※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


下校

普通以下

  • 誘う/下校
「不二山くん。」
「なんだ?」
「よかったら一緒に帰らない?」
※OK
「いいぞ。」
「よかった。じゃ、行こ!」
※NG
「今日はちょっと無理。じゃあな。」
(仕方ない。ひとりで帰ろう……)
  • 誘う/喫茶店
「不二山くん。ねえ、お茶して帰らない?」
※OK
「茶? いいぞ、べつに。」
「よかった。それじゃ、行こっか!」
※NG
「茶? 悪ぃ。そういう気分じゃねーや。じゃ。」
(仕方ない、今日はまっすぐ帰ろう……)

友好

  • 誘う/下校
「嵐くん。」
「よ。 今、帰りか?」
「うん。 よかったら一緒に帰らない?」
※OK
「ああ、かまわねーよ。 行くか。」
「うん!」
※NG
  • 誘う/喫茶店
「嵐くん。ねえ、お茶して帰らない?」
※OK
「茶か。いいぞ、付き合う。」
「うんっ!」
※NG

  • 誘われる
「○○。」
「あっ、嵐くん。今帰り?」
「そう、ランニング兼ねて。途中まで一緒に帰るか? なら歩いてく。」
『うん。一緒に帰ろう』
「じゃ、ランニング開始。よーい。」
「え!」
「ウソに決まってんだろ。行こ。」
『じゃあ、お茶して帰ろうよ』
「茶? 寄り道してくのか?」
「うん。」
「いっか。たまには。」
『ごめん、今日は・・・』
「わかった。じゃ、お先。」

好き以上

  • 誘う/下校
「嵐くん。」
「押忍。おまえも今帰りか?」
「うん。よかったら一緒に帰らない?」
※OK
「そうだな、帰るか。」
「うん!」
「そんな顔すんなよ。うつるだろ。」
※NG

  • 誘う/喫茶店
「嵐くん。ねぇ、お茶して帰らない?」
※OK
「いいな、乗った。」
「ホント? よかった!」
「店まで競争な。」
「ええっ!?」
※NG

  • 誘われる
「○○。」
「あ、嵐くん。今帰り?」
「ああ、おまえもか? なら、途中まで送る。」

『うん。一緒に帰ろう』
「よし。」
「なんだか、楽しそうだね?」
「そうか? かもしんねーな。」

『じゃあ、お茶して帰ろうよ』
「いいな、茶。」
「ありがとう! それじゃ、行こう。」
「うん。」

『ごめんね、今日は用事があるから』
「そっか。用事じゃ仕方ねぇよな。気をつけて帰れよ? なんかあったらすぐ呼べ。じゃあな。」
(せっかく、声をかけてくれたのに、悪かったかな……)

NGな呼び方

普通以下

「やめろ、それ。」
「この呼び方、ダメだった?」
「ダメ。」
(行っちゃった……この呼び方、気に入らなかったみたい……)

友好

好き以上



下校会話

【伝説の噂(ホンモノに近い)】

「なあ。教会の伝説って聞いたことある?」
「うん、少しだけ。」
「どんななんだ?」
「えっ? 嵐くんは知らないの?」
「知らねー。だから聞いたんだけど。」
「そ、そっか。」
「柔道か食い物の話なら興味あるけど、絶対そういう話じゃねーだろうし。」
(嵐くんらしいなぁ)

【教会の噂(ウソ1)】

「教会の、どっかにある隠しボタン押すと大迫先生がデカくなるんだってよ。」
「ふふっ、そんな噂があるんだ?」
「あと氷室先生が壊れるとか理事長のヒゲが伸びるとか、いろいろあるらしい。
 で、本当かどうかを大迫先生に聞きにいったらゲンコツ食らった。
 デカくなったらゲンコツの威力もデカくなるから、ボタンあっても押して欲しくねーや。」
(大迫先生のゲンコツ、痛そうだもんね……)

【教会の噂(ウソ2)】

「教会の伝説の話、ムリヤリ聞かされた。」
「ふふっ、どんな話だった?」
「地下に悪の秘密結社のアジトがあって、希望者は肉体改造手術をしてもらえるんだってさ。」
「肉体改造……なにかに変身できるような?」
「じゃねーの?希望者にってとこが悪に染まりきれてねーけど。」
「ふふっ、たしかに!!」
「悪ってんなら問答無用でやっちまえばいいのに。俺ならそうする。」
(不二山くん、悪い笑い方して……)

【誕生日】

「不二山くん、もうすぐ誕生日だったよね。」
「人の誕生日、覚えてんのか。すげーな。そういうの苦手。親のも覚えてねーもん。」
「そっかぁ……」
「でも、1人分だったら覚えられると思う。あとで教えろよ。おまえの誕生日。」
(ひょっとして、気を遣ってくれたのかな?)

【期末テスト】

「そろそろ期末試験だね。準備してる?」
「準備してる、振りしてる。」
「振り?」
「そう。親がうるせーから。」
「ということは、実際は……」
「校内の成績悪くってもはば学に通ってるってだけで安心してるから問題ねーよ。進路の話になったらわかんねーけど。」
(何か事情があるのかな……)

【体育祭】

「そういえば、もうすぐ体育祭だね。」
「いいアピールの場にしてぇな。」
「アピールって、クラブの?」
「そう。プログラムにこっそり柔道部のアピールタイムを組み込んで。」
「そ、それは……」
「生徒会執行部をどう出し抜くかが鍵だ。どーすっかな。いい手、考えねぇと。」
(嵐くん、いろいろ考えてるんだ……なんか悪者っぽいけど)

【夏休み】

「もうすぐ夏休みだけど、なにか予定ってある?」
「柔道とバイトと、あと……そうだ、ドリル。」
「ドリル?」
「うん。大迫先生から渡された。俺用特別ドリル。」
「えっ、もう?」
「夏休み入ったら柔道とバイト三昧だろうから今やっとけって。」
「ふふっ、先生、お見通しだね?」
「だな、世話になりっぱだ。ちゃんとやんねーと。…………」
「どうしたの?」
「手伝い募集中。おまえ、いつヒマ?」
(ちゃんとって言ったそばから……)

【文化祭・違うクラブ】

「もう少しで文化祭だね。嵐くん、準備はどう?
「部のほうは準備万端。あとはやるだけ。
「そっか。じゃあクラス出展のお手伝い、できるね?
「うん。手伝いながら、柔道部のイベントのサクラになってもらう手回ししねーと。
「サクラ?
「人の集まるところに人は寄ってくる。まずはウチのヤツらだ。どーすっかな……
(悪い笑み浮かべて……嵐くん……)

【文化祭・同じクラブ】


【文化祭・学園演劇】


【冬休み】

「もうすぐ冬休みだね。嵐くん、何か予定はある?」
「久しぶりに乾布摩擦でもすっかな。」
「乾布摩擦……効果あるの?」
「ある。風邪、引きにくくなったし。」
「ふぅん……わたしもやってみようかな?」
「いきなり素っ裸でやるなよ?体調崩すから。」
「や……やらないよ!」
「? そんなに慌てることか?誰も見てやしねーよ。」
(そういう問題じゃないような……)

【春休み】

「嵐くんは、春休みの予定、決まってるの?」
「ちょっと遠出する。電車で2時間ちょい。中学んときに住んでたトコに。」
「そうなんだ。誰かに会ったりするの?」
「柔道の師範。」
「へーっ。どんな人?」
「でっけー人。体がとかじゃなくて、スケールが。」
 そうだ、土産も持ってかねぇと。師匠が喜びそうなもんも考えないとな。」
(嵐くんの憧れの人か。ちょっと気になるかも)

【修学旅行】


【卒業】

「もうすぐ卒業だな。
「うん。
「……俺。はば学来て良かった。今ならわかる。よその学校じゃダメだった。
 はば学に来て、会うべきヤツに会った。間違ってなかったんだ。誰も。
「嵐くん。
「あと少しだけど……よろしくな。
(嵐くん……)



更新日時: 2013/03/10 22:31:30
wikiトップ▲ページ TOP

  • メモ欄
  • 枠内に書き込み、投稿ボタンを押すとここに表示されます。
メモ