもあんまり人がいないね?」
琉夏「あぁ、会員制だから。言わなかったっけ?」
○○「そうなんだ!もしかして、琉夏くん達の家、お金持ち?」
琉夏「どうなの?」
琥一「あ?まぁ、そこそこ稼いでんじゃねぇか?あのオヤジは。」
○○「そうだったんだ……」


更新日時: 2015/03/29 13:31:52
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