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■森林公園(春)

紺野「緑がみずみずしくて、気持ちいいだろうな。」
設楽「そりゃ、春だからな。」
紺野「春の公園って、ワクワクしない?」
○○「あ、わかります。どうしてかな……」
紺野「なにか、新しいことが始まりそうな気がするからさ。なぁ、設楽。」
設楽「わからないよ。俺に聞くな。」
紺野「そう?わかりにくいかな……」
○○「あ、向こうでバドミントンやってる。」
紺野「ほんとだ。楽しそうだな、今度やってみる?」
○○「いいですね!」
設楽「俺はパスだ。まぁ審判ぐらいなら、してやるけど。」
○○「紺野先輩と設楽先輩は春で何を思い浮かべますか?」
紺野「月並みだけど、出会いと別れかな。」
設楽「ショパンの『春・ト短調』。」
○○「あ、ピアノ曲ですか?」
設楽「あぁ、元は歌曲だけど。これも月並みな回答だな。」

■森林公園(花見)

紺野「やっぱり桜を見ないと、日本の春っていう気がしないよな。」
設楽「まぁ、反対はしない。」
紺野「今年は綺麗に咲いたな。」
○○「はい。すごく綺麗!」
設楽「おまえ、ほんとボキャブラリー貧困だな。」
○○「じゃあ、えっと……言葉にできないくらい綺麗!」
設楽「考えてもそれか。」
設楽「わっ、つむじ風だ!」
紺野「…………」
○○「……どうしたんですか?紺野先輩。」
紺野「あっ!いや、君の髪に花びらが……つい見とれちゃった。」
設楽「ヨーロッパにいたときも、桜を見て和んでた覚えがある……」
○○「なんか、わかる気がします。桜って特別な感じがしますもんね。」
紺野「しかし設楽もやっぱり日本人だったんだな。ちょっと安心したよ。」
設楽「おまえな……人がせっかく感傷にひたってるのに……」

■森林公園(夏・噴水)

設楽「セミがうるさい。」
紺野「文句言うなって。街中よりは涼しいだろ?」
○○「今日は過ごしやすい日ですね。」
紺野「そうだな。おかげで設楽の文句を聞かずに済む。」
設楽「文句なんて言ってないだろ。……たまにしか。」
紺野「○○さん。設楽のたまには、ちょっと普通とは違うみたいだな。」
○○「ふふっ。」
設楽「暑い……」
○○「今日は35度まであがるみたいですよ。」
設楽「なんでこんな日に外出してるんだよ……」
紺野「いいじゃないか。楽しみにしてたろ?」
設楽「……してない。」
紺野「今日は暑いな。噴水のおかげで、少しは涼しいけど。」
設楽「いっそ、飛び込むか。」
○○「えっ! ?」
設楽「冗談に決まってるだろ。」
紺野「君の反応が面白いから、設楽にからかわれるんだよ。」

■森林公園(秋)

紺野「並木道、紅葉が見頃だよ。」
設楽「落ち葉が邪魔だ、この季節は。」
紺野「はばたき山ほどじゃないだろうけど、ここでも紅葉は楽しめるな。」
設楽「桜、紅葉の赤にイチョウの黄色。悪くないな。」
○○「秋って地味なイメージもありますけど、本当はカラフルな季節なんですね。」
紺野「ああ、僕は好きだな。」
設楽「俺も秋は好きだ。暑くも寒くもないからな。」
○○「もう、すっかり秋ですね。」
紺野「うん、すっかり秋だな。」
設楽「あぁ、すっかり……何、当たり前のこと言ってるんだよ。」
紺野「設楽だってのってきたじゃないか。」
設楽「年寄りくさいんだよ、こういうの。」
○○「並木だけじゃなくて、空も夏とは違いますね……」
紺野「入道雲の代わりにいわし雲が増えるからね。」
設楽「あと夜になれば、星も変わるな。」
紺野「そうそう。いい着眼点だな。」
設楽「なんだよそれ、先生か?」

■森林公園(冬)

設楽「寒い。」
紺野「設楽は暑いのだって苦手だろ?」
紺野「寒いな。温かいものでも食べようか。」
○○「いいですね、なんにしましょう。」
設楽「ラーメンだ。それしかない。」
紺野「案外、庶民派だな。」
設楽「まあな。家じゃ食べられないし。」
設楽「なんでこんな寒いのに、わざわざ何もない場所に……」
紺野「何もないことはないだろ。冬の並木道は風情あるし、空気も澄んでて気持ちいいぞ?」
設楽「そんなもののために……」
○○「なんか、ごめんなさい……」
設楽「おまえが謝るようなことじゃない。悪かったよ、文句言って。」
○○「冬の公園ってちょっと寂しいですね。」
紺野「でもその方が、隣にいる人の温かみを感じられるかも、なんてな。」
設楽「だってさ。どうなんだ?○○。」
○○「え!?ど、どうでしょう……」

