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■動物園

新名「アライグマ、いっかな。」
不二山「俺は小熊が見てーな。」
新名「やっぱゾウ、いいな。子どもの頃からずっと好き。」
不二山「そうだな。なんかデッカクて強そうで、ガキの頃とか憧れた。」
○○「そっか…そういう気持ちって、男の子だからかな?」
不二山「どうだろうな。やっぱ、デカくて強いのってカッコいいもんな。」
新名「そういう意味では、嵐さんはゾウになれたんじゃね?」
○○「あっ、ペンギン。飼育員さんの後、トコトコついていってるね♡」
新名「…なあ。ペンギンて不思議じゃね?鳥なのに飛ばないし、泳ぐし。
不二山「人間っぽい歩き方したり、フシギ生物だよな。」
新名「きっと中にちっちゃい人が入ってるんスよ。」
不二山「怖ぇよ。いたら見てみてぇけどさ。」
③ 不二山○ 新名○
新名「レッサーパンダってマジかわいくね?」
○○「ふふっ、カワイイよね。つぶらな瞳がまた…」
不二山「パンダっつーか、アライグマっぽくねえ?」
新名「…パンダと同じクマ科じゃなくて、レッサーパンダ科ってのらしいぜ?」
不二山「小っせーのに、同じ名前の"パンダ"よりもオリジナリティがあるな。」

■遊園地

不二山「よし、行くぞ。やっぱ最初はアレだろ。」
新名「その方向って…まさか……アレ!?」
① 不二山○ 新名×
新名「ふー…」
○○「ニーナ、どうしたの?額に汗が…」
新名「あっ、ゴメン!きにしなくていいから。」
不二山「新名。おまえまさか、これ…」
新名「嵐さん、言わないでおいてください…」
② 不二山○ 新名×
○○「ふぅ…やっぱりジェットコースターはスリル満点だね!」
不二山「うん。あとでもう一回乗ろうぜ。」
新名「…ハァ!? あのさ、他のにも乗らねぇともったいなくね?」
不二山「だから、他のに乗ったあとにまた乗る。イヤなら待ってろ。」
新名「…べつにイヤなんて言ってませんけど?」
③ 不二山○ 新名×
不二山「直滑降とかループのときって、普段使わない筋肉をどんだけ使ってんだろうって思う。」
○○「調子にのって何回も乗るとあとで筋肉痛になるよね…」
新名「嵐さん、そんなこと考えながらこんなのに乗ってんだ…タフすぎ…」
不二山「そんなガチガチになって乗ってたら、脳みそが筋肉痛になるぞ?」
新名「いいんだもーん。脳みそ鍛えて、ガッコでイイ成績とるんだから。」
④ 不二山○ 新名×
※お化け屋敷オープン時期のみ
○○「はぁ…結構恐かったかも。」
新名「ま、マジパネェ…足のガクガク止まんねーし…」
不二山「面白かったじゃん。つーか、待ってりゃよかったのに。」
新名「…あとで話の輪に入れねぇほうがイヤ。てか、あれが面白いって嵐さんマジおかしいって!」
○○「嵐くんとニーナはあまり遊園地の相性が良くないみたいだね…」

■はばたき山・紅葉

不二山「うーん、空気が美味い! 絶好の行楽日和だし。」
新名「山、すっげ紅葉してんじゃん。」
① 不二山○ 新名○
○○「わぁ……すごく綺麗!」
不二山「うん。まさに絶景ってやつだな。」
新名「うん。あ、はば学見えっかな?」
不二山「…………あ。あのビルの隙間から見えるの、そうじゃねぇ?」
新名「んー……いや、違うな。アレは余多高っスね。」
② 不二山○ 新名○
不二山「ここから街は見えるのにさ。」
○○「うん。」
不二山「街からここは見えねーよな。」
○○ 「え?」
新名「!! 嵐さん、突然面白すぎ!」
③ 不二山○ 新名×
○○「やっほー!」
新名「いいね、オレもやろ。やっほ~!」
不二山「ダメだな。新名、もっと腹から声だせ。」
新名「えぇっ!? ここに来てまで指導っスか!」

■はばたき山・スキー

新名「来た来たーッ!! ほら、二人とも早く行こうぜ!」
不二山「わかったから。あんまはしゃぎ過ぎて怪我すんなよ。」
新名「アンタはスキーとスノボ、どっちが好き?」
○○「えっ、わたし?」
新名「そ。スノボのが良くね?」
不二山「コラ、押しつけんな。スキーだって楽しいぞ?」
○○「えーっと…どっちも? みたいな?」
不二山「新名みたいな喋り方になってるし。」
○○「スキー場のあったかい食べ物って、なんでも美味しいよね。」
新名「わかる! ラーメンとかカレーとかやたら美味く感じるし。」
不二山「家で食うより外で食うほうがメシって美味いしな。そのせいもあるだろ。」
新名「どうせなら鍋モノとかもやってくんねぇかな。体もあったまるし。」
不二山「そういやねーな。作るのも食うのも、時間かかるからじゃねーの?」
不二山「軽くストレッチしとけ。○○。」
○○「あ、うん。」
新名「嵐センセー! 今日はどんなコースで行くんスか?」
不二山「まずは山頂からふもとまでを飽きるまで数本。それからーー」
○○「お手柔らかにお願いします。」

■城

不二山「天守閣から見る景色は最高だぞ。」
新名「そ、そっすか。オレはこっから見上げるだけで十分……」
① 不二山○ 新名×
○○「ここの大広間って本当に広いよね。」
新名「あれで当時の3分の1の大きさなんだってさ。どんだけ広かったんだよ。」
不二山「あんまり広すぎてもな。夜とかあそこで一人で寝たりしたら……」
新名「コワ……」
不二山「あ、悪ぃ。今のはわざとじゃねーぞ?」
新名「てことは、わざと言ってるときもある、と……はいはい、どうせオレは二人のオモチャですよーだ。」
○○(わたしのこともカウントしちゃうんだ……)
② 不二山○ 新名×
不二山「このはばたき城は、名城百選に入ってるらしい。」
新名「へぇ、そうなんだ。」
○○「どんなところが"名城"なの?」
不二山「敷地面積とか、堀の美しさ。他にもいっぱいあるけど、城主がすごい人らしいな。」
新名「ふぅん。そういや、兜に"恋"って文字の前立てがある武将にも縁があるとか。」
不二山「あー。"羽江直続"つったっけか。」
③ 不二山○ 新名○
不二山「どうだ? 高いの、慣れたか?」
新名「マジ余裕。眺めサイコー。」
不二山「…………膝は反対のこと言ってるように見えっけど。」
新名「アハハ~……そこは見ちゃイヤン。」
新名「けどさ、マジでいい眺めだって思えるようになったんだぜ? ……前よりは。」
○○「うん、少しずつ、だね?」
不二山「だな。」
新名「押忍!」

■牧場

不二山「ロデオって一回やってみてーんだよな。ねーかな。」
新名「嵐さん似合い過ぎだわ、それ。てーか、ないと思うな。」
① 不二山○ 新名×
新名「牛、デカ! 顔なんかオレの倍以上あるし!」
不二山「力もすげーありそう。荷車引っぱったり、畑耕したりしてたんだし。」
○○「力仕事をしたり、牛乳やお肉を食べられたり、牛って人間のために一生懸命なんだね…」
不二山「そうだな。偉いな、牛。」
新名「…てか、牧場でそんな切ない話、しないで…」
② 不二山○ 新名○
不二山「さっき食ったキャラメル、すげぇうまかった。」
○○「ここの名物みやげの生クリームキャラメルだね。」
新名「オレ、家のおみやげに買ってこっかな。」
不二山「俺も買うかな。自分用に。」
不二山「あ、となりにあったバター飴とチーズケーキも買ってこ。自分用に。」
新名「1人でそんなに食うのかよ!?」
③ 不二山○ 新名○
○○「あ、ワンちゃんがいる! カワイイ♡」
不二山「牧羊犬だな。ほら、羊を追っかけてる。」
新名「仕事ばっかでつまんなくねぇのかなー。」
不二山「あいつらにとっちゃ、あれも遊びのうちの一つだったりしてな。」
新名「…なるほど。あ、なんかすっげ納得いった。嵐さんスゲェ。」
○○「ふふっ。」


更新日時: 2012/07/29 12:00:39
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