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■動物園

琉夏「ほら、早く入ろう。早く!」
琥一「待て待て! 逃げやしねぇんだからよ……」
琉夏「○○ちゃん。じゃあ今日は、なに見たい?」
○○「えぇと……ゾウ!」
琉夏「さすが、わかってんね。じゃ、コウは?」
琥一「あ? いいんじゃねぇか、ゾウで。」
琉夏「コウ、やる気ねぇなら帰れ!」
琥一「ちょっと待て。まず意味が分かんねぇ。」
○○「琉夏くん、動物園が大好きなんだね……」
琉夏「腹減ったな……ね?」
○○「お弁当作って来たよ?」
琉夏「やった。おにぎりある?」
○○「あるよ。たらこと、ツナと、梅干し。」
琥一「おにぎりねぇ……」
琉夏「コラ。文句のあるヤツは梅干しのしかやらない。」
琥一「あ? なんでテメェが仕切ってんだよ? ツナ食わせろ。」
○○「はいはい、たくさんあるから!」
琉夏「よし、じゃあ今日は、なにから見る? はい、○○ちゃん。」
○○「じゃあ……カバ!」
琉夏「いいね。」
琥一「景気づけにライオンでも見ねぇか? カバよりよ。」
琉夏「バカ!」
琥一「はぁ? なんでだよ?」
琉夏「まだ餌付けの時間じゃねぇよ。ホント、バカだなコウは。」
琥一「知らねぇだろ、フツー!」
○○「琉夏くん、動物園くわしいね……」

■遊園地

琉夏「まずはジェットコースター、ゴーカートチェイスと……お化け屋敷!」
琥一「……一つ余計だな。行くぞ。」
○○「ハァ……怖かった。ジェットコースターはもういいよね?」
琉夏「じゃあわかった。最後の一回ね?」
○○「もう……ねぇ、琥一くん!」
琥一「あと一回だ。ガマンしろ。」
○○「琥一くんもジェットコースター中毒か……」
○○「次はメリーゴーランド!」
琉夏「乗った! っていうか、乗ろう。」
琥一「オマエら2人で行って来い。」
○○「えぇ……」
琉夏「えぇ……」
琥一「行けよ。見ててやる。離れたとこでよ。」
○○「そんなに恥ずかしい?」
琥一「恥ずかしいだろーが、フツーはよ!」
琉夏「コウはカッコつけだからね。いいよ、わかった。」
○○「残念。」
琉夏「3人で乗ってるとこ写真撮ってもらおう。……あ、スイマセーン!」
琥一「待て待て! ぜんぜん、わかってねーじゃねぇか!」
琥一「ルカ。ゴーカートでレースするぞ。」
琉夏「○○ちゃん、賞品やって?」
○○「わたしが賞品なの? じゃあ、一緒にメリーゴーランドだ!」
琥一「待て待て……負けたらだよな?」
琉夏「勝ったらでしょ。」
○○「そうだよ?」
琥一「じゃ、勝てねぇじゃねぇか!」
琉夏「じゃ、コウの負け。行くぞ!」
琥一「待てコラ!」
※お化け屋敷オープン時期のみ
琉夏「そうそう、そしたら俺が後ろから……」
琥一「おう、わかってる……ククッ。」
○○「ねぇ!」
琉夏「なに?」
○○「なんの相談?」
琥一「気にすんな。」
○○「……やっぱり入るの? お化け屋敷?」
琉夏「入るよそりゃ。な、コウ?」
琥一「入んねぇでどうすんだ。」
○○「う〜ん……なんか企んでない?」
琉夏「コウ、企んでる?」
琥一「何をだ? ほら、行こうぜ。」
琉夏「早く!」
○○「や〜だ〜……」