■温水プール

設楽「無駄に疲れるだけなのに……」
紺野「来てから文句言うなよ、入るしかないだろ。」
○○「2人とも、泳がないんですか?」
紺野「泳ぎはちょっと苦手でね……」
設楽「人間は水の中じゃ息ができないからな。」
紺野「泳ぎ以外なら……そうだ、ビーチボールで遊ぼうか?」
設楽「……それなら、俺もやる。」
○○「2人ともそんなところにいないで、泳ぎましょうよ。」
紺野「はは。僕はもう少し休んでからにするよ。」
設楽「……めんどくさい。」
○○「……もう!」
設楽「なんでこんな所に……」
紺野「あれならどうだ?ウォータースライダー。」
○○「いいですね!」
紺野「ほら、設楽も行くぞ。怖くないから。」
設楽「……そういう問題じゃない。」

■スケート

設楽「紺野、期待してるぞ?」
紺野「勘弁してくれ、意地が悪いな……」
○○「設楽先輩。スケートは得意なんですね。」
設楽「“は”ってのが気になるけど、まぁな。なんか相性がいいんだよ。」
○○「紺野先輩は……」
紺野「僕はダメだな。スキーだけは得意なんだけど。」
設楽「……コーチしてやろうか?」
設楽「寒いな……」
○○「寒くないと、氷が溶けちゃいますから。」
設楽「わかってるよ、そんなことは。まぁ、滑ってれば少しはあったかくなるか。」
紺野「滑れるだけいいよな。こっちは転びすぎてあちこち痛いよ。」
○○「ふふっ。ちょっと休みましょうか。」
紺野「おっ……と!」
設楽「あぶなっかしいな。」
紺野「わあっ!」
設楽「痛っ!巻き込むなよ。」
○○「(ふふっ、なんだかんだ言って楽しそう……)」

■博物館

紺野「静かな場所だけど、展示してあるものはどれもいい刺激になるんだよな。」
設楽「課外授業みたいなこと言うなよ。」
○○「銅鐸って何に使われてたんですか?」
設楽「そこに説明あるだろ、自分で読めよ。」
○○「う……紺野先輩に聞いた方がわかりやすいかなって……」
紺野「僕は構わないよ。じゃあ、簡単に。」
設楽「おまえはこいつに甘過ぎなんだよ。」
○○「紺野先輩は、博物館が似合いますね。」
紺野「そう?落ち着くし好きな場所ではあるけど……変かな?」
○○「そんなことないですよ。」
設楽「あぁ。年寄りくさい紺野には骨董品が良く似合う。」
紺野「年寄りくさいは余計だ。」
○○「わぁ、綺麗!なんですか、これ?」
紺野「江戸時代の大名家の嫁入り道具だそうだよ。」
○○「わたしもこんなの持って、お嫁に行きたいな。」
設楽「おまえの場合、もらい手を探すのが大変そうだな。」
○○「もう!」

■植物園

設楽「ここは変わった植物が多いんだろ?」
紺野「そうだな。近隣の植物園と比べても充実してる。」
設楽「サボテンのコーナー、結構面白かったな。」
○○「すごく大きいのや、花を咲かせてるのや……不思議な魅力がありますね。」
紺野「運気をあげる植物ともいわれているし、何かパワーがあるのかもな。」
○○「へえ~。わたしもサボテン育ててみようかな。」
設楽「やめとけって。おまえのことだから、トゲで怪我するぞ。」
○○「熱帯植物の温室にカフェがあるなんて、面白いですね。」
紺野「ちょっとしたリゾート気分が味わえるな。」
設楽「暑くてじめじめしてる。休憩するなら、普通のカフェでいいだろ?」
紺野「やれやれ、わかったよ。」
紺野「竹林コーナーなんてあるんだな。趣があっていいね。」
○○「……」
紺野「○○さん。どうかした?」
設楽「俺が当ててやる。タケノコ探してたんだろ。」
○○「……はい。」
設楽「わかりやすいヤツだな。」


■公園通り

紺野「ウインドウショッピング……ってやつか。」
設楽「女の買い物につきあうのも、男の役目だ。」
※「その他 ショッピング系共通会話」からランダムに選択

■フリマ

設楽「面白いもの、あるんだろうな?」
紺野「それを探すこと自体を楽しむんだよ。」
※「その他 ショッピング系共通会話」からランダムに選択


更新日時: 2015/05/16 05:52:10
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