■はばたき山・紅葉

■はばたき山・スキー

琥一「いいコンディションだ。行くぞ!」
琉夏「オッケー。行くよ、○○ちゃん。」
琉夏「次、チューチュートレインね。」
琥一「チューチューってオマエ、あれか、くっついて滑るヤツか。」
琉夏「そう、そのチューチュー。」
○○「危なくない?」
琉夏「平気。一番後ろにつかまってな。俺が先頭でコウが真ん中な?」
琥一「ちょっとよ、こっ恥ずかしくねぇか?」
琉夏「恥ずかしくない! 行こう! ときめきを運ぶぜ!」
琥一「だとよ?」
○○「ふふっ、琉夏くん、すごく楽しそうだね?」
琥一「寒がりのくせにな? スキーは物心ついた頃からやってたらしい。」
○○「へぇ……ん? ”らしい”?」
琥一「あ? あぁ……ほら、行くぞ!」
○○「ふぅ……やっと下までついた。」
琥一「おい、ルカどこ行った?」
○○「琉夏くん? あれ、そう言えばーーわっ!?」
琥一「冷てっ!!」
○○「もう! 琉夏くん!」
琥一「テメェ……」
琉夏「スノボに替えてきた! スノボ雪合戦だ!」
琥一「上等だ、コラ。来い、行くぞ!」
○○「おう!」
琉夏「ハァ!腹減った!」
○○「そろそろお昼にしよう?」
琥一「おう、ラーメン喰いに行くぞ。」
琉夏「俺カレー喰う。」
琥一「ウマそうなラーメンコーナーがあんだよ。」
○○「山菜そばが名物だってよ?」
琉夏「俺カレー喰う。」
琥一「バカ、スキー場来たらラーメンって決まってんだよ。来い。」
○○「山菜そば!」
琉夏「俺カレー喰う!」

■城

琉夏「やっぱ天守閣だろ?」
琥一「高けりゃいいんだろ? テメェは。」
○○「遠くまで良く見えるね……」
琥一「晴れてっからな。海まで良く見える。」
○○「West Beachは見える?」
琉夏「こっからだと、岬の陰になってて見えない。」
○○「そっか、残念……」
琉夏「コウ、ちょっとどけて来て。」
琥一「できねぇな。」
琉夏「○○ちゃん。もし忍者だったらさ、どうする?」
○○「え? 忍者だったら? えぇと……」
琉夏「じゃ、コウは?」
琥一「どうでもいいし、まず意味がわかんねぇ。」
琉夏「俺なら、この瓦の上走るね。」
琥一「じゃ、走って来い。」
琉夏「いい?」
○○「ダメ!」
琥一「戦国時代か……」
○○「なになに?」
琥一「いや、俺らがその頃生まれてたらどんなもんかと思ってよ。」
琉夏「コウは南蛮人だな。」
琥一「意味がわかんねぇ。」
琉夏「デカいから。」
○○「じゃあ、わたしは?」
琉夏「やんちゃ姫。」
○○「普通のお姫様じゃダメなんだ……」
琥一「じゃ、テメェはなんだ?」
琉夏「俺? 俺は忍者だな。」
琥一「俺はなぁ、歴史ロマンみてぇな想像がしてぇんだよ。」
琉夏「南蛮人とやんちゃ姫と忍者だろ? ……ロマンチックじゃん。」
琥一「そうか。俺はなんだか泣けてきたぜ。」

■牧場

琉夏「いつ来てものどかでいいね。」
琥一「おう。ちっと厩舎にも顔出してみるか。」
○○「あそこにいるの、ロバかな? ねぇ、この牧場って馬の他に何がいるの?」
琉夏「ヤギと、ガチョウもいる。」
琥一「牛もいるだろ。」
琉夏「ああ、いるいる。コウ、喰うなよ?」
琥一「喰わねぇよ!」
○○「ハァ! 家からこんな近いところに牧場があるって、いいね?」
琥一「ま、田舎ってことだ。」
琉夏「ガキの頃はよく来たな? オヤジに連れられて。」
琥一「あ? ……そうだったか?」
琉夏「ゴメン、この話は無しだな?」
琥一「…………」
○○「なんかあったの?」
琉夏「初めはコウ、馬怖がって大変だったんだ。」
琥一「ウルセー。大げさなんだよ、オマエは。」
○○「そういえば、琉夏くんたちの馬、どうしてる?」
琉夏「クリストファー? 元気だよ。」
琥一「行くか?」
琉夏「行こう。クリストファーに挨拶だ。」
○○「わたしも行っていい?」
琉夏「もちろん。」
琥一「蹴られねぇようにな?」
○○「……蹴るの?」
琉夏「コウ。冗談だよ。行こう。」


更新日時: 2015/05/06 20:10:29
